東京都公式アプリで1.1万円の全プレ企画開始(東京アプリ生活応援事業)

東京アプリ生活応援事業

東京都公式アプリでマイナンバー本人確認をすると、1.1万円分のポイントがもらえる。
マイナンバー普及と物価高騰対策支援が目的。
実施期間は2026年2月2日~4月1日。
東京都公式アプリ

東京アプリ生活応援事業 2026年2月

対象者は15歳以上の都民で、マイナンバーカードの保有が条件。

マイナンバーカードをお持ちの15歳以上で都内在住の方(東京都に住民登録されている方に限ります)

東京都公式アプリ

参加の手順は以下。

  1. 東京アプリに登録
  2. デジタル認証アプリに登録
  3. 東京アプリの画面に従い、マイナンバーカードによる本人確認
  4. 東京ポイント取得の申込み

なお、12月にはアプリの「最終検証」を実施し、参加者には500ポイントを付与していた。
自分も参加してみたが、無事に500ポイントもらえた。現在は終了済み。
東京都公式アプリの最終検証で500ポイント、生活応援事業は1.1万ポイント付与予定

この「最終検証」に参加済みの場合でも、今回の1.1万ポイントに参加できる。

Q:最終検証(500pt)に参加したのですが、自動的に東京アプリ生活応援事業のポイント(11,000pt)は付与されますか。

A:最終検証へ参加いただいた方も、今回新たにマイナンバーカードによる本人確認及び東京ポイント取得の申し込みの手続きが必要となります。
手続きを行わない場合、東京アプリ生活応援事業のポイント(11,000pt)は付与されませんのでご注意ください。

東京都公式アプリ

獲得したポイントは、以下に等価交換できる。

  • au PAY 残高
  • dポイント
  • メルカリポイント
  • 楽天ペイ
  • Vポイント

結構交換先も充実してますね。

小池知事「知事の部屋」該当文

以下、都知事会見での「東京アプリ生活応援事業」関連部分。

東京アプリを活用しました生活応援事業についてお伝えをいたします。

物価高騰が続いております。その中で都民の皆さんの生活を応援するために、東京アプリにポイントを付与する取組、いよいよスタートでございます。

先月行いました最終検証において、80代以上の皆さんも含めた幅広い年齢層の皆様方が、約60万人ご協力をいただいた。そのような検証になっております。改めて感謝申し上げたいと思います。

検証期間中のアクセス数なのですけれども、ちょっとご覧ください(スライド)。開始の直後ですね、そして終了前に集中するということで、時間帯にしますと平日の20時から22時の間ということで。うんうん、分からないでもないなと。

皆さんもこれをご覧になって、共感の得るところがあるかと思います。

それからアクセスがですね、集中しますと、一時的につながりにくくなりますね。

そして、それでコールセンターでの対応にもまた時間がかかるというようなことになります。

こうした結果も踏まえまして、アプリにつながりやすい時期を前もって皆さんにお知らせをするなどの対策を行います。そしてこの取組を、これからスタートさせていただきます。

期間は2月2日(月曜日)からです。月曜日からです。2・2です。来年4月1日までの約1年間になりまして、15歳以上の都民の皆さんが対象となりまして、マイナンバーカードによる本人確認をいただいた方に1万1千ポイントを付与するというものでございます。

東京アプリですが、本人確認を行うために、まず必要となるデジタル認証アプリ、このダウンロードを行っていただきます。行っていない方はどうぞ事前にご準備をお願いしていただきたい。

そして最終検証にご協力いただきました方々も改めて本人確認が必要になりますので、ご注意いただきたいと思います。前の検証の時にやったじゃないかと言わずに、もう1回ここでお願いを申し上げます。

皆さんがスムーズに申込みができますように、こちらのスライドにありますように、混雑カレンダー、これを来週23日(金曜日)を目処にいたしまして、ホームページでお示しをいたします。

言うまでもありません。開始直後というのは大体ですね、多数のアクセスがぐわーっと集中します。そのことが予想されますので、こちらをまずご覧いただいて、椅子取りゲームではありませんので、必ずこれをちゃんと登録していただきますと、その分が確保できますので、焦らずに空いている時間も見ながらご活用いただければと、このように思います。

今回の最終検証におきましては、2日程度でポイントをお届けすることが実際できております。

生活応援事業におきましても、これまでにないスピード感で皆さんのお手元にポイントをお届けすることができます。このアプリを通じて、デジタルの力で都民一人ひとりの皆さんとつながって、そして行政手続とか、個人宛のお知らせなど、都民の「手取り時間」を増やす機能を充実させてまいります。

今後も東京アプリ、育ててまいります。ぜひ皆さんに使っていただきたいと、このように思います。

また、今回、ポイント交換ができる決済事業者を追加で募集をいたします。こうした取組を通じて利用者の利便性を更に高めてまいりまして、都民の皆さんの生活を応援をしてまいります。

本件、担当はデジタルサービス局となっております。

2月2日(月曜日)からのスタート、そして準備をしっかりその前に終えておいて、そして混んでいない時間に、混んでない日にぽちっと、よろしくお願いいたします。

1つ面白かったのが、最終検証の参加者における、年代構成。
50代が一番多いんですね~。
都民の人口比率的にも50代が一番多いので、まぁそんなもんか。
「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」(町丁別・年齢別)の概要 令和6年1月1日現在

東京アプリ生活応援事業 最終検証 参加者

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

6件のコメント

  1. 11,500ポイント、何か面白い使い方ありますかねぇ?
    自分は今のところ楽天ペイ(楽天キャッシュ)にして楽天トラベルで旅行代の足しにして終わりそうです…

    • どもども。
      自分も特にお得な使い道は思いつかないですね~。
      交換後に1pt=1円で使うか、マイルに交換するか、くらいですね。
      自分はマイルが足りてないので、マイルにもってければいいなと思ってマス。

    • どもども。
      東京がやったあとは、他の県でも実施するかもしれないですね。
      DX化とマイナンバー普及という目的は、全国でありそうですし。

      • 正当化の理屈は捏ねられても無い袖は振れませんよ。
        東京都は都道府県単位でエジプトと協定むすんだり、お金が余ってそうで羨ましい限りです。

        • どもども。
          たしかに自治体の予算の有無は関係ありそうですね。
          東京都は法人もいっぱいいるし、お金が余ってそうではありますね。

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