大分の駅ビル屋上21階、夜景を眺める屋上露天風呂「CITY SPA てんくう」がスゴかった。「ホテルブラッサム大分」なら何度でも無料、宿泊者専用タイムあり。

大分駅の駅ビル「アミュプラザおおいた」にある「CITY SPA てんくう」に行ってきた。

「CITY SPA てんくう」は、21階の高さにある屋上露天の天然温泉。
これがですね、スゴかったですよ。


http://www.cityspatenku.jp/

「CITY SPA てんくう」の公式サイトはコチラ。
CITY SPA てんくう

入浴料は、1500円。

以下。

「CITY SPA てんくう」からの眺めがスゴい

自分は「屋上露天風呂」が好きでよく行くんだが、「CITY SPA てんくう」は高さがスゴイ。
なんと、21階、地上80m。
(内風呂は20階)

高いので、夜景がヤバい。
別府湾を一望できるほか、大分駅周辺の賑わいはもちろん、遠く別府あたりの灯火がキラキラと輝いちゃったりして。
眺望が、山や海だけの場合と異なり、街の夜景があるので深夜でもイケる。


http://www.cityspatenku.jp/

普通、都市型ホテルの屋上に露天風呂があっても、近辺ビルからの覗き見防止で、肩くらいの高さまでは「柵や曇りガラス」があることが多い。
そのため、湯船からの視界もそれらに遮られ、立ち上がらないと夜景が見れない、とか。
「屋上露天風呂」であっても、「湯船から夜景が見える」のはレアなのだ。

その点、「CITY SPA てんくう」は周囲のビルに比べて高く、21階の無双状態。
他のビルから、横に見られたり見下ろされたりしないので、風呂側からも「柵や曇りガラス」などの視界を遮るものもナシ。
湯につかったまま、夜景が眺められるという贅沢さ。


http://www.cityspatenku.jp/

なんだったら、「CITY SPA てんくう」から見下ろすと、他社ホテルの屋上露天風呂を上から見下ろせるレベル。
(そのホテルの方は、上から見えないように屋根代わりの簾がかけられている)

更に、「アミュプラザおおいた」は駅ビルなので、大分駅に発着する電車の様子も見える。
昼は線路に沿って、電車が別府湾沿いに進んでいくのを、ぼんやり眺め・・・、
夜は、窓から光の漏れる電車が、減速しながら大分駅に入ってくる姿が見れるんだなぁ

また、男子風呂の方であれば、右手にモクモクと煙を上げる発電所?か何かが、蠢く。
怪しく光りながら、煙のあがる夜景は、なかなかの怪しさ。

眺望の完成度がスゴイ。
夜景として、成立しているというか。。。

なお、「CITY SPA てんくう」の21階(地上80m)は「屋上露天風呂」(展望露天風呂)としては、日本一の高さなんじゃないかな。
記録がないから、分かんないけど。

屋上露天風呂の良さは、オープンエアで風が気持ちいいところだが、高さ80mの風、なかなかでした。
大満足。

露天風呂のスペースに、椅子やデッキチェアなどが充実しているのも、ポイント高い。

のぼせたら椅子に座って、風に当たる。
そして再度、露天風呂へ・・・

かくして円環は閉じる。

湯上がりは「カフェバーてんくう」で一杯

「CITY SPA てんくう」に併設するカフェバー、「カフェバーてんくう」。
入浴後に一杯、クイッと。
20階からの夜景を見ながら。

公式サイトはコチラ。
cafebar | CITY SPA てんくう

自分がオーダーしたのは、「ドリンクおつまみセット」(1000円)。
ビールかハイボールと、好きなつまみを2品。

ドリンクは、「フリージング カボス ハイボール」をチョイス。
せっかくの大分なので、かぼす。

おつまみは、「じゃこ天」と「冷や奴」をオーダーするも、両方とも売り切れ。。。
「何がありますか?」と尋ねたら、「フライドポテトなら・・・」とのこと。

うーむ。

つまみのメニューは、時期によって変わる。
人気メニューは、すぐ売り切れそうな気配なので、そこら辺は注意かな。。。

ちなみに、夜景については、温泉からみる「海・山・街の夜景」と違って、シティービューのみ。
「すごい」という感じでもないので、そこら辺もご留意ください。

「CITY SPA てんくう」を何度も無料で使える「ホテルブラッサム大分」

「CITY SPA てんくう」の下に、「ホテルブラッサム大分」がある。

「CITY SPA てんくう」の入浴料が1500円だが、「ホテルブラッサム大分」の宿泊者は部屋のカードキーをフロントで示せば、1日に何度でも無料で利用できる。

また、「CITY SPA てんくう」の6:00〜9:30は、「ホテルブラッサム大分」宿泊者のみ、利用可能。
早朝の屋上露天風呂を、空いているうちに使うことができる。

今回は、その「ホテルブラッサム大分」に泊ってきたので、そのメモにて。
JR九州ホテルブラッサム大分

「ホテルブラッサム大分」は、2015年4月に開業なので、まだかなり新しい。
フロントエリアの内装なども、キレイで落ち着いた雰囲気。

泊ったのは一番安い部屋だったが、広さ的には、まぁ、普通のビジホ。
こんなもんでしょう。

無料のミネラルウォーターは、「ゆふの黒 プレミアム」。
http://www.w-mym.jp/

部屋にも風呂があったが、いつも「CITY SPA てんくう」を使ったので、未使用。

なお、「CITY SPA てんくう」を使う場合、館内着で手ぶらでもOK。
部屋のカードキーのみ、必要。

館内エレベーター直結で、「CITY SPA てんくう」のフロント19階へ。

フロントでカードキーと下駄箱の鍵を渡すと、タオルセットが貸し出される。
「カフェバーてんくう」の支払いも、部屋につけることが可能。
(自分は財布を持っていったので、その場で払ったけど)

「ホテルブラッサム大分」の朝食は、大分食材を使ったおかずの弁当が配膳される。
白飯、お粥、味噌汁、サラダ、ヨーグルト、海苔、梅干しなどは、ビュッフェコーナーでピックアップ。

この朝食会場は、ホテルフロントのある8Fなんだが、窓の向こうは「アミュプラザおおいた」の屋上庭園「シティ屋上ひろば」。
「鉄道神社」があり、「くろちゃんぶんぶん号」の停車場が目の前にある。
シティ屋上ひろば | アミュプラザおおいた|JRおおいたシティ

本当は、朝食会場から外に出て散歩ができるんだが、雨が降っていたので断念した。

さて。

「ホテルブラッサム大分」は、駅ビル内というウルトラ好立地。

駅周辺の飲食店が使いやすいほか、駅地下で「大分からあげ」を買って温かいうちに持って帰ったり。
(駅地下の総菜系は色んな店がある他、スーパーもあった)
豊後にわさき市場|ショップガイド | アミュプラザおおいた|JRおおいたシティ

雨の日は駅ビルの映画館で映画を観たりして、便利だった。

また、「CITY SPA てんくう」が何度も無料というのはもちろんデカい。
やっぱ夜遅くに狙って「CITY SPA てんくう」にいけるとか、朝早く行くとか、空いていそうな時間に突っ込めるのも、メリット。

建物自体が新しくキレイなこともあり、かなり満足度の高いホテルだった。
ぜひとも、また行きたい。

そう思いました。

その他、大分駅近辺(つまりホテルブラッサム大分近辺)のグルメ情報など。

大分駅で、大分名物を食べる。回転寿司 「寿しまどか」(関あじ/関さば)と、「驛亭」(とり天/だんご汁)、「ポッポおじさんの大分からあげ」

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