台湾でVISA infiniteのMarriottクレカ、CTBC鼎尊無限カードが登場

CTBC鼎尊無限カード

台湾在住者向けに、新しいマリオットのクレカが登場した。
日本在住の自分には関係ないが、マリオット提携カードの比較のため、メモにて。
CTBC鼎尊無限カード

マリオット CTBC鼎尊無限カード

日本語では、以下の記事に情報がある。
富裕層向けのカードとして発行され、発行目標は15万~20万枚。
台湾・中国信託商業銀行がマリオットと提携 年会費3.6万台湾ドルの最上級カードで富裕層を開拓

VISA infiniteとしてのマリオットのカードは、アジアとしては初。
その点が、ちょっと珍しいなと思いました。

最上級のカードは限定版も発行され、初年度からプラチナを付与する。
ただし招待制。

日本のクレカとの比較

日本のプレミアムアメックスと、台湾の最上級カードの比較。

項目台湾
CTBC 鼎尊無限カード
(VISA Infinite)
日本
Marriott Bonvoy
プレミアム・アメックス
年会費
(現地通貨)
限定版: 36,000 TWD
※約180,000 円
通常版: 22,000 TWD
※約110,000 円
49,500 円 (JPY)
還元率
(一般利用)
18 TWD = 1 pt
(約90円につき1pt)
※100円あたり約1.1pt
100 JPY = 3 pt
(100円につき3pt)
還元率
(マリオット)
6 TWD = 1 pt
(約30円につき1pt)
※100円あたり約3.3pt
100 JPY = 6 pt
(100円につき6pt)
還元率
(海外利用)
8 TWD = 1 pt
(約40円につき1pt)
※100円あたり2.5pt
設定なし
(通常枠:100円=3pt)
付帯ステータス限定版: 初年度プラチナ
通常版: ゴールド
ゴールド
決済ステータス年間 150万 TWDでプラチナ
※約750万円相当
年間400万円でプラチナ付与
実績付与10泊15泊
無料宿泊特典N/A年間150万円決済
プライオリティ・パス年6回N/A
国際空港送迎年6回N/A

台湾の方は、年会費が結構高いが、PPや空港送迎が付いている。
還元率やステータス付与条件は、日本のクレカの方がよいかも。

台湾版と比較すると、日本版はちょっとコスパがよい感じがしますね。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

1件のコメント

  1. こんにちは。
    日本のアメックス・プレミアムの年会費は税込82,500円に値上げされていますね。
    重箱の隅をつつくような話でスミマセン。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です