「AppleWatch」をヨドバシで試着したレビューと、「AppleStoreOnline」で予約した結果などのメモ

「AppleWatch」の予約受付開始

「AppleWatch」の予約受付が、4/10(金) 16:01より開始したっすね。

安い方の「Apple Watch SPORT」は、速攻で4/24発送分がなくなり、6月発送になってました。
一部のモデルは、まだ5月発送がある模様。

「AppleWatch」は、2007年くらいからスマートウォッチ(当時で言うBT Watch)を、文字通りウォッチしてきた自分としては、買わざるを得ない。
すでにSonyのスマートウォッチ「SmartWatch3」(SWR50)を売却して、準備万端なのだ。。。

それで、今回は

  • ヨドバシで試着しつつ
  • Apple Store Onlineで予約


という運びとなった。

そこら辺の話について、メモ。

ヨドバシやビックカメラで試着できる


何とか試着してから予約しようと思い、仕事が終わってから夜にヨドバシに直行したっす。
http://www.yodobashi.com/ec/feature/197603/index.html
ちなみに、↑に記載の店舗でしか試着できないので注意。

また、ビックカメラも同様に一部の店舗で試着が可能。
http://www.biccamera.co.jp/shopguide/report/macshop/applewatch.html

ヨドバシもビックカメラも、オンラインストアでの扱いはない。
いずれも、一部のリアル店舗のみで取り扱い。

伊勢丹新宿でも試着はいけますね。
https://www.apple.com/jp/retail/isetanshinjuku/

ヨドバシのポイントはつくが、「入荷時期は未定」


まず、ヨドバシでの予約や購入情報について。

試着が可能なのは、一人15分まで。
お客さん一人につき、店員が一人ついて、付け方や操作方法を教えてくれる。

試着が可能なのは、一人3本まで。
自分は、

  • 「AppleWatch」のリングブレス 42mm
  • 「AppleWatch SPORT」の42mm
  • 「AppleWatch SPORT」の38mm


をチョイスした。

あらかじめ、試着したいのを3つ選んでおくと良いかと。

次に、店員さんに確認した情報。

ヨドバシで、そのまま予約も可能。
ただし。
全モデル入荷時期未定。
どのモデルが、どのくらい、いつ入ってくるか、全く分からないとのこと。

少なくとも「Apple Store Online」では、発送時期が分かる。
なので、ヨドバシで買った場合は、そこら辺がネックになるかなぁ、と。

ただ、ヨドバシで買うと、ヨドバシのポイントがつくとのこと。
現金は3%、クレジットカードは1%。

アルミ「SPORT」と、ステンレススチール「Apple Watch」の質感の違い


アルミを使った安めの「SPORT」と、ステンレススチール(ss)を使った高めの「Apple Watch」。
この質感の違いを確かめに行ったんだが、、、

やはり、素人目にも質感の違いは大きかった。

それも、想定外の形で。。。

個人的な所感としては、、、
SSを使った「Apple Watch」は「高級感がある」というより普通、、、
それより「SPORT」のアルミに、ややプラスチック感が目立った。
特に、リューズ(デジタルクラウン)のあたり。

f:id:tonogata:20150411010656p:plain



その上で、「Apple Watch」のSSがいいかなぁ、と。
金ピカでデカいリューズは、バロン ブルーみたく目立ってかっこいい。
最高だ。

もちろん、個人の感想なんでアレですけど。

しかし、本体がステンレススチールの「Apple Watch」になると、一気に値段が高くなる。
「SPORT」との価格差は、2.4万。

マジ高い。
ただまぁ、上記の理由から自分は「Apple Watch」の方にしておいた。

「Apple Watch」本体ケースのステンレススチール「316L」とは


「Apple Watch」のケース(腕時計本体)に使われているステンレススチールは「316L」らしい。

驚くほど錆に強いアロイである精錬された316Lステンレススチールを選び、それを冷間鍛造で最大80パーセント硬くしました。 鏡面仕上げを施すために不純物も削減しました。 スペースブラックのステンレススチールにはダイヤモンドライクカーボン(DLC)をコーティングし、独特な表情を持たせています。

http://www.apple.com/jp/watch/apple-watch/

「316L」は、腕時計のベルトとしてよく使われる。
錆びにくく、外科用のメスに使われるなど金属アレルギーにもなりにくい。

Stainless steel is used for jewelry and watches with 316L being the type commonly used for such applications. It can be re-finished by any jeweler and will not oxidize or turn black.


この「316L」は、ゼニス、パネライ、ブライトリングなんかも使ってるらしい。
時計のステンレス①(316L) | ウォッチ ホリック watch holic

個人的にはIWCのマーク系に使われるSS 5連ブレスとか、粒度感といい、ピカピカ感といい、好きなんだな。

f:id:tonogata:20150411102356p:plain



そのIWCも「316L」を使っているらしいが、うわさ話なのでソースは不明。

腕時計に使われるSSでは、他にロレックスが使っている「904L」がある。
ロレックスに関しては、公式HPで「904L」であることを謳っている。

1985年より、ロレックスは時計ブランドとして初めて、すべてのスチール製モデルのケースに耐蝕性に優れ、格別に美しい光沢仕上げが可能な合金904スチールを使用するようになった。

ステンレススチール「316L」を使った「リングブレスレット」


さて。

「AppleWatch」のケースが、機械式時計によく使われる「316L」なのは分かった。

では、ブレスはどうか?

「リンクブレスレット」は、ケースと同じ「316L」を使っている。

f:id:tonogata:20150411013058p:plain


119,800円(税別)

このブレスになると、また値段が一気にあがる。

一番安いスポーツバンドとの差額は、、、
4.8万円。

なんと、ステンレススチールのブレスだけで、4.8万円する。

そして、このステンレススチール(316L)に、DLCコーティングをかましたブラックモデル。
これは更に、1.3万円プラス。
スポーツバンドとの差額は、、、6.1万円。

f:id:tonogata:20150411013257p:plain


132,800円(税別)

やー、総額13万ですか。。。
※税抜

まぁ、機械式時計だと、ステンレススチールと皮バンドの差額が10万円以上したりする。

前述のIWCの5連SSブレスは、皮バンドモデルと比べて、、、
差額10万円。
ステンレススチールのブレスだけで、10万円するんだよね。。。

なので、まぁ「AppleWatch」のSSが高いのは、別に良いんだけど。。。

実際に見てみた質感。

同じ「316L」でも仕上げによって質感は違うらしく、「Apple Watch」の「リングブレスレット」の「316L」は、、、
個人的にピンとこなかった。

なので、試着時の本命は「リングブレスレット」だったが、値段も高いしやめて、一番安い「スポーツバンド」にしておいた。
「Apple Watch」+「スポーツバンド」という組み合わせ。

やっぱ、店頭で質感を見るって大事だなぁ、、、と。

もちろん、これも、個人の感想です。
自分は価格とのバランスで「リングブレスレット」をやめたが、カッコよさだけ考えたら、やはり「AppleWatch」+「リングブレスレット」が最高だと思ってます。
まぁ、お値段がね、、、やっぱり。

ちなみに、「リングブレスレット」は、コマの1つ1つ自分で取り外してサイズ調整が可能。
特別な機材は必要ない。
コマの後ろにある凹みボタンを指で押しながら、スライドさせるだけ。
※↓に記載のベルト着脱と同じ機構

f:id:tonogata:20150411104932p:plain



めちゃくちゃ良く出来ている。
その機構には惚れた。

一番安い「スポーツバンド」はどうか?


「AppleWatch」は、ブレスの取り外しが可能(できないモデルもあるらしい?)。
時計本体の裏に凹みボタンがあり、それを押しながらベルトを横にスライドさせる。
「リングブレスレット」のコマ調整と同じ方式。

f:id:tonogata:20150411104557p:plain



めちゃくちゃ良く出来ている。
ベルト交換が、特別な機材も必要なく、自分で可能。

そして、色んな会社からブレスが売られるんじゃないかな?と。
期待している。

実際にそうなるかは不明。

そこで、期待を込めてベルトは一番安い「スポーツバンド」にしておいたんだな。

ちなみに。

「スポーツバンド」は、正直、装着方法がちょっと特殊で、微妙だと思っている。
買ったけど。。。

f:id:tonogata:20150411105207p:plain



これ、一度腕に装着してから、手首の内側、つまり手首と装着済みのベルトの間に、余ったベルトを差し込む形。
実際にやってみたが、ちょっとフィットさせるのにコツがいると思った。

まぁ、慣れれば問題ないかもしれない。
しかし、インプレッションでは、、、微妙だかなぁ、と。

「Apple Watch」に「Apple Care+」は必要か?


「Apple Watch」にも「Apple Care+」が用意されている。
ソニーSW2では「3年ワイド保証」が用意されていなかったので、これは嬉しい。

f:id:tonogata:20150411113721p:plain



「Apple Care+」は有償の延長保証サービス。
しかし、家電店の「延長保証」と異なり、「水没や落下破損も対象」になる強力な保証。

ただし、修理や交換が無料になるわけではない。
定められた「修理・交換費用」の上限が決まるだけ。

また、サービスを受けられるのは、2年間で2回。

製品によって値段は異なる。

Apple Watch、iPhone、iPad、iPod、MacのためのApple製アクセサリ – Apple(日本) AppleCare+ for Apple Watch Series 3 – Apple(日本)

製品 加入料 修理・交換費用
AppleCare+ for Apple Watch 8200円 9800円
AppleCare+ for Apple Watch Sport 5800円 8400円


つまり、「Apple Watch」の場合、2年間で2回までは、特別に故意と認定されない破損であれば、最大9800円で新品同等品と交換が可能。
加入料は8200円。

保証の対象範囲も広く、別売りで買うと高そうな「マグネット式充電ケーブル」も範囲内。

  • Apple Watch本体
  • バッテリー
  • 付属のマグネット式充電ケーブルと電源アダプタ


これをどう考えるかは、まぁ、人によるかと。

個人的には、心の平安のために加入した。
「もし落としたら・・・」とか、あんま気にしたくない。
ただまあ、保険業界の「良き隣人、良きカモ」といえよう。

ご参考まで。

予約した結果、発送時期は、5月・・・


さて、予約した結果。

f:id:tonogata:20150411114519p:plain

出荷予定日 4-6週
お届け予定日 5/12-5/22


なんと、5月になってしまった。。。
4/24組から、大きく出遅れる結果に。

そして、お値段。
「Apple Watch」×「スポーツバンド」+「Apple Care+」、送料無料。
合計は、86,400円。。。。

積んだ。。。

いやー、まじハンパない。
時計で8.6万とか。

自分は機械式時計は好きで良く雑誌を読むが、高い時計はしないので、1回も買ったことない。
基本的に、安いデジタル時計か、Gショック。

今まで買った時計での最高額となった。

ハンパねぇ。。。

まとめ(眠れる奴隷)


「Apple Watch」はどうなるかな?

まだまだ発展途上すぎて、スマートウォッチ全般が大きく普及するとは思えないけど。

充電がマグネット式になって運用が楽になりそうなのは、救いだ。
自分はソニーのスマートウォッチの充電運用がキツくて売ったので。

それもでもまぁ、まだまだ。。。

こーゆーモノは、メーカーの夢とエゴ、ユーザーの夢と人柱精神で育っていくんだろうな。

しかし、8万円の出費。
これ。

ハッキリいって、コレはどうなんだ?
という。

これを、自分で、どう整理すれば良いのか。。。

彼らがこれから歩む

『人柱の道』

には、何か意味があるのかもしれない…… 彼らの苦難が……どこかの誰かに希望として伝わって行くような、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない… 無事を祈ってはやれないが、彼らが

『眠れる奴隷』

であることを祈ろう…… 目醒めることで…何か意味のあることを切り開いて行く、『眠れる奴隷』であることを…


※ジョジョ5部「眠れる奴隷」

Oh。。。
荒木先生。。。

分かりました。。。
いま、『覚悟』を、言葉ではなく、『心で』理解できた。

流行り、、、やがて廃れ、、、
取り残され、、、後悔に苛まれる。。。

『人柱』の、『運命』は、変わらない。

しかし、眠りから『目醒め』、『運命』を『覚悟』して
『人柱の道』を歩む者の精神、『黄金の精神』が、
『人柱の道』の先にある、、、
『輝かしい完成品』に、つながるかもしれない。

俺たちが『事前予約』まで到達した事が、、、完全なる勝利なのだ。

これでいいんだ全ては、、、 運命とは眠れる奴隷だ、、、。 俺たちはそれを解き放つ事ができた、、、。 それが勝利なんだ、、、

※ジョジョ5部「眠れる奴隷」

Oh。。。
ブチャラティ。。。

ジョジョは・・・
いつも、不必要な出費を励まし、後押ししてくれるぜ。

ディ・モールトグラッツェ。

ということで、解決。
気持ちスッキリ。
万事オーケー。

後は5月の入荷を待つことのみ。

うぉおお!
盛り上がって参りましたぁ!!!

tonogata
tonogata

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です