JR東が普通・快速に3日間乗り放題の「東日本のんびり旅パス」を発売

東日本のんびり旅パス

JR東が、3日間乗り放題のフリーパス「東日本のんびり旅パス」(9000円)を発売。
対象は普通・快速列車の自由席で、新幹線は含まれない。
指定席やグリーン車は別途の購入が必要。
東日本のんびり旅パス

一人旅でも、家族や仲間の旅でもお客さま自身が自由に旅の計画を設計して「気の向くままに途中下車ができるようなのんびりとした旅がしたい」というニーズにお応えして、土休日を含む連続する3日間、JR東日本の普通・快速列車が乗り降り自由な周遊パスを、新たに「えきねっと」限定で発売します。

https://www.jreast.co.jp/press/2025/20250610_ho01.pdf

東日本のんびり旅パス

名称東日本のんびり旅パス
対象普通列車の自由席
JR東日本のフリーエリア内
価格9,000円
発売期間2025年6月18日~12月24日
出発日の1ヶ月目から購入可能
有効期間購入時の指定日から3日間
利用期間2025年7月1日~12月26日
除外期間2025年8月10日~8月19日

除外期間にお盆が設定されているのと、正月前までの利用期間設定になっている。

販売は「えきねっと」のみ。
えきねっとで購入後、駅の券売機で発券する必要がある。

普通列車の所要時間と料金

フリーパスを使わず、普通列車だけで各地に行く場合、どれくらいの費用と料金になるのかなと思い、いくつかサンプリングして乗り換え検索してみた。

区間時間乗換料金
東京-福島5時間46分4回4,840円
東京-仙台6時間36分6回6,050円
東京-新潟7時間45分3回5,720円
東京-秋田12時間57分8回9,790円
東京-青森15時間14分11回14,170円

ただフリーパスの想定用途としては、超遠距離というよりは、周遊観光で使うような感じですね。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

2件のコメント

  1. 18きっぷを1000円安くして利用期間を伸ばした代わりにエリアを東日本に限定した感じですね。
    何となく利用者減少を盾に廃止するアリバイ作りにも見えてしまいますね。
    ムーンライトシリーズが廃止になった時点で安価に東西移動しづらくなったのでこれでいい気はしますがあまりにも露骨です。

    • どもども。
      ほぼいつでも使えるという意味では、使いたい人には便利な選択肢になるかもですね。
      自分は四国とかだと周遊とかしてましたが、JR東エリアはあまり普通列車で遠出したことがないので、いつか使ってみようかなと思いますが、当面はどこかにビュンでがんばろうかな、と。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です