ストックX(StockX)で初めて靴を買ってみた感想

ストックX(StockX)

ストックX(StockX)はオンラインマーケットプレイス。
靴やブランド物を扱う。
ストックX(StockX)

メルカリみたいなオークション方式もありつつ、即時購入も可能。
ストックXが間に入る匿名取引となる。
売り買いはグローバルなので、品数も多い印象。

また、ストックXが真贋鑑定もしてくれるのが特徴。
売り手→ストックX(真贋鑑定)→買い手。

自分はプレミア価格のついたブランド物には興味はないが、「今は売ってない過去モデルが欲しい」というのが結構あって、昔からよくチェックはしていた。

ただ、実際にストックXを使うとなると「ホントに真贋鑑定してるのかな」とか「海外からの送付で関税が後払いで高くつくのは嫌だな」とか、いろいろ懸念もあって、使ったことはなかった。

自分がチェックしているのはアディダスの靴だが、アディダスはとにかく毎年アイテムを出しまくるので、欲しいのがあってもスグに売り切れになって入手が難しくなるのだ。
世の中から注目されてない、普通の靴でも。

今回、自分が狙っていた靴が安くなっていたので、初めてストックXで買ってみた。
その感想にて。

靴を買ってみた

今回、自分が買った商品が以下。
「アディダス ウルトラブースト レザー」(EF0901)。

stockx 購入画面

2019年に発売のモデルで、定価はたしか2.2万円。
ジョギング・シューズについている「ウルトラブースト」が、レザー・アッパー仕様になった変わり種。
ランニングシューズ界の革命児 アディダス「ウルトラブースト」の魅力とは?

通勤でジャケパンマンに変身した時でも、「ギリ使えるウルトラブースト」として重宝している。
遠目でみればソフトレザー調の黒い靴だから、スラックス下の靴がこれでも違和感はない。遠目に見れば。
いま使ってるヤツがボロボロになったので新調したいんだが、もう公式では売ってないので困っていたのだ。

ストックXでの売値(新品)は1.5万円。定価より安い。
どこか海外での売れ残り品だろう。

送料を含む最終価格は、1.8万円だった。

stockx 購入明細

費目料金備考
購入価格14,800円関税・消費税を含む
手数料1,015円鑑定料金&支払い手数料
配送料2,200円香港のストックXから配送された
合計18,105円実際に支払った金額

ストックX上で購入時に、関税・消費税・送料・鑑定料を含む、総額を支払う。
つまり宅配の受け取り時に別途関税を支払わなくても良いということで、これはありがたい。

なお、購入時には分からなかったが、荷物は香港のストックXからDHLで配送された。
※品によっては、「鑑定&発送」がストックXでなく、ストックXが認めたサードパーティーになることもある模様

購入から受け取りまで

6月22日に買って、6月25日には品を受け取った。
めちゃくちゃ早くてビビった。

ストックXからは、ステータスが変わる度に逐一メールがきた。
全部で5件のメールで、メールタイトルは以下。

  1. 注文確定(6/22)
  2. StockXへ発送されました(6/24)
  3. StockXに商品到着(6/24)
  4. 鑑定が完了しました(6/24)
  5. 配送完了(6/25)

stockx 購入から受け取りまでのフロー

なんていうか、実際の日付とは違うような気がするが・・・
少なくとも「注文確定」と「配送完了」の日付は合ってる。

また、配送業者のDHLからもバンバン通知メールがきた。

stockx DHLからのメール

DHLからのメールで、受け取り日時・場所の指定も可能だった。

1つ気になったのは住所で、ストックXは住所を日本語でしか設定できない。
英語表記にしようかなと思っても、全角指定なので日本語を入れろとエラーになってしまうんだな。

DHLの配送伝票に記載の住所はアルファベットになってたが、やっぱり日本語から変換した変なアルファベットになってた。
ちゃんと届いたから問題ないけど。

いま考えたら、住所を全角でアルファベットを入れれば良かった。
そこで先ほど住所を「全角アルファベット」で入力したところ、フリガナ(配送伝票に使われる)も含めてまともになった。

  1. ユーザが日本語で住所を入力
  2. フリガナがシステム的に自動生成される
  3. そのフリガナからアルファベットの配送伝票が作られる
  4. 変なアルファベットの日本住所になる

という流れだが、(2)の自動生成が問題なので、(1)を「全角アルファベット」にしておいた形。
※まだこの住所にしてから実際に配送を試してないけど

なお、受け取りは宅配ボックスを指定したおり、無事にボックスから受け取れた。

商品確認

実際に受け取った品だが、確かに新品で、アディダスのタグ付きであった。
ストックXの鑑定タグ(緑色)も付いていた。

ストックXで買った靴

サイズを確認したが、注文した通りのサイズで問題ナシ。

アディダスは国別のサイズ表記になるが、ストックXではそのサイズ互換表も表示される。
新調した靴には「UK」(英国)と「CHN」(中国)のサイズ表記があり、日本サイズに鑑みて言えば問題なかった形。

中国か英国で余ってた品かな。
香港発送だし、香港か。

まとめ

今回買った品は、定価が2.2万円。
2020年に楽天で買った際の価格が1.9万円。

5年後の今、買った価格が1.8万円(送料・関税・手数料込み)。

これは、だいぶありがたい。

実のところ、このストックXでの価格ウォッチは1年以上前からしていた。
今まではもう少し値段が高く合計2万円以上にはなっていたんだな。
それが最近、少し安くなったので、重い腰を上げて買ってみた形。

トラブルもなく買えて、良かったデス。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です