仁川空港のアシアナ航空「ビジネスクラス・ラウンジ」(プライオリティ・パス/SFC)で「辛ラーメン」を食べる
仁川空港
ソウル仁川空港で乗り継ぎの際に、アシアナ航空の「ビジネスクラス・ラウンジ」を使った。
アシアナ航空 ビジネスクラスラウンジ
搭乗したのはエコノミークラスだが、ANA-SFC会員のためラウンジを使えた形。
また、このラウンジはプライオリティ・パスでも利用可能。
プライオリティ・パス ソウル・仁川国際空港
逆に言うと、結構ラウンジ利用の「対象者が多い」ということでもある。
混雑度は大丈夫だろうか・・・。
ラウンジの場所は、ターミナル1のゲート28付近。

案内看板に「ビジネスクラス・ラウンジ」と記載がある。
近くに「ファーストクラス・ラウンジ」もあるので注意。
自分は1度、ラウンジの入口にきてから「あれ?ファーストクラス・ラウンジ??」と気付いて引き返した。
SFC特典やプライオリティ・パスで入れるのは、「ビジネスクラス・ラウンジ」の方である。
アシアナ航空「ビジネスクラス・ラウンジ」
さて。
ラウンジに入ってみると、なかなか広かった。

とはいえ、利用者もそこそこ多かったんだけど。
ちなみに受付を済ませた後、左右どちらに行ってもラウンジがある。
右側のラウンジの方が広かった(↑図)
左側のラウンジスペースは(↓図)

設備的には、シャワールームあり、マッサージチェアあり。
全自動マッサージ・チェアは、半個室形式で5つほどあった。
中には利用方法の説明チラシと、「利用の目安は1人30分まで~」の記載。

これは、なかなか気持ちが良かったです。
マッサージをonにしてたらいつの間にか、うっかり寝てしまい・・・
30分を余裕でオーバーしてしまった。。。
フードとドリンクも、少しだけありましたね。
あんま種類はない。

キムチ・チャーハンがありましたね。
fried rice with キムチ。

これはウマそう。
サラダと林檎ジュースもとってきた。

キムチ炒飯は、やっぱ美味かったですね。
さほど辛くもなく、安定のウマさ。
辛ラーメン
あとフードコーナーの奥に、カップラーメンのコーナーもあった。

韓国と言えば「辛ラーメン」でしょうか。
辛ラーメン – Wikipedia

見るからに、辛そう。
自分は辛いのが苦手なので、食べたことなかったんですが・・・
キムチ・チャーハンがそんなに辛くなかったので、「意外とイケるかな?」と思って手を伸ばしてみました。

でも粉末スープの色をみて、一瞬で後悔しました。
辛そうな色・・・。
とはいえ封を開けてしまったので、進むしかない。
お湯を注いで3分待つと・・・

できました。
初めての「辛ラーメン」。
スープが赤い。
辛そう。
ただ食べてみると、見た目ほど辛くない。
普通に食えるな~、と。
スープを飲もうとすると、やっぱり辛いんだけど。
飲まなきゃ、食える。
まぁ、やっぱり辛くないヤツの方が良いで、「1度でいいかな」という感じだけど。
とりあえず残さず食いきれて良かった。
ちなみにカップラーメンは2種類あって、もう1つの方は辛くなかったです。
(そっちも食った)
そんな感じ。




ん?農心の辛ラーメン
震災の時に地元のスーパーで唯一売れ残っていたラーメン。
袋タイプは韓国人の知人から買って一度だけ食べましたが、辛さよりもマズくて。。。
里帰りでわざわざ買ってきた知人とは味覚が違うのだと実感しました。
辛くなくても韓国製は美味いマズイ以前に不衛生のイメージが強いので、昔は平気だったコリアンBBQや海苔も今は生理的にムリ。
平昌オリンピックでも真冬にノロとか。ありえない。
どもども。
日本のカップラーメンとは、結構感じが違いましたね。
自分は辛いのが苦手ですが、辛さの方向性も思ったのとちょっと違うというか、やはり異国風な感じはしました。
私は2018年3月に
「ASIANA AIRLINES A380 成田←→仁川」
搭乗時の復路、こちらに立ち寄りました。
辛ラーメンやマッサージチェア等、
全くもってその通りでした(笑)
立派なラウンジでしたが、
コンセントが、
「丸ピンのCタイプ(220V)」のみ
だったのが惜しいな、と思いました。
(目にした範囲ではユニバーサル型は
無かったように思いました)
どもども。
そういえば、電源は使わなかったですが、Cタイプのみでしたか。
そこら辺はちょっと、微妙ですね。
マッサージチェアは、全くもって気持ち良かったです(笑