デルタ航空「ニッポン500マイル・キャンペーン」に他社搭乗券で申請

ニッポン500マイル・キャンペーン

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「期限ナシ」で貯められるデルタ航空「スカイマイル」。
これが、デルタ航空に乗らなくても、500マイル単位でもらえる。

他社便での「日本国内線」の利用。
この搭乗券を、FAXで申告するだけで、1フライト=500マイルもらえる。
片道分で500マイルなので、往復なら1000マイル獲得。

最大2万マイル(or 5000マイル)/年まで取得可能。

対象はANAやJAL、Peachなど、どの航空会社でもOK。
とにかく、日本の「国内線」であれば。

これが、デルタ航空の「ニッポン500 マイル・キャンペーン」すね。

すべての日本国内線で、1 フライトにつき 500 スカイマイル・ボーナスマイルをご獲得いただけます。
JAL(日本航空)、ANA(全日空)、スカイマークなど日本国内線であれば、 航空会社、路線、クラスは問いません!

スカイマイルの特典

一応、キャンペーン期間は、2015/3まで。
ただし、毎年継続となっていて、今年で6年目?らしいす。

「ニッポン500マイル・キャンペーン」の概要

以下、概要。

2015年3月31日まで、引き続き、すべての日本国内線で、1 フライトにつき 500 スカイマイル・ボーナスマイルをご獲得いただけます。
JAL(日本航空)、ANA(全日空)、スカイマークなど日本国内線であれば、 航空会社、路線、クラスは問いません!

ご旅行期間:2014年4月1日 – 2015年3月31日

対象路線:日本国内定期路線(すべての航空会社・運賃・クラス)

獲得マイル:片道フライトにつき 500 スカイマイル・ボーナスマイル。

期間中、スカイマイル・メダリオン会員の方は、お一人様最大 40 フライト分(合計 20,000 ボーナスマイル)まで。
スカイマイル一般会員の方は、お一人様最大 10 フライト分(合計 5,000 ボーナスマイル)までのボーナスマイルをご獲得いただけます。

このキャンペーンは、デルタ航空が独自に行うものであり、日本国内線を運航する他社との提携によるものではありません。

他社と提携してやってるワケではなく、デルタ航空独自のキャンペーンすね。

デルタ航空は当然、日本国内線を持ってない。
また、デルタが所属するアライアンス「スカイチーム」はANA/JALのような日本のキャリアがいない。

とはいえ、デルタ航空は歴史的な経緯から日本に以遠権を持ってたりもするので、日本にも片足残しつつ、みたいな感じで、こーゆーことをやっている?という話をどっかでみた(ソース失念)。
スカイチーム – Wikipedia

とりあえずアカウントを作っただけの、一般会員は10フライト(5000マイル)まで申請可能。

メダリオン会員は40フライト(20000マイル)まで取得可能。
デルタ航空メダリオン会員資格レベル:デルタ航空

申請の方法

申請には、「搭乗券」が必要なんすよね。
国内線に乗ったときは、捨てないように注意したい。

搭乗券を発行しないタイプのチェックインの場合は、チェックイン時に各航空会社から発行されるもの(搭乗者名、搭乗便名、搭乗日、座席番号、区間が明記されている「お客様控え」など)でも代用が可能です。

チェックイン時、もしくは搭乗ゲートにて、 搭乗券・搭乗半券が発行される場合は、搭乗者名、搭乗便名、搭乗日、座席番号、区間が明記されていても「ご利用案内書」、「引換証ご利用案内書」、「搭乗案内書」、「搭乗証明書」などは、ボーナスマイルの加算対象外となります。

基本的には、「搭乗券」が必要、とのこと。
荷物検査のトコで発行する、あのレシートみたいなヤツ。

これがない場合、「お客様控え」。

申請はキャンペーンサイトに記載のFAX(国内)、もしくは郵送(海外)。

まぁ、FAX(国内)で良いんじゃないかと。
スカイマイルの特典

サイトから申告書のpdfをダウンロードする。
用紙は↓のような感じ。

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この用紙には、1枚につき、4フライト分まで貼り付け可能。
なので、ある程度フライトが貯まったら、ドカンと送ると良いのでは。

FAXを持っていない場合、コンビニでOK。
1枚50円でFAXできる。

というか、自分はコンビニでFAXしたっす。

ちなみに、申請書pdfは何度か使うことになると思うので、手書きは面倒。

申請書pdfに、テキスト追加機能で名前やマイル番号等を入れて、ローカルに保存。
更に必要な部分だけ、フライト番号などもpdfに入力して、手書きナシでFAX送信可能。
今は無料のAcrobatReaderでも、テキスト入力が可能なんすね。
手書きは面倒なので助かるっす。

実際にマイルが付与された

申請から2週間ほどで付与された。
結構、時間がかかります。

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4枚送ったので、2000マイル分すね。

2014 Japan Domestic Flight Bonus Miles

という項目で付与される。

申請可能なマイル数

年間に、どれだけ申請可能か?

会員種別申請MAXマイル
一般会員10フライト5000マイル
メダリオン会員40フライト20000マイル

メダリオン資格は、

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード

を作ることで取得可能。

シルバーになれるアメックス平カード

  • 年会費12,000円
  • デルタ航空「シルバーメダリオン」付帯
  • スカイチーム「エリート」付帯

デルタスカイマイル・カード|アメリカン・エキスプレス

ゴールドになれるアメックス・ゴールドカード

  • 年会費26,000円
  • デルタ航空「ゴールドメダリオン」付帯
  • スカイチーム「エリートプラス」付帯

デルタスカイマイル・ゴールド|アメリカン・エキスプレス  

スカイチーム「エリートプラス」は、スターアライアンス・ゴールドみたいなヤツの「スカイチーム」版すね。
カードに入会するだけで保持できる、レアなカードです。
これを種銭にして、他社の上級会員にステータスマッチする人もいたり。
そーゆーので有名。

デルタ・スカイマイルAMEXは必要か?

まぁ、考え方によるかと。
カード作らなくても、5000マイル(10フライト分)はもらえるし。
10フライトって、結構な数ですよね。

社用や修行で、10フライトを大幅に上回って乗る人は、あった方がよいかも。

ちなみに。
平カードもゴールドカードも、初回フライトのボーナス・マイルは同じ。
カードを作って1年以内に、デルタの飛行機に乗るともらえる、ボーナスマイルすね。

ファーストフライト獲得マイル
エコノミークラスのご利用10,000マイル
ビジネスクラスのご利用25,000マイル

デルタの日本発着路線。
アメリカやグアム、サイパンはもちろん、バンコク、香港などアジア圏にもある。

アジア圏、デルタは安いっすよね。
最近はあんま知らないけど。

また、入会しただけでもらえるボーナスマイルは今だと、以下の模様。

カード種別獲得マイル
平カード5000マイル
ゴールドカード8000マイル

大きめのキャンペーンだと、ゴールド=16000マイルとか(去年)。
狙ってる人は、キャンペーン待ちしてもいいかも。

ということで、以下3つ。

  • ニッポン500マイル
  • ファーストフライト
  • 入会ボーナス

これで貯めたとして、どう使えるか?

日本発着の必要マイルは、以下。
http://ja.delta.com/content/www/en_US/skymiles/use-miles/award-travel/airlines-and-mileage-charts/travel-from-northern-asia.html

東南アジア4.5万マイル(往復)
ハワイ5.5万マイル(往復)
アメリカ7万マイル(往復)

デルタ航空といえば。

フライトマイルの積算が、距離ベースから、支払い金額ベースになって大きな話題になったすね。
http://www.traicy.com/archives/8272292.html
※2015年から

まぁ、いろいろググってみると良いかと思います。
一般的には、「安い航空券ではマイルが貯まりにくくなった」という感じ。

ただ、上記のようなキャンペーンの組み合わせのみの場合、まぁいいかな、と。
個人的には思っております。
500マイルキャンペーンで貯めつつ、どこかでファースト・フライト+入会ボーナス狙いで、スカイマイル・アメックスを作ろうかなぁ、と。
いつ作るか、タイミングは未定だけど、2015年より前に平、後にゴールドかなぁ、と。
うーん。
どうしようかな。

あと、2015年に大きな制度変更をするという意味で、何らかのキャンペーンなり、あるかもなぁ、と。
思っておりまして(妄想)。
一応SFCついでに、少なくとも500マイルキャンペーンは貯めておこうかな、と。

その他

ANAやPeachの国内線片道×500マイルもらえるデルタ航空「ニッポン500マイル」の注意点

デルタ航空のサイト経由でagodaを使うと、1ドルにつき2マイルゲット可能。
ホテル予約「agoda(アゴダ)」のポイント制度と、上級ステータス「エリート75」について考える – やじり鳥

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