インクジェットを捨てて、コンパクトなモノクロ・レーザープリンタを自宅に導入してみた(HL-L2375DW)

インクジェットの調子が悪い

3年前にインクジェット・プリンタを買った。
しかし、買って2年ほどすると調子が悪くなった。

文字がかすれたり、印刷の精度が低い。
プリンタの機能で「クリーニング」をしたり、印刷調整機能でチューニングするも、どうにも調子が悪い。

過去に買ったプリンタもそうなんだが・・・
どうもインクジェット・プリンタって、手間がかかるんだよなぁ。

いざ久しぶりに印刷しようとすると、かすれ文字。
ええい、なんとかならんのか、と。

そこで今回、初めてレーザープリンタを買ってみることにしたというワケ。

レーザープリンタを購入

購入したのはブラザーのモノクロ・レーザープリンタ「HL-L2375DW」。

レーザープリンタというと、大きな複合機として会社で使われることが多いワケだが、最近のは随分コンパクトになっているようだ。
それまでに使っていたインクジェット・プリンタと、ほぼ同じサイズ感。

このシリーズは「スキャナあり/なし」「FAXあり/なし」でサイズが異なる。
自分は両方とも必要なくて、単純に「モノクロ・プリンタが欲しい」ということで、比較的小さなモノになったんだな。

液晶パネルはLCD1行のみだが、一応ある。
前回のプリンタは液晶ナシで苦労したので、ここはこだわりポイントです。
※液晶がないと、不調時のステータス・コードもいちいち印刷して確認することになる

もちろんWiFi対応で、コードレスで印刷できる。
これは必須機能ですね。

購入時に同梱されてきたドラムとカートリッジ
そういえばレーザープリンタのドラムユニット、初めてみるかも・・・。

ドラムを本体にガチャンと差し込んで、簡単セットアップ。

今のところ、問題なく使えています。

コストと使い勝手

インクジェットからレーザー・プリンタにしたということで、気になるのはコスト。

自分が以前使っていたインクジェット(モノクロ)と比べると、コストは10倍になった。

インクジェット 0.3円/A4 1枚
レーザープリンタ 3円/A4 1枚

とはいえ1枚3円なので、あまり気にならない。
そんなに印刷するモンでもないんですよね。

一方で、印刷の品質・スピードは格段に上がった。
インクジェットの印字調整に時間をとられることもなくなったので、ノー・ストレスです。
今までは、「久しぶりに印刷するか」と思っても、そこから「上手く印刷されない」「WiFi接続をしなおし」など、調整時間がいちいち発生していた。
そういう調整時間が発生しなくなったのが、一番ありがたい。

あと、今までずっとエプソンのプリンタを使ってきて、いつも無線LANの接続のところが不満だった。
すぐに接続がきれちゃうというか。。。

その点、ブラザーは優秀ですね。
無線LANの接続が安定しており、ノー・トラブル。

最高です。

今回プリンタを新調する際にはNECとブラザーで迷ってたんだが、知人から「ブラザーはいいよ、ブラザーは!!」という暑苦しい推薦を受けて、買ってみた次第。
なかなか気に入ったので、次はブラザーのラベル・プリンタを買おうと目論んでおります。

ブラザー ピータッチ ラベルライター PT-P710BT

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  • 発売日: 2018/02/06
  • メディア: エレクトロニクス

PCでもスマホでも打ち込めるタイプが欲しく、ちょっと高い。
大人しく値下げを待ちたいと思います。

ほい。

そんな感じ。