JALが特典航空券PLUS利用時の必要マイル数を変更
特典航空券PLUSの必要マイル数
JALが特典航空券PLUSの必要マイル数を変更する。
変更は、2025年4月28日発券分より。
特典航空券PLUS利用時の必要マイル数(2025年4月28日発券分より)
特典航空券PLUSは、通常の特典航空券より必要マイル数が多い。
その代わり、特典航空券の残席がなくても予約ができる富者のゲーム。
追加マイル数はダイナミック・プライシングで変動するが、今回はその上限マイル数の変更。

今回の変更のポイントは以下。
- ハワイ・グアムが大幅増
- 北米のエコノミーが減、プレエコが増
なお、上限の必要マイル数が変更になっただけで、日々の必要マイル数は需要予測で変動する。
以下、エリア別に。
5%以上の変動に色を付けている。
それでは早速、レッツらゴー!!
東アジア(変動あり)
| 東アジア | エコノミー | プレエコ | ビジネス |
|---|---|---|---|
| ソウル | 61,000 (102%) | – | 79,000 (102%) |
| 広州 | 99,000 (108%) | – | 113,000 (107%) |
| 上海 | 95,000 (107%) | 131,000 (100%) | 144,000 (103%) |
| 大連 | 99,000 (107%) | – | 128,000 (106%) |
| 天津 | 82,000 (94%) | – | 116,000 (97%) |
| 香港 | 100,000 (101%) | 104,000 (101%) | 130,000 (101%) |
| 北京 | 105,000 (108%) | – | 133,000 (109%) |
| 台北 東京 | 88,000 (101%) | – | 121,000 (80%) |
| 台北 大阪 名古屋 | 59,000 (102%) | – | 158,000 (101%) |
グアム(大幅増)
| グアム | エコノミー | プレエコ | ビジネス |
|---|---|---|---|
| グアム | 134,000 (166%) | – | 140,000 (123%) |
東南アジア・南アジア(変動ナシ)
| 東南アジア | エコノミー | プレエコ | ビジネス |
|---|---|---|---|
| クアラル ンプール | 104,000 (100%) | 113,500 (100%) | 200,500 (100%) |
| ジャカ ルタ | 105,500 (100%) | 113,500 (100%) | 204,500 (100%) |
| シンガ ポール | 105,000 (100%) | 112,500 (100%) | 200,000 (100%) |
| デリー | 133,500 (100%) | 134,000 (100%) | 320,000 (100%) |
| ベンガ ルール | 132,500 (100%) | 133,000 (100%) | 318,500 (100%) |
| ハノイ | 98,000 (100%) | 107,500 (100%) | 200,000 (100%) |
| ホーチミ ンシティ | 97,500 (100%) | 107,000 (100%) | 200,000 (100%) |
| バンコク 東京 | 101,000 (100%) | 109,000 (100%) | 200,000 (100%) |
| バンコク 大阪(関西) 大阪・名古屋 | 98,000 (100%) | 114,500 (100%) | 200,000 (100%) |
| マニラ | 86,500 (100%) | 92,500 (100%) | 151,000 (100%) |
オセアニア(ほぼ変動ナシ)
| オセアニア | エコノミー | プレエコ | ビジネス |
|---|---|---|---|
| シドニー | 128,000 (101%) | 137,000 (100%) | 289,000 (100%) |
| メルボ ルン | 135,000 (101%) | 144,500 (100%) | 312,000 (100%) |
ヨーロッパ・ロシア(変動ナシ)
| ヨーロッパ | エコノミー | プレエコ | ビジネス |
|---|---|---|---|
| ウラジオ ストク | 35,500 (100%) | 58,000 (100%) | 101,000 (100%) |
| モスクワ | 178,500 (100%) | 188,000 (100%) | 321,500 (100%) |
| パリ | 171,000 (100%) | 181,500 (100%) | 441,000 (100%) |
| フランク フルト | 164,500 (100%) | 175,500 (100%) | 425,000 (100%) |
| ヘルシ ンキ | 172,500 (100%) | 183,500 (100%) | 440,500 (100%) |
| ロンドン | 171,000 (100%) | 181,500 (100%) | 441,000 (100%) |
中東(ほぼ変動ナシ)
| 中東 | エコノミー | プレエコ | ビジネス |
|---|---|---|---|
| ドーハ | 98,000 (101%) | – | 314,000 (100%) |
ハワイ(大幅増)
| ハワイ | エコノミー | プレエコ | ビジネス |
|---|---|---|---|
| コナ | 138,000 (103%) | 181,000 (132%) | 384,000 (122%) |
| ホノルル | 137,000 (103%) | 181,000 (132%) | 377,000 (122%) |
北米(増減あり)
| 北米 | エコノミー | プレエコ | ビジネス |
|---|---|---|---|
| サンデ ィエゴ | 212,000 (93%) | 224,000 (120%) | 408,000 (100%) |
| サンフラ ンシスコ | 197,000 (90%) | 231,000 (116%) | 446,000 (100%) |
| シアトル | 192,000 (92%) | 226,000 (121%) | 427,000 (100%) |
| シカゴ | 201,000 (92%) | 235,000 (119%) | 496,500 (100%) |
| ダラス フォート ワース | 230,000 (93%) | 246,000 (108%) | 509,500 (100%) |
| ニュー ヨーク | 206,000 (92%) | 240,000 (118%) | 502,000 (100%) |
| ボストン | 221,000 (93%) | 237,000 (109%) | 489,000 (100%) |
| ロサン ゼルス | 195,000 (91%) | 230,000 (119%) | 421,500 (100%) |
| バンク ーバー | 190,000 (92%) | 225,000 (121%) | 426,000 (100%) |
まとめ
2018年に開始した「特典航空券PLUS」。
制度開始時は、そこそこブーイングがあったように思う。
一方、現在まで制度が続いているところをみると、そこそこJALの思惑通りにいってるということかな?
分かんないけど。
ほい。
そんな感じ。




情報ありがとうございます。
プラスのMAXで特典航空券とる人ってどれくらいいるんでしょうか?
庶民にはとても現実的ではない数値が並んでおり、焦ります。
どもども。
MAXでとる人はあまりいないんでしょうけど、JALがその数字でチューニングしてるということは、その近辺までは「ありうる」と考えてるんでしょうね。
マイルが余りまくってしょうがない人とか、いるっちゃいるんでしょうしね。。。