Novelshipで初めて靴を買ってみた感想
Novelship
マーケットプレイスの「Novelship」を初めて使ってみた。
Novelshipは靴やアパレルのマーケットプレイスで、グローバルな在庫から新品の靴を取り寄せ購入できる。
Novelship
購入したのは、いわゆる「コレクター向けのスニーカー」ではない。
単純に古いモデルで国内在庫がない、普通のadidasのスニーカー(新品)。
adidasもモデルによって素材やデザインが結構異なるんだが、必ずしも新しいモデルが好みの素材じゃなかったりもするので…。

過去には、同じようにStockXで靴を買ったことがある。
こちらもマーケットプレイスで、海外の余り在庫から靴を取り寄せ可能。
ストックX(StockX)で初めて靴を買ってみた感想
Novelshipも、StockXと同じように真贋鑑定を実施してくれる。
どこかの海外店舗?との間に入ってくれるので、匿名での取引が可能。
ただし、いったん荷物をNovelshipに送って鑑定が入るので、入手までに少し時間がかかる。
また送料も2回分で高めになる。
- Novelshipで注文
- 海外の業者から、Novelshipへ発送
- Novelshipが真贋鑑定
- Novelshipから自分のところへ発送
全体の在庫量としては、StockXの方が多そうではある。
Novelshipはシンガポール本社で、アジア中心のビジネス。
| 比較項目 | StockX | Novelship |
|---|---|---|
| 品揃え | グローバル(多い) ※本社はアメリカ | アジア中心(普通) ※本社はシンガポール |
| 真贋鑑定 | ○あり | ○あり |
| 配送料 | 比較的安い (2,000円台〜) | やや高い (数千円〜) |
| 手数料 | やや高い | 比較的安い |
| 関税 | 手数料に含まれる | 受け取り時に自分で支払い |
| トラブル対応 | 日本語サポートあり | 海外サポート対応 |
StockXとNovelshipでどっちが安いか?でいうと、モノによって異なる。
ただ、Novelshipの方が安いのが多かったかも。
今回は自分が欲しかったスニーカーについて、StockXが22,800円、Novelshipが14,963円。
Novelshipの方がかなり安かったので、Novelshipで買った形。
購入から受け取りまで
今回購入したシューズ(adidas PureBoost 5)は、価格が15,713円。
配送料と手数料が追加で、合計19,687円。

| 購入価格 | 15,713 JPY |
| 処理手数料 (鑑定料やシステム料) | 1,016JPY |
| 配送料 | 4,598JPY |
| クーポン | -1,640JPY |
| 合計 | 19,687 JPY |
配送料が結構高くついた。
配送方法は「標準」と「DHL」(リアルタイム追跡可能)があり、DHLを選択して+800円かかっている。
なお、「adidas PureBoost 5」の本来の定価は1.5万円。
それを今回は、配送料込みの2万円で買ったような感じですね。
日本に在庫があればそっちで買いたかったんだが、探してもなかったのでやむなし。
今回は2026年9月5日に購入して、受け取りは9月18日。
購入から受け取りまで、約2週間ですね。
Novelshipからは、以下のステータスが変わる度に、アプリのプッシュ通知とメール通知があった。

業者からNovelshipに発送され、Novelshipがそれを鑑定し…
更に今回はDHLを選択したので、DHL側からもっと細かいステータスが送られてきた。
これはNovelshipから自宅へ配送される際のステータスで、「通関手続きが完了しました」とか、実は受け取らなくても良いんじゃないか?というレベル感の細かい通知がくる(笑)

標準配送でも、良かったかもしれない。
ただ、標準配送の場合は配送が少し遅れたりすることも、あるらしい。
受け取りについては、DHLからのメールで、日付指定や方法選択ができた。
関税の対象外のため、受け取り時はサインのみでOKだった。
課税価格の合計が10,000円以下の場合は関税・消費税を免除、更に個人輸入は特例で「商品代金の60%」が課税価格となるため、商品価格だけで16,666円を超えてなければ免税となるらしい。
そのため今回は、免税範囲。
StockXは購入時にまとめて関税分も支払うので、シンプルではある。
Novelshipの場合、商品価格が16,666円を超えてると、荷物の受け取り時に自分で関税を支払うことになる。
関税は素材によって異なるが、革を使ってない2万円のスニーカーの場合、関税は3,500円くらいかかる。
商品確認
届いた商品のチェックであります。

靴には、Novelshipの鑑定タグ(白)がついていた。
サイズや型番も、問題なかったです。
ということで、一見落着。
まとめ
今回も割とスムーズに購入できた。
ただ、NovelshipがStockXと違って関税を自分で支払う必要がある。
そこら辺が面倒であれば、StockXと価格比較した上で、ちょっとの差ならStockXで買うかもな~、と。
今回は免税範囲だったし、かなり価格差があったのでNovelshipで購入したけど。
そんなことを思いました。
ほい。
そんな感じ。



