USBメモリで起動可能な「wipe-out」でHDDを初期化し、個人情報を削除する

WindowsPCの廃棄をするので、HDDを初期化したい。
個人情報を残さないように、完膚なきまでに初期化したい。

そう思いまして。

無料のソフトを探してたら、あった。

なんと、USBメモリから起動可能な、日本語GUIツールがあった。
※CD-ROMなどに焼きこみが不要!!

ハードディスク消去ツール「wipe-out」
超消「わいぷたん」(ちょうけし・わいぷたん)
ハードディスク消去ツール「wipe-out」

wiki情報。
wipe-out – Wikipedia

いやぁ、素晴らしいソフトですね。
感謝感謝。。。

それでは早速。

USB用の「wipe-out」をダウンロード

2014/10/27時点では「ver1.3」が最新なので、それを前提にした場合。

Ver1.3のページ。
HDD消去ツール「超消わいぷたん(wipe-out)」v1.3

「wpout13t-2014-03-21.usb」をダウンロードする。
拡張子が「usb」になってるヤツ。

f:id:tonogata:20141027002153p:plain

次に、ダウンロードした「wpout13t-2014-03-21.usb」をUSBメモリに書き込むツール↓

「Win32 Disk Imager」のDL&USBメモリ作成

「Win32 Disk Imager」をダウンロードする。

http://sourceforge.net/projects/win32diskimager/

f:id:tonogata:20141027002208p:plain

ダウンロードしたら、「Win32 Disk Imager」をインストールして、起動。

f:id:tonogata:20141027002459p:plain

「Device」で、USBメモリを指定。
ちなみに、USBメモリの不要データは全て消しておく。

フォルダアイコンで、「*.*」を選択して全ての拡張子のファイルが選択できるように。
「wpout13t-2014-03-21.usb」を選択する。

それから、「Write」(USBメモリへの書き込み)。

これで完成。

USBメモリで起動してHDD初期化

USBメモリをさしたままPCを再起動。
※Bootメニューの設定が必要かも。PCによって異なる。

FreeBSDの起動がはじまる。

それから、日本語メニューの「wipe-out」が起動。
日本語メニューなので、分かりやすい。
よく分からなかったら「Default」でOK。

初期化の方法は色々選べる。

まぁ、0で上書きだけで、よいかと思う。
HDDの全領域を、全て0で上書き処理。

しかし、気分的な問題から、「念入りに消す」を選択した。
→「1を上書きの後、0を上書き、計2回上書き」

念入りに消す方法のデフォルト設定は、 「1を上書きの後、0を上書き、計2回上書き」です。 上に書いた消しかたの組合せで、 「乱数パターンで上書き→ その補数で上書き→ 乱数データで上書き→ 1で上書き→ 0で上書き」を3回、合計15回上書きをすることもできます。

wipe-outに関するよくある質問とそれへの回答