佐賀空港「Premium Lounge さがのがら」がプライオリティ・パス対応、ただし国内発行PPは不可の変則ムーブ

Premium Lounge さがのがら。(Premium Lounge Saganogara)

プライオリティ・パスの対応ランジに、佐賀空港「Premium Lounge さがのがら。」が追加。
当ラウンジはいわゆるカードラウンジで、2024年10月1日からのPP追加となる。

公式サイトはこちら。

Premium Lounge さがのがら。

通常は1,100円のラウンジ。
場所は保安エリア外のランドサイド。

国内クレカ付帯PPでは使えないラウンジ

ただしこちらのラウンジ、日本のクレカ付帯のPPでは使えない模様。

初めて見る条件でござる。

日本国内の事業者経由で発行されたプライオリティ・パス会員証カードでは、このラウンジはご利用いただけません。

プライオリティ・パス – Premium Lounge さがのがら。

うーん。

そんな変則ムーブ、するの?

このラウンジについては、いわゆるカードラウンジで、普通にクレカでも入れる。
そのため、この制約による問題はあんまない。

Premium Lounge さがのがら。 対応カード

ただ、国内のラウンジで「日本のクレカのPPは対象外」とか、そういう除外条件が始まっちゃうのはな~。

そういうロジックを、実装済みってことですよね。
今回が初めてかは不明ながら。

今後もそういう条件が発生することがありうるのか?

ちと、不吉ではある。

どうなんだろうな。

米子空港「Lounge Daisen」も追加(国内PP不可)

※2024年10月7日追記

米子空港の「Lounge Daisen」も、国内PP不可のラウンジとして追加された。

ラウンジ大山

どうも、地方空港のラウンジが「国内PP不可」として拡充されつつある流れのようですな。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

4件のコメント

  1. インバウンド用ですよねこれ。
    国際線のようなエアラインのラウンジが地方空港には無いから海外産のカードが使えないという問題の解決策の一つに見えます。

    • どもども。
      インバウンド用なんでしょうね~。
      国内客がくると混雑するから、海外客だけに絞ってそうな感じですな。

  2. 羽田空港のパワーラウンジも国内発行のプライオリティパスが使えませんでした。(2年ほど前ですが、、)

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