ドーミーイン大分に泊まった(2025年11月)

ドーミーイン大分

ドーミーイン大分に泊まった。
天然温泉 白糸の湯 ドーミーイン大分

ドーミーイン大分 外観

ドーミーインの横(駅側)には、大きなクレーンが見えている。
末広町一丁目地区市街地再開発で、27階(93m)のビルが建つ予定。
シティスパてんくうの定点観測など(2025年11月)

そうなると、ドーミーインの屋上露天風呂はどうなるんだろうか。
屋根をつけるのかな。
「シティスパてんくう」より、ドーミーインの方が影響が大きいかもしれない。

今回の大分旅行では競秀峰を歩いてきた。
大分は熊がいないので、安心して歩けるのがいい。
大分「競秀峰 探勝道散策コース」を歩く。アクセス良好、短時間で見所も多い

そして、歩いて帰ってきたら、お風呂であります。

屋上露天風呂(12階)

最上階の12階に、屋上露天風呂がある。

ドーミーイン大分 露天風呂

垣根で視界はないが、天井はナシ。
気持ちいい風も入ってくる。

ドーミーイン大分 サウナ

サウナは2段4列、テレビ有り。
熱さはほど良いが、ロウリュはなし。
やや乾燥しがちな感じではあったが・・・
ドーミーはサウナも力が入っているので、クオリティは高い。

露天風呂のスペースに、椅子2つと寝椅子1つ。
自分が泊まった際には空いていたので、休憩し放題だった。

どうも宿泊客にインバウンドも多く、客数の割に風呂が空いてた印象。
ありがたいこっちゃ。

夜も朝もサウナは空いており、満喫できますた。

風呂からでたら、夜鳴きそばへ。
煮卵付きのを初めて食ったが、たいへん美味しかったです。
ドーミーインの「夜鳴きそば」がリニューアル、煮卵が追加

朝食(ブッフェ)

朝食ブッフェは、ローカル・メニューも充実。
今回も朝食付きプランで宿泊した。

ドーミーイン大分 朝食メニュー

「りゅうきゅう」「ひゅうが丼」。
素人目には違いが分かりにくい(笑)

ドーミーイン大分 朝食 りゅうきゅう ひゅうが丼

ひゅうが丼は、マグロの赤身を甘い胡麻ダレで和えている。
りゅうきゅうは、魚を醤油・みりんベースのタレに漬け込んだモノ。
自分は、さほど甘くもなく、さっぱり食える「りゅうきゅう」が好みだった。

大分と言えば、「とり天」。かぼすポン酢でいただく。
そして中津市の「中津からあげ」。下漬の味が濃ゆい。

ドーミーイン大分 朝食 とり天 中津からあげ

たまたまだが、中津からあげが出来たてでホクホクのタイミング。
美味かった。

名産品の椎茸を使った、椎茸カレーもある。
甘辛系のカレーで、なかなか美味しい。

ドーミーイン大分 朝食 椎茸カレー

デザートには、かぼすゼリーがあった。
かぼすって、大分に来るとやたら目にしますね。

ドーミーイン大分 朝食 かぼすゼリー

ということで・・・

いただきます。

ドーミーイン大分 朝食  実際に食べたメニュー

海老フライが2尾(笑)

大満足であります。

部屋(ダブルルーム)

部屋は、ダブルルーム。
いつも通り、機能的なビジホルームであります。

ドーミーイン大分 ダブルルーム

ドーミーの部屋は、洗面エリアと部屋が引き戸で仕切られている。
通路からの物音が響きにくく、安眠できて良い。

ドーミーイン大分 ダブルルーム 内扉

しかも、この引き戸の内側にはタオル干しのバーが付いている。
タオル干しなのかは不明だが、タオルを干している。

ドーミーイン大分 ダブルルーム 内扉 タオル干し

夜風呂の後で、タオルやサウナハットを干しておけば、朝風呂の頃には乾いている。
しかも自然と部屋への湿度供給の役割も果たす、超効率設計。

さすがドーミー。

部屋の冷蔵庫には、ミニボトルの水と、スイーツ(ゼリー)。
※オリジナルの「旅するゼリー」(白桃)

ドーミーイン大分 ダブルルーム ウェルカムアメニティ

ゼリーは、腹が減ってなくても食える有能。
深夜でも、チュルンといけば甘味で満足。

いいね!

まとめ

今回はもともと野乃別府を予約していた。
ただお値段が高いので、ドーミーイン大分への切替を狙っていたんだな。
キャンセル可の予約で。

しかし、そのドーミーイン大分も2泊で4万超の強気設定(連休価格)。

それでも粘り強く待っていたら・・・

宿泊予定日から1週間を切ったところで、2泊で2.6万に切り下がった。
ダイナミック・プライシングかな。

待ってみるもんだな、と。

そんなことを、思ったのでした。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

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