瓶入り牛乳なき、湯上がりを生きる
明治が瓶入り牛乳を販売終了
2025年3月、明治は100年近く続いた瓶入り牛乳を販売終了した。
明治 100年近く親しまれた瓶入り牛乳など 3月末で販売終了へ
森永も2024年に瓶入り牛乳を終了しており、瓶入り牛乳は減っている。
瓶は回収・洗浄のコストがかかるし、最近は入手も大変らしい。
温泉・銭湯とかサウナでの、お楽しみの1つだったんですけどね。
瓶入り牛乳。

瓶入り牛乳を終了した明治が、4月に代替品の紙パック牛乳・コーヒー牛乳を発売している。
瓶の牛乳とコーヒーが環境に配慮したキャップ付き紙容器で新登場!「あじわい贅沢製法」で実現した宅配でしか味わえない贅沢なおいしさ「明治宅配の牛乳」「明治宅配のコーヒー」 4月1日 宅配専用 新発売/全国

瓶の牛乳とコーヒーが環境に配慮したキャップ付き紙容器で新登場キャップ付き紙容器にすることで、CO2排出量や瓶洗浄時の水使用量の削減といった環境への配慮や、瓶と同様の広い飲み口はそのままに、ゴクゴクと飲める設計にこだわりました。
「あじわい贅沢製法」で、コクをアップしているとのこと。

https://www.meiji.co.jp/takuhaimeiji/commodity/takuhaimilk/あじわい贅沢製法とは、脂肪分の量はそのままで、脂肪球を大きくし「コク」をアップする製法です。脂肪球の大きさを工夫することで、「コク」のおいしさを感じることができます。
明治「宅配の牛乳」(紙パック)
最近、仙台で「御宿 野乃仙台」に泊まった。
ドーミー系なのでお風呂がお楽しみの1つだが・・・
風呂上がりの自販機コーナーに、明治の新しい紙パック牛乳があった。

風呂上がりの自販機販売も、瓶牛乳から紙パックに移行したようですね。
「新発売!お風呂上がりにごくごく贅沢!」とある。

紙パックの牛乳・コーヒー牛乳は、160円。

コーヒー牛乳を買った。

当方、ドーミーインに泊まると、たまにコーヒー牛乳を買うんだな。
早速、飲んでみる。
うまい。
なんだろう。
確かに普通の牛乳より、コクがあるというか。
「ねっとり」とは違うが、なんか、口答えに余韻あり。
これは、例の「脂肪球」が大きいからか?
脂肪球って、なんやねん。
あー。
でも、
これは美味いかも。
さすが脂肪球。
ちょっと贅沢な口触りというか。
風呂上がりの牛乳に、合ってる。
いいね。
そう思いました。
ほい。
そんな感じ。




昔銭湯で瓶のフルーツ牛乳飲むのが好きでした。
まあ今はビール以外の瓶の飲料はほとんど飲まないんですけど、なくなると何だか寂しいって思うのは自分勝手なんでしょうね。
瓶の飲み口っていいですよね。コップとも違う独特の厚さというか触感があって。
どもども。
あの厚みが生む温度とか口触りが、なかなかよいですよね。
大手は瓶から撤退してるけど、地方ローカルの牛乳メーカーだと、まだホテルの自販機で瓶牛乳を売ったりしてますね。
そういう意味では、瓶牛乳が全くなくなるかというと、そうではないですが、遭遇率はちょっと減りそうではあります。
やはりわれわれが銭湯に行かなくなったのが大きな要因なのでしょうね。
どもども。
昔よりは銭湯使う人とか、あと瓶の宅配牛乳を使う人が減ってるのかもしれないですね。
あと、そもそも瓶を回収して洗って再利用というのは、なかなか手間がかかりそうなので、今のご時世だと難しいそうではあります。