大分「競秀峰 探勝道散策コース」を歩く。アクセス良好、短時間で見所も多い
大分「競秀峰 探勝道散策コース」
大分の中津市で、「競秀峰 探勝道散策コース」を歩いてきた。
有名な観光地「青の洞門」は山を掘ったトンネルだが、その裏山の上を歩くコース。
競秀峰 – 中津市

写真でみるとこんな感じ↓で、岩山が並んでいる。
その一番手前に「青の洞門」がある感じ。

コース的には、初級コースで70分、上級コースで100分。
いずれも、イメージ的には「青の洞門」の近辺を歩く感じで、入口も出口も「青の洞門」の徒歩圏内。
コース的には足下が狭い崖や、チェーンで岩を登るシーンもあったが、比較的に簡単だった。
その上で、コース中に祠やお地蔵さんなど見所も多く、満足度の高いコースでありました。
動画(1分半程度)はコチラ。
ヤマレコのログはこちら。
九州自然歩道(大分-01/青の洞門コース)と競秀峰(探勝道散策コース)
※ヤマレコの記録は、競秀峰の下山後に古羅漢などにも向かっているので距離が長い
ということで早速、レッツらゴー!!
中津駅から下曽木入口(バス停)
大分駅から中津駅にやってまいりました。

中津駅のロータリーに、バス乗り場あり。
バスで「青の洞門」方面へ向かう。

バス停としては「青の洞門」もあるんだが・・・
競秀峰の入口がその手前にあるので、下曽木入口(バス停)まで行く。
所要時間25分、610円也。

乗客は、自分入れて3組くらい。
あとローカルの中高生も途中で乗り込んできてた。
平日はもっと混んでそうだが、空いてるバス旅はなかなか楽しい。

競秀峰 探勝道散策コース
競秀峰 探勝道散策コース。
洞門橋側の入口にやってきた。

ちなみにこの道を1分進むと、「青の洞門」。
「青の洞門」のスグそばに入口があるのだ。
道はそこそこ整備されてて、歩きやすい。
そして箇所箇所に観光案内の看板がある。

自分がいま、どの岩山にいあるかも、看板で分かる。

ただ外から見るのと違って、道に変化はないので「なるほど、今はそこか」という感じだが。
岩山を登ったり降ったりという感じでなく、たまに急坂がある程度で、大抵は緩い道を歩く。

歩いていると、崖に洞が見えてきたりして・・・

小休憩しながら、見学できる。

こちらは清水洞。

ヒンヤリ、涼しい。
そして、陣の岩に向かう分岐の階段へ。

足下が狭い崖道もあるので、油断禁物。

なかなかの迫力です。
チェーンがあって、良かった。
陣の岩の展望台までのぼると、見事な眺望。

ちょっとお時間がにゃーので、あまり写真を載せられないが、短時間で楽しめる、見所の多いコースだった。
オススメであります!!
ほい。
そんな感じ。



