ニューヨーク「ブルックリン・ブリッジ」を歩いて渡り、ダンボに向かう

ニューヨークのマンハッタンから、ブルックリンのダンボまで、ブルックリン・ブリッジを歩いて渡ることができる。
ブルックリン・ブリッジは、鋼鉄ワイヤーを使った景観が見事なことから、観光名所にもなっている。

アメリカで最も古い吊り橋の一つであり、同時に鋼鉄のワイヤーを使った世界初の吊橋でもある。
14年の歳月をかけて1883年に竣工・完成した。

ブルックリン橋 – Wikipedia

ダンボもガイドブックに載っている観光地なので、そっち方面に行くついでに、ブルックリンブリッジを渡る。

ブルックリン・ブリッジ建設時の話は、司馬遼太郎「ニューヨーク散歩―街道をゆく」にも入っている。
短い話だが、これを読んで行くと面白い。
世界初の鋼鉄ワイヤーの吊り橋を、苦労しながら親子2世代に渡って建設した話。

街道をゆく 39 ニューヨーク散歩

街道をゆく 39 ニューヨーク散歩

  • 作者:司馬遼太郎
  • 発売日: 2015/02/05
  • メディア: Kindle版

さて。

最寄り駅の「Brooklyn Bridge – City Hall」駅から、橋の方に向かう。

ちなみに橋の周辺にはレンタルサイクルもあった。
しかし橋は傾斜もあるので、自転車は大変かもしれない。
昼を過ぎると観光客も増えて混雑するし。

通勤ぽい人とか、ガチの人が自転車に乗っていたが、観光客は「歩き」がメイン。

たまにベンチもあり、休憩は可能。

自転車と歩きで、白線によってレーンが分けられている。

やはり、圧巻は鋼鉄製のワイヤー。
吊り橋感がハンパねぇ。

ちょっと遠くに、「自由の女神」がみえる。

観光地の「橋」と言えば・・・

ぎっちり鍵がつけられていました笑

吊り橋の中間地点に到着。
下からみると、迫力あります。

振り返ると、マンハッタンの高層ビル群。
景色が見事ですな・・・

プレートの文字をみると、「1964年」・・・
歴史を感じる。

そのまま進み、ブルックリン方面へ。

ブルックリンの看板が見えてきた。
ここから左側の道に入る。

ダンボへの道標。

階段を降りてダンボに向かう。

ダンボは、建物に雰囲気があって良かったですね。

川沿いに、ブルックリン・ブリッジ・パーク。

いい眺め。

帰りは地下鉄で帰ろうと思ったが、晴れていて気分もよく、再び橋を歩いて帰った。

橋を渡りきるのに、40分くらいかかる。
いい運動になりました。

眺めも良く、オススメです。

ブルックリンは、今回はあんま観光できなかった。
次回のお楽しみで・・・

そんな感じ。

ニューヨーク「セントラルパーク」を散歩するならオススメは「ランブル」。イチローも訪れるというヒーリングスポット。

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