Trip.comダイヤモンド修行の結果(2026年版)

Trip.comダイヤモンド修行

去年はTrip.comでプラチナ・ステータスをとった。
プラチナをとるのは簡単で、ゴールド(予約1件で達成)の後で、予約3件でプラチナ。
ゼロから始めても計4件の予約で到達できる。
Trip.comプラチナ修行の結果(2025年版)

今年はさらに予約を重ねて、ダイヤモンドをとった。
ここからは少し本格的で、プラチナ達成後に「予約8件+合計1,000ドル以上(≒15万円)」が必要。
Trip.com会員プログラム

Trip.com ダイヤモンドステータス

簡単にとれるステータスなので、特典もそんなに大きくはない。

ダイヤモンド会員の主な特典は以下。

  • Trip Coins…付与率が100%増
  • 空港ラウンジ…航空券予約時に、ラウンジ無料(2回)
  • eSIM…3GB/5日間のプラン無料(1回)
  • 空港送迎…送迎予約時に、車種UPGが無料(2回)
  • 列車予約…列車予約時に、払い戻し手数料無料(2回)

空港ラウンジが2回無料になるのはうれしいが、Trip.comで航空券を予約する際のみ利用可能。
そのため、使う機会があんまりない。
Tripcomプラチナ特典で空港ラウンジ券を使ってみた(ドラゴンパス)

またTrip Coins還元率については、ベースがそんなに高くない。
通常、ホテル予約=0.5%、航空券+ホテル予約=0.35%。
ダイヤモンドだと「100%増」なので、ホテル予約=1%、航空券+ホテル予約=0.7%。

ただ、今回はたまたまTrip.comで「航空券+ホテル」を予約して、ダイヤモンドの条件である「合計1,000ドル以上(≒15万円)」をクリアしたので、ダイヤモンドまでやってみようかな、と。

とはいえ、ステータスのために無理にTrip.comに寄せることはせず、以降も基本は安いOTAを使った。
agodaとか。

その上で、足りない分は安めのeSIMで補った形。
※数十円のeSIM予約でも、予約1件でカウントされる

予約履歴の確認

以下、ダイヤモンドに向けての8件の予約。

商品種別商品名金額
航空券ボラカイ島旅行
ANA国際線+現地国内線
ヘナン ガーデン リゾート
30万円
遊び・体験日本 eSIM 0.5GB 1日
※eSIMのお試し利用
20円
遊び・体験フィリピン eSIM 1GB
※予備のeSIM
160円
ホテルマレーシア旅行
Tune Hotel KLIA-KLIA2
1万円
遊び・体験マレーシア eSIM 0.5GB 1日
※予備のeSIM
30円
ホテル沖縄旅行
ファーストキャビン那覇空港
3500円
遊び・体験インドネシア eSIM 10GB
※予備のeSIM
700円
遊び・体験日本 eSIM 0.5GB 1日
※ダイヤモンド修行
15円

改めてよくみたら、ほとんどeSIMだった(笑)

まず、自分は昔から「現地SIMを複数用意する派」で、そこら辺と相性が良かった。

メインはahamoの回線をそのまま使いつつ、何かトラブルで繋がりにくい場合に予備回線も欲しい、と。
多いときは、合計3つの回線を用意することがある。(2回線のみの場合もある)

まず、離島に行く場合だと「現地キャリア直系のeSIM」を確保したりするがある。
これは通信が現地国から外にでない、安定の現地キャリア通信。

更に、Trip.comで買うことが多いのはローミング型の「補欠回線」。
これはシンガポールや香港など海外サーバから現地キャリアにローミングする形で、理屈の上ではやや遠回り。
Trip.comでは、「使い始めてから24時間しか使えない、かつ、0.5GB程度」のローミング型eSIMなら数十円である。

日本のローミング型eSIMを買って日本で使う場合でも、いったん海外サーバに出てから国内キャリアに繋ぐことになる。
国内なのにデータローミングをONにする必要があるのと、安いローミングeSIMは直系通信より「繋がらないトラブル」もありがち。

たいてい現地国キャリア直系のeSIMが安定・便利だったりするが、逆のパターンもある。
インドネシアだと現地直系のキャリアSIMを使う場合、法律的に空港でパスポートとIMEI登録が必要らしい。面倒。
そのため今回のインドネシア旅行では、あえて海外サーバを迂回するローミング型のeSIMを買ったりした。

ということで、Trip.comでは緊急用の補欠回線(ローミング型)を買うことがあるが、たいていの場合は使わずに終わる。
ちょっと接続確認してみたりする程度で。
現地でアクティベーションして疎通しないと、予約完了としてカウントされない可能性あるしね。

なお、Trip.comのeSIMをステータス修行で使う場合の注意点は、利用から45日後にようやくカウントされるという点。
Trip.comでは予約履歴に「予約完了」とあるが、eSIMの場合はそれが「利用済み」となってカウントされるのが45日後。
なお、「完了」ステータスについては、航空券は「発券済み」、ホテルは「宿泊済み」となったらカウントされる。

ホテル予約で利用した「ヘナン」、「Tune」、「ファーストキャビン」は、いずれもOTA中で最安だった。
Trip.comは必ずしも「いつも最安」というワケではなく、agodaの方が安い場合とか、公式サイトの方が安いことも多い。
ただ、たまに他と比べても「やっす」というのが出たりするんだな。

ちょっと思惑と違ったのは、新千歳歳空港温泉のTrip.com予約。
これは数か月たった今でも、「予約完了」からステータスが変わっていない。
空港内で露天風呂とサウナ、オートロウリュ導入後の「新千歳空港温泉」に行ってきた

これはサポートに言えばカウントされるかもしれないが、面倒なので放置している。
ただ、千歳空港温泉のように予約確認が手作業で、「オンラインで完結しない」パターンは、データ連携が忘れられたりするんだろうな、と。
※千歳空港温泉では、Trip.com経由の予約一覧を紙に印刷して、手書きで〇をつけてたような感じだった

ということで。

条件達成から1年間は、ダイヤの予定。
今後Trip.comを使うか分からないが、OTA比較で同じような価格なら、Trip.comを使おうかな、くらい。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

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