これが名古屋。なんという名古屋。スーパー銭湯「湯~とぴあ宝」(名古屋)が、いろいろスゴかった。

ある日、名古屋で。
疲れてたので、ゆっくり休もうと思って。

スーパー銭湯でもないかと検索したら、「湯~とぴあ宝」がヒットした。
公式サイトはコチラ。
湯~とぴあ宝 | 名古屋市南区笠寺のワンランク上のスーパー銭湯

場所は、名古屋駅から11分(200円/4駅)の「JR笠寺駅」。
駅からは、徒歩7分。
トボトボと歩いて行くと、大きな建物に看板が見えた。

なんだか入り口も迫力がある。
奥行きがありそうな建物・・・

入ってみると、カウンターに料金表。
5時間で、780円。

お。
えらく安いな。
※平日「お昼寝タイム割引」

館内着を受け取って、早速風呂へ。
今月は、「輝石の湯」か・・・
輝石の湯 | 名古屋市南区笠寺のスーパー銭湯【湯~とぴあ宝】
樹木の湯 | 名古屋市南区笠寺のスーパー銭湯【湯~とぴあ宝】
※月ごとに男女入替

内風呂が8つ、露天風呂が7つ。
数が多い。

こりゃいいや。
内風呂、露天風呂を行ったりきたり。

ふーむ。
サウナもあるな。

サウナは、、、4つ。
4つも?

ミストサウナ。
よもぎサウナ。

オッケー。
分かる、分かる。

しかし。
閉ざされたドアに書かれた「降雪房」の文字。
コレは分からない。

なんだろうな?と思って、ドアをあける。

そこは、天井から人工の雪が降る部屋だった。
※冷凍サウナと言うらしい

なんという、どこでもドア!

これはスゴいところだな。
感心しきり。

風呂からあがって、館内を探検。
2Fがやたらに広い。

うろつきながら、いろんなコーナーを覗いてみる。

寝椅子の並んだ、「仮眠室」があった。
リクライニングチェアと個人用ディスプレイが並ぶ、「休憩処」があった。

暗い部屋で男たちが、大きなスクリーンを眺めている部屋があった。
「シアタールーム」と書いてある。

だだっ広いゲームコーナー
そして卓球ルーム麻雀ルーム

あと、マッサージ屋が7つも入っている。
タイ式、韓国式、バリ式、etc。

それから、当然レストラン
オープンカフェも。

どうやら、館内で全部揃うらしい。
なんという充実度。

しかし。
それだけではない。

忘れてたぜ。
ここは・・・、名古屋。

「まんが喫茶」、発祥の地。

漫画喫茶発祥の地は、名古屋市名東区でかつて営業していた「ザ・マガジン」が元祖といわれている

漫画喫茶 – Wikipedia

当然ここにも・・・

「無料まんが図書館」!!

12,000冊以上の漫画・雑誌!!

寝転がって読める畳コーナーも併設!!

なんというリラックス空間。

漫画コーナーまでは、分かる。
分かるよ。

でも・・・
12,000冊!

そして・・・
館内着の、大人たちや、子どもたち。
男たち、女たち。

畳や、寝椅子に、寝転がって・・・
或いは、机と椅子の、図書館スタイルで・・・

漫画を読んでいる。
無言で。

名古屋・・・

なんという名古屋。

言葉もない。

漫画好きがマッタリ過ごすには、最高の環境だな。。。

そう思いました。

以下、参考情報。

ここで一晩過ごした場合は、どうなるんだろう?
夕方に入って、翌日の朝にチェックアウトとか。

夕方18:00~翌日午前10時まで滞在の場合・・・

夕方お得タイム 17:00~深夜2:00 880円
深夜割増料金 深夜2:00~10:00 1,840円

合計 = 2,720円
※土日の場合は+110円
http://www.yu-t.com/guidance/

2,720円・・・だと?
安い。

夜はどんな感じか?

レストラン系は、22時か23時に終了する。
カレーやパスタもある「オープンカフェ」は、深夜1時か2時まで。

その後は?

露天風呂 6:00~深夜2:00
浴場 6:00~翌朝3:00
無料まんが図書館 6:00~翌朝3:00
休憩処 24時間営業

ほう。
3時までは風呂に入れるし、漫画も読める。

こりゃ漫画の一気読みだな。
間違いない。

夜は「休憩処」で過ごす感じか。
あと、予約制ながら個室もある。
http://www.yu-t.com/rest-area/#lnk_pri

また、「湯~とぴあ宝」は「笠寺ワシントンホテル」が併設。
名古屋笠寺ホテル 【公式サイト】

「笠寺ワシントンホテル」に宿泊した場合は、

  • 「湯~とぴあ宝」を無料で使える
  • 朝食は「湯~とぴあ宝」内のレストランでバイキング

らしい。

いろいろ揃ってるな。。。

飛行機の離着陸を眺める展望風呂、中部国際空港セントレア(名古屋)の「風の湯」と、俺氏のエビふりゃー。

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