こんな僕でもマリオット「ライフタイムチタンエリート」に到達できた謎を追う

ライフタイムチタンエリートになった

久々にマリオットのWEBサイトを開いた。

ステータスが「ライフタイムチタンエリート」になっていた。

マリオット ライフタイムチタンエリート

ステータス色と「あと20泊していただくとゴールドエリートを更新」の文字が気になるが・・・

別の画面をみても、やっぱりライフタイムチタンエリート。

マリオット ライフタイムチタンエリート2

まぁ・・・

当方は「黒豆納豆おじさん」という、高等ステータス保有者ではある。

今までは表面上「ゴールドエリート」という世を忍ぶ形をとってきたが・・・

遂にきたか。

システムが進化したか?

最近マリオットが導入したというAIで、遂に時代が「黒豆納豆おじさん」に追いついたか。

内部ステータスの違い

htmlソースをみたら、「G」(ゴールドを示す値)のラベル(表示用の文字列)が「ライフタイムチタンエリート」になってた。

単なる表示文字列の不具合ですかね。
ステータスはあってるというか。

"memberStatusList":
[{"label":"会員","id":"R"},
{"label":"シルバーエリート","id":"S"},
{"label":"ライフタイムチタンエリート","id":"G"},
{"label":"プラチナエリート","id":"P"},
{"label":"チタンエリート","id":"PPC"},
{"label":"チタンエリート","id":"PPR"},
{"label":"ライフタイムチタンエリート","id":"PL7"},
{"label":"アンバサダーエリート","id":"PFS"},
{"label":"アンバサダーエリート","id":"PFR"},
{"label":"ライフタイムプラチナエリート","id":"PLR"},
{"label":"プラチナエリート","id":"PAR"},
{"label":"プラチナエリート","id":"PAC"},
{"label":"ライフタイムシルバーエリート","id":"SLR"},
{"label":"シルバーエリート","id":"SAR"},
{"label":"シルバーエリート","id":"SAC"},
{"label":"ゴールドエリート","id":"GAC"},
{"label":"ゴールドエリート","id":"GAR"},
{"label":"ライフタイムゴールドエリート","id":"GLR"},
{"label":"会員","id":"MRD"},
{"label":"会員","id":"MGD"},
{"label":"アンバサダーエリート","id":"PPAE"},
{"label":"チタンエリート","id":"PPE"},
{"label":"プラチナエリート","id":"PAR"}]

こうみると、例えば同じ「チタンエリート」でも、PPE,PPC,PPRという識別子があるんですな。

geminiによると、それぞれの違いは以下。

マリオットの内部ステータスにおける「PPE」「PPC」「PPR」は、それぞれ異なる条件でチタンエリートを獲得したメンバーを示す非公式な略称です。これらはホテルのシステム上での識別子であり、主にホテルのスタッフが利用します。

PPE(Platinum Premier Elite)
PPEは、スターウッド・プリファード・ゲスト(SPG)プログラムのプラチナ・プレミア・エリートだったメンバーが、マリオットボンヴォイプログラムに統合された際にチタンエリートに移行されたことを示す非公式なコードです。このステータスのメンバーは、元々SPGの上級会員であったため、特に長期にわたる高いロイヤルティを持つと見なされることがあります。

PPC(Platinum Premier Choice)
PPCは、マリオットのプログラム内で特定の要件を満たしたチタンエリートのメンバーを示すコードです。具体的には、年間75泊以上の宿泊を達成し、かつ100泊以上の滞在歴を持つ、あるいは特定のプロモーションなどを通じてチタンエリートに昇格したメンバーを指すと言われています。

PPR(Platinum Premier with a Referral)
PPRは、紹介制度を通じてチタンエリートを獲得したメンバーを示すコードです。このステータスは、主にマリオットの従業員や関係者からの紹介によって付与される場合があると言われており、通常の宿泊実績とは異なるルートで取得されたことを示します。

ステータス間の違いは?
これらの内部コードは、特典やサービスに直接的な違いをもたらすものではありません。どのコードが付与されていても、正式なマリオットボンヴォイのチタンエリートとしての特典内容はすべて同じです。しかし、ホテルのスタッフがこれらのコードを見ることで、そのゲストがどのような経緯で上級会員になったのかを把握し、サービス提供の参考にしている場合があります。たとえば、特定のコードを持つゲストに対して、より丁寧な対応や特別な配慮を行うケースが考えられます。

gemini

ChatGPTによると以下。

解説:

PPE(Platinum Premier Elite)

現在の「Titanium Elite」に相当する旧称。マリオットとSPG統合前の制度から残っている分類。

システム的にはTitanium Eliteだが、内部的にこのコードが使われる場合がある。

PPC(Challenge 経由)

ステータスマッチや、一定期間に目標宿泊数を達成することで得られるチャレンジプログラムで得たTitanium。

「通常の宿泊実績ではない」ルートで得たことを示す。

PPR(Requalified)

既にTitaniumであった会員が、翌年も必要な宿泊実績(通常75泊)を満たして再度資格を維持したことを示す。

最も「正統な」Titaniumという見方をされることもある。

これらのコードが意味するものは?

通常の会員からは見えません。カスタマーサポートや、ホテルスタッフ(特にラグジュアリーホテルのフロントなど)が使う内部的な区分です。

サービスレベルに影響することは「基本的にはない」とされていますが、ごく一部のホテルで優先順位をつける際に参考にされる可能性があるという報告もあります。

補足

これらは公式に公開されている分類ではなく、実際にマリオットの内部システムや、経験者・関係者によって明らかになったものです。

公式にチタンの種類を区別するアナウンスはされておらず、いずれのコードでも表示されるステータスは「Titanium Elite」となります。

chatGPT

ちなみにperplexityだと、また違った回答がでてきた。

よく分かりません。

当方、明日は朝3時起きなので、これにてドロンします。

さよなら。

tonogata
tonogata

15件のコメント

    • どもども。
      ライフタイムチタンについてでいうと、今は新規提供されてないとかだったような。
      昔の定義でいうと、10年以上のプラチナ以上のステータスと、累計1000泊とかそこらの実績とかですね。
      詳細は分からないですが。

      • SPG と Marriott 完全統合前に「プラチナ10年以上,トータル750泊以上(ダブルカウントなどは含まず?)」
        だと「ライフタイムチタン」と聞いたことが……

        • どもども。
          情報ありがとうございます。
          ググるとそれっぽい話がでてきますね~。
          近年では新規では配ってないようではありますが。

    • どもども。
      お仲間ですね!
      これで色も金色じゃなくて、チタンの紫だったら、ステータスマッチの種銭への可能性を感じるんですが。。。

  1. この記事を見て私もアカウント確認しましたが、全く変わっていませんでした。
    ライフタイムプラチナ15年です。
    おそらくバグかエラーだと思いますね。

    SPGと違って、マリオットの履歴はミスや間違いが多く、ライフタイム年数や加入年次、宿泊総数などは、私も含め間違っていると主張している方は多いです。
    ちなみに私はSPG系に1980年代から泊まっており大阪ウェスチンで入会手続きを1996年にし海外利用も幾度もしてきたのに、なんと入会年度は2000年となっていますが、修正されることはありません。
    というかやる気がないようです。
    証拠を出してくださいと言われ1997年の領収書を提出しても、なぜかだめでした。
    回答が、マリオットのすることは全て正しい、という謎の回答のみです。

    でもスクリーンショットでこの画像を保存していると、オペラシステム以外を使ってるホテルならばチェックインの際にアップグレードされるかもしれませんね。笑

    マリオットのシステムではバグが生じる頻度は半端なく多いと思って行動されたほうが良いかもしれません。

    • ライフタイムチタンにも3種類があるのですね。
      私は最初のものしか認識していなかったです。5年ほど前の担当アンバサダーや事務局からもそう言われてましたので。
      これで、私よりも宿泊数や年数が少ない実績なのに、なぜかライフタイムチタンの方がいる理由が分かりました。
      要するに、マリオット側にとって都合がいいとむなされるとアップされると言うことが約款でも記されていまということかな?
      いい加減な組織ですわ。

      • どもども。
        ちょっと急いでて書き飛ばしてたので言葉足らずでしたが、本件は純然たる表示系の不具合ですね。
        その不具合内容は↑に書いたように、内部的にゴールドを示すはずの「G」に対して「ライフタイムチタン」という表示文字列をセットしちゃってる、という単純な事象でして。
        WEBサイトの不具合で、モバイルアプリだとちゃんと「ゴールド」と表示されます。(当方はゴールド会員です)
        2ヶ月くらい前はそんなことにはなってなかったので、最近でちゃった不具合だと思いますが、そのうち治ると思います。

  2. 所詮はアメリカ企業という事でしょう。
    目に見えづらい所はガバガバで日本人の感覚では到底理解し得ない。
    ヒルトンは今だにアプリの日本語化もやりませんしそういう企業に首根っこまで使ってる事を理解せざるを得ませんね
    我々は素人ですし文句は言わせないという事でしょう。

    • どもども。
      ヒルトンアプリ、頑なに多言語対応しないのは謎ですね。
      WEBサイトも割と最近まで多言語対応が微妙だった気がしますが。
      なんか理由があるのかな。

  3. 「黒豆納豆おじさん」の章を拝読させていただきました。
    大笑いしました。
    あの6泊もライフタイムに大いに貢献したかもしれません。

    • どもども。
      当方の雲上ステータスが、ここにきてLTチタンを引き寄せてしまったようですね。。。
      ※このWEB系不具合は、ゴールドの人がWEBページで確認すれば、大抵なってると思いますが。。。

  4. こんにちは 私も突然ライフタイムエリートと表示されます。でも英語だとGold Eliteです これは単なる日本語表示の誤りなのでしょうか?宿泊数はそれほどないのですが、最近カードでは大金を動かしたからだったらいいなと思うが。tonogataさんは結局ゴールドでしたで終わっているのかおしえてください

    • どもども。
      「ゴールドなのに、ライフタイムチタンエリートと表示される」という件の話であれば、単なるマリオット側の不具合になります。
      「公式WEBサイトの表示のみ」での不具合なので、実際にライフタイムチタンエリートとして扱われることはないです。
      いまチェックしてみたところ、まだなおってないですね。この不具合。。。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です