ジャカルタで空港に近い「イビス スタイルズ ジャカルタ エアポート」(ACCOR)を使った
イビス スタイルズ ジャカルタ エアポート
ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港の近くで宿を取った。
乗り継ぎのための前後泊で、合計2回(2泊)。
イビス スタイルズ ジャカルタ エアポート
空港からは、車で10分の距離。
Grabを使うと100,000IDR前後(約900円)。
なお「イビス スタイルズ」はACCORの中ではカジュアルなブランドだが、隣にはもう1つACCORのホテルがある。
そちらは「イビス バジェット ジャカルタ エアポート」で、この「イビス バジェット」はACCORの格安ブランドで、更に安い。
ただし「イビス バジェット」はACCORステータスでの会員特典・ポイント獲得・泊数カウントの対象外など制限もあるので、今回は「イビス スタイルズ」へ。
その「イビス スタイルズ ジャカルタ エアポート」だが、プールがある宿だった。
自分は使わなかったが、泳いでる客はいましたね。

予約した部屋は、スーペリアルーム。
デスクもあるし、申し分のない部屋だった。

シャワーブースあり。
歯ブラシなどのアメニティも、あり。

1つ注意事項として、部屋には無料の水がない。
その代わりに各フロアにウォーターサーバーがあり、自分で水を補充する感じ。
つまり、自分で水のボトルを用意しておくか、部屋のあるガラス製のボトルに水を汲むか。

最近、こういうホテルが増えてきましたね。
自分で水のボトルをもってると、便利なタイプ。
なお、部屋には↓のような水をいれるためのガラスボトルもあるので、それを使うことも可能。

電源はマルチタイプコンセントも1つあり、日本のタイプAも挿せる。
それ以外の電源は、タイプCだった。
WiFiについては、問題なく使えた。
朝食(ブッフェ)
朝食付きのプランで予約した。
ブッフェ朝食になります。

ナシゴレン(炒飯)、あります。
ミーゴレン(焼きそば)も。

パンもあり。
調理パンが少々とトーストなど、ベーシックなメニュー。

おかずも少々。
ウィンナーとか、焼きトマトとか。

サラダとフルーツ。
フルーツがうれしかったですね。

エッグステーションとヌードルバーもあった。
想定してたよりは、立派な朝食ブッフェでありました。

実際にいただいたメニューがこちら。

チャーハンがうまい。
フルーツも、良い。
ちゃんとサラダも食って、いい感じの朝食だった。
朝食(テイクアウトBOX)
朝食付きプランで2泊(別々)したんだが、2泊目は早朝発の飛行機のため、朝食は食えなかった。
するとチェックイン時に、朝食をテイクアウトBOXにするか?と聞かれたので、お願いした。
以下のどっちにする?と聞かれた。
- フライドライス(炒飯)
- オムレツ
空港ラウンジでも食えるし、軽くでいいかと思い「オムレツ」を選択。
朝3時のチェックアウト時に、BOXを引き渡してくれるとのことだった。
で、受け取った朝食がこちら。
空港に着いてから、ベンチで食った。

朝食ボックスの中身はこちら。

- オムレツ
- ポテト
- トマト
- ウィンナー
- ホットコーヒー
コーヒーが、ありがたいね。
持ち運ぶ際に、角度に注意だけど(笑)
空港のベンチで食って、容器は空港のゴミ箱にポイしました。
空港送迎とGrab利用の留意事項
こちらのホテルは空港送迎が無料。
ただし、予約が必要。
空港送迎の情報は、インスタなどに挙がっている。
Ibis Styles Jakarta Airport Hotel – instagram


予約は面倒だったので、自分はチェックイン時の往路はGrabを使った。
チェックイン時に、チェックアウト時の「空港へのシャトルバス」をフロントで予約した。
フロントに、シャトルバスの時刻表のボードがある。
満員になってる時間は「Full」とシールが貼られていた。

なお、このシャトルバスは以下の順番で巡る。
- ターミナル1
- ターミナル2
- ターミナル3
自分はT3に行ったんだが、T3は最後の停留。
Grabは1,000円くらいかかるが、T3直行で10-15分。
シャトルバスは無料だが、T3へは25-30分くらいかかる。
ターミナルによってはちょい時間がかかるので注意。

また、Grabの方も留意事項がある。
Grabでこのホテルに行く場合、ホテル前の道路に降ろしてもらう必要あり。
ホテルのエントランスに行く前に無人の料金所みたいなのがあり、そこでドライバーがカードをピッとやらないと入れない。
空港からこのホテルへのGrabは2回使ったが、1度目はドライバーがそれを知らず、機械にカードをかざしてもエラーになり、ドライバーも混乱していたので、結局自分は「ここで降りるよ」と言ってホテル前の道路で降ろしてもらった。
2度目のGrabではドライバーが「このホテルはエントランス前にいくのにお金がかかるけど、どうする?」と教えてくれたので、ホテル前の道路で降ろしてもらう調整を事前にできた。
そのドライバーにきいたところ、ホテルの敷地(≒駐車場扱い?)に入るのにお金がかかるホテルが、たまにあるんだとか。
そういうことも、あるのね、と。
※2026年8月23日追記
あとでAIに聞いたら以下だった
■ゲートとカードの正体
あの料金所のような機械は、ホテルの敷地を管理する「自動パーキングゲート」です。 そしてドライバーがピッとかざしていたのは、インドネシアで広く普及している電子マネーカード(e-MoneyやFlazzなど)です。日本のSuicaやETCカードのようなもので、高速道路の料金や駐車場の支払いはすべてこのカードで行われます。
1回目のドライバーがエラーで困っていたのは、高確率で「カードの残高不足」か「機械の読み取り不良(インドネシアでは日常茶飯事)」です。
■なぜ敷地に入るだけでお金がかかるのか?
インドネシアの多くのホテルやモールでは、ゲートを入ってから「10分〜15分以内」に出れば無料(ドロップオフ扱い)になる猶予期間が設定されています。
しかし、イビス スタイルズ ジャカルタ エアポートのような「空港周辺のホテル」や「一部の厳格なホテル」では、この無料時間がなく、ゲートをくぐった瞬間に問答無用で入場料(約4,000〜5,000ルピア=約40〜50円)が発生する仕組みになっていることが多いのです。
これは以下の理由によるものです。
- 違法駐車・客待ちの防止: 空港周辺はタクシーやGrabの需要が高いため、無料にしておくと敷地内で勝手に客待ちをする車が溢れかえってしまうため。
- 管理会社の収益: ホテル本体ではなく、駐車場を管理している外部業者(Secure Parkingなど)が利益を上げるため。
■2回目のドライバーが確認してきた理由
Grabの公式ルールでは、「高速道路の通行料や駐車場のゲート料金は、乗客(あなた)が追加で負担する」ことになっています。
ドライバーは、「たった10メートルのためにゲート料金(約50円)が加算されるけど、乗客は怒らないかな?払ってくれるかな?」と気を揉んでいたのです。そのため、あなたが「ホテル前の道路でいいよ」と言ってくれた時、ドライバーは「面倒な料金交渉をしなくて済んだ!」と心の中で大喜びしていたはずです。
■イビスだけが特別?
イビスが特別というわけではなく、ジャカルタ市内の高級アパートメント、一部のショッピングモール、そして空港周辺の施設では比較的よく見られる光景です。
ほい。
そんな感じ。




えーと、自発的に料金徴収してた系、だった…んですかね?
あり得そうですが、公式にHPとかに書いてないと、対応に戸惑いますよね〜。
どもども。
アレはなんだったんだろうな、と思ってAIにきいたら、答えが分かりました。
本文の最後に追記しておきましたが、ジャカルタの駐車場事情のようですね。
そういうことかぁ、と。
こういう実際経験された現地情報って、これから行かれる方にとって有難い情報ですね。
当方訪れる予定がなくても、旅行気分楽しませていただいております。
どもども。
この手のクチコミがどっかにあると、詳細不明としても「心の準備」はできるというのはありますよね。
自分もよくクチコミを参照したりするので、こういうのもどこかで何らかの役に立てばな、とは思ったり。。。