ANAは株主総会でSFC制度改定について何を語ったか
ANA 第81回定時株主総会
2026年6月26日に実施されたANA株主総会の動画や素材が、2026年7月17日にアップされた。
ANA 第81回定時株主総会
株主総会の前日には、SFC制度改定の「再度見直し」が発表されていた。
ANAがSFC制度改定の再度見直し、詳細は2026年9月末発表予定
株主総会の質疑応答では、SFC制度改定についての質問も結構あった。

9月には、制度変更の見直し内容が発表される予定だが…
そもそものSFC制度変更の「理由」や「戦略」について、株主総会で語られた内容を、ちぇけちぇけしたいな、と。
先行してニュース等にもなっていたが、1次ソースをみてみたい。
それはで早速、レッツらゴー!!
質疑応答 – 一部抜粋(動画)
以下は、株主総会動画(質疑応答)で語られた、SFC制度関連の書き起こし。
ANA – 株主総会(動画配信)
全日本空輸株式会社 代表取締役社長 平澤寿一
本件に関しましては、多数の株主の皆様から事前質問を頂戴するとともに、会員の皆様からも多くのお声を頂戴しております。
スーパーフライヤーズカードは、長年多くのお客様にご愛顧いただき、年々会員様が増加しております。
一方で、それに伴い将来にわたって安定的にサービスを提供することが難しくなってまいりました。中でも近年、当社の空港ラウンジは大変混雑しており、羽田、新千歳、福岡、那覇などの主要空港ではピーク時間帯に座れない、あるいはご利用いただけないといったケースが発生しております。
当社のシミュレーションでは、今後2030年度に向けて、この混雑はさらに悪化していくことを想定しております。解決を図るため、これまでも度重なるラウンジスペースの拡張等を実施してまいりましたが、空港の施設要件上、これ以上の拡張は非常に難しい状況です。
その結果、大変心苦しいことではございますが、新たなルールを設けざるを得ないというのが今回の制度改定の主な背景でございます。
そうした中、搭乗回数を基準とすることや、入会資格の厳格化など、あらゆる方策を検討いたしましたが、今後もサービスを安定的に維持するためには、年間決済額300万円という基準を設定させていただくとの決断に至りました。
しかしながら、4月23日の発表以降、株主様、お客様から非常に多くのお声を頂戴している現状を受け、皆様のご意見に真摯に耳を傾け、本制度の改定内容について、見直しを行うことといたしました。結果につきましては、上期中を目途に、弊社ホームページなどを通じて皆様にご案内させていただきます。一日も早く皆様との信頼関係を取り戻せるよう、誠心誠意取り組んでまいります。どうか引き続きのご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
以下、サマリーと感想。
- SFC制度変更の理由は、ラウンジ混雑問題の解消
- 裏の理由もあるかもしれないが、表向きの一番の理由は「ラウンジ混雑」
- ラウンジ混雑が深刻なのは、羽田、新千歳、福岡、那覇など主要空港
- ラウンジ混雑はたぶん2系統ある
- 平日の朝・夕は、多数のビジネスパーソンで混雑
- 週末は、多数のファミリー層で混雑
- ただし、ラウンジ混雑回避施策のおにぎり誘導は夕方メインだったので、「平日の夕方」が一番深刻な混雑だったのか
- つまり、平日夕方のビジネスパーソン混雑を解消するのが鍵となる?
- ラウンジ混雑はたぶん2系統ある
- 「搭乗回数基準」や「入会資格を厳格化」では、ラウンジ混雑が解決できない
- 9月発表で「300万円条件」を廃止して「搭乗回数条件」や「SFC入会資格の厳格化」になる可能性はない(混雑解消できない)
- 複数条件の組み合わせとして、「金額条件+搭乗回数」や「SFC入会資格の厳格化+○○」などになる可能性はある
- 「年間決済額300万円規準」なら、ラウンジ混雑を解決できる
- 「最もラウンジ利用者を減らせる手法」がクレカ決済額で、その閾値は300万円である
- その300万円条件で「最も大きく削れる層」が法人SFC会員(平日夕方のビジネスパーソン)ということか?
- 「えー、高いチケット買ってくれる安定顧客の法人をきるの?」って気がするが、それくらい混雑度が深刻だったか
ANAホールディングス株式会社 代表取締役社長 芝田浩二
Q6.ANAスーパーフライヤーズカードの制度改定について
今回のスーパーフライヤーズカードの制度につきまして、改定の見直しという決断をさせていただいたところですが、私どもといたしましては、このスーパーフライヤーズカードのサービスを通して「お客様全体の利便性の向上」を図るということが第一義の目的でございました。
ところが、結果的には多くの皆様からのご意見をいただくことになり、お客様の気持ちにしっかりとお応えすることができなかったというところが、今回の改定の見直しに至った理由でございます。
先ほど、ANA社長の平澤からご説明申し上げました通り、9月までにはしっかりと皆様からのご意見を反映する形で、改定の見直しに着手をしてまいりたいと思いますので、引き続きご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。以上、お答え申し上げました。
以下、サマリーと感想。
- 利便性向上(=ラウンジ混雑の解消)が、SFC制度変更の第一義の目的である
- もちろん、ついでにやりかったこともあるだろうけど(売上、費用など)
- スタアラ・ゴールド資格がなくなるのも、国際線ラウンジの混雑回避が主要な目的か
- 9月の制度変更発表では、「しっかりと皆様からのご意見を反映する形」となる
- ANAが受け取っている意見で何が多いかは不明だが、株主総会の質問ででた株主の意見(後述)は以下
- 「300万円条件のみでなく、段階的な金額条件とする」
- 「ラウンジの利用回数に制限をつける」
主な事前質問への回答(pdf)
以下は、事前質問への回答pdfの中で、SFCについて語られた質疑。
ANA – 第81回定時株主総会 – 主な事前質問への回答
Q6.スーパーフライヤーズカード制度改定
Q:今般のANAスーパーフライヤーズカードの制度を改定することに、どういうメリットがあるのか。キャンペーンなどを通じて当該会員を増やしてきたのはANAであり、今回の改定内容は、企業価値・ブランドの棄損、顧客離れにつながると思うが、改定の背景を説明してほしい。
A:ANAスーパーフライヤーズカードは⾧年多くのお客様にご愛顧いただき、年々会員数が増加しております。このまま増加し続けた場合、空港ラウンジをはじめとするプレミアムサービスの品質を維持することが極めて困難になるという「構造的な課題」に直面しております。解決を図るため、これまでも度重なるラウンジスペースの拡張などを実施してまいりましたが、空港施設の要件上、これ以上の拡張は非常に厳しい状況となっております。将来にわたり安定的にサービスを提供し続けるためには、新たなルールを設けざるを得ないというのが、今回の制度改定の背景となります。他社への移行やカード退会など、一時的な減収リスクが生じることは十分勘案しておりますが、中⾧期的には継続してANAスーパーフライヤーズをご利用いただく会員様の日常的なカード決済額の向上や、より深く⾧くお付き合いさせていただくことによるLTV(顧客生涯価値)の向上が期待できると想定しておりました。しかしながら制度改定発表以降、お客様から非常に多くのお声を頂戴している現状を受け、本制度の改定内容について見直しを行うことといたしました。結果につきましては、上期中を目途に、弊社ホームページなどを通じて皆様にご案内させていただきます。
以下、サマリーと感想。
- 制度改定の「離反」で減収想定していたのは、「他社への移行」と「SFCカード退会」
- これ、社内では具体的な数字をシミュレーションされていたんでしょうね
- 逆に増収想定していたのは、決済額の向上を含む「長期的なお付き合いでのLTV向上」
- ANAカード決済300万円単体では、ANA的には大した売上にならないはず
- カード会社がとる2-3%の手数料の、更に一部の分け前をもらうだけだから…(あとカード会社へのマイル販売)
- LTV増収想定とは、マイル経済圏で「顧客がANA寄せ」することでの幅広い経済効果(あらゆる分野でのマイル販売強化)か
- ただマイル経済圏って、JALに比べるとANAはだいぶ出遅れしてる感
Q7.スーパーフライヤーズカード制度改定
Q:今般のANAスーパーフライヤーズカードの制度改定内容は、ANAカードの決済額が基準となっているが、なぜカード決済額を基準とし、基準額を「300万円」としたのか、根拠を説明してほしい。もう少し段階を設定することや、ラウンジ利用回数に制限を設けるなど、他の方法もあったと思う。
A:制度改定を検討するにあたり、例えば「搭乗回数を基準」とすることなども検討いたしましたが、「搭乗回数を基準」とした場合には、搭乗回数に伴いラウンジ利用数も連動して増加するため、混雑緩和効果が限定的となるなど、抜本的な解決には至りませんでした。そのため、日常の決済を通じてお客様と繋がり、顧客基盤を強化できるANAカードの「決済額」を基準として採用させていただくことといたしました。基準額については事前にシミュレーションを行い、限られた施設の中で将来にわたりプレミアムサービスを安定提供する基準として、年間300万円の基準額を設けることが不可欠であるとの判断に至りました。しかしながら制度改定発表以降、お客様から非常に多くのお声を頂戴している現状を受け、本制度の改定内容について見直しを行うことといたしました。結果につきましては、上期中を目途に、弊社ホームページなどを通じて皆様にご案内させていただきます。
以下、サマリーと感想。
- 「搭乗回数」規準では、ラウンジ混雑問題を解消できない
- 「搭乗回数に応じてラウンジ回数を付与する」も検討済みで、結局それだと混雑回避できない
- ただ個人クレカの金額条件だけだと、法人SFC会員を救えないよね。。。
- 法人には別途サービスでラウンジ権を付与すればいい気もするが、それだと平日の混雑回避できないか
- デッドロックですね
- 「年間300万円規準は不可欠」
- 9月の新制度でも、300万円規準は残るのかな。なんせ旧変更案では「不可欠」だったから
- 金額条件に段階をつける可能性はありそう
Q8.スーパーフライヤーズカード制度改定
Q:ANAスーパーフライヤーズカードは「⾧年にわたり実質的に半永久的な上級会員資格」として訴求してきた。多くの会員がこの約束を信頼し、多大な時間や費用をかけてこの資格を維持してきた。既存顧客の保護が著しく不足している、法的にも問題があるのではないか。
A:ANAスーパーフライヤーズカードの告知として「永続的」という表現を使用しておりますが、当社といたしましてはスーパーフライヤーズカードという制度は継続しながら、 ANAマイレージクラブ会員規約に基づき、一部のお客様のサービスを変更させていただくという考え方となります。環境の変化に応じた適切なサービス変更を行うことは、持続可能なサービス提供のために必要な対応と考えておりますが、結果として、会員の皆様のご期待にお応えできていない点については、大変申し訳なく思っております。つきましては制度改定発表以降、お客様から非常に多くのお声を頂戴している現状を受け、本制度の改定内容について見直しを行うことといたしました。結果につきましては、上期中を目途に、弊社ホームページなどを通じて皆様にご案内させていただきます。
以下、サマリーと感想。
- 今回の制度変更には規約に則っており、法的な問題はない(ANAの考え)
- SFC規約は「定型約款」に該当し、いくつかの条件を満たし、変更点を事前に告知すれば変更は可能
- ANAが「ANAスーパーフライヤーズ会則」を変更、会員区分新設の微修正
- 「SFCは永続的」と謳っていたが、SFC特典を変更するだけで制度自体は継続するので、過去の宣伝とも整合はとれてる
- ちなみ「永続」は「末永く続くこと」という意味であり、「終わりがない」を意味する「永遠」とは意味が異なる
- ただ「永続」というワードのチョイスには、やや「永遠」的な誤解を誘発するような下心が、透けて見えそうではある
- 一方、「永遠ポエム」のチャームポイント(可愛らしいところ)は、実は「永続」だけでななく、「永遠」も使っていた点
- うわー、「永遠」を使うんだ!っていう
- その上で、ここで事例として「永続」しか出さないのは、ちょっと狙ってるよね(笑)
Q9.スーパーフライヤーズカード制度改定
Q:今般のANAスーパーフライヤーズカードの制度改定において記者会見にて「一定程度の離反は織り込み済み」と発言されたようだが、収益への影響度はどの程度見込んでいるのか。また顧客に対して「離反」という言葉を使用するのは不適切である。案内もWEBに掲載されただけで、既存顧客を軽視しているとしか思えない。
A:今般のANAスーパーフライヤーズカードの制度改定による他社への移行やカード退会など、一時的な減収リスクが生じることは十分勘案しておりますが、中⾧期的には継続してANAスーパーフライヤーズをご利用いただく会員様の日常的なカード決済額の向上や、より深く⾧くお付き合いさせていただくことによるLTV(顧客生涯価値)の向上が期待できると想定しておりました。しかしながら、その説明において「離反」という言葉を使用し、お客様に不快の念を抱かせましたことを、深くお詫び申し上げます。今回の制度改定発表以降、お客様から非常に多くのお声を頂戴している現状を受け、本制度の改定内容について見直しを行うことといたしました。結果につきましては、上期中を目途に、弊社ホームページなどを通じて皆様にご案内させていただきます。一日も早く皆様との信頼関係を取り戻せるよう、誠心誠意取り組んでまいります。
以下、サマリーと感想。
- 「LTV(顧客生涯価値)の向上」か…
- マイル経済圏も期待してるけど、今のところはなかなか微妙な案配だと思います…
まとめ
株主総会の質疑からみると…
- 制度変更に至った短期課題
- ラウンジ混雑回避が直近の課題
- 特に平日夜の法人客の混雑が深刻?
- 制度変更に至った中期課題
- 非航空部門での売上増
- マイル経済圏による囲い込みでLTV(顧客生涯価値)向上
- 制度変更の再度見直し理由
- 顧客からの反発、特に法人顧客の離反がイタかったか?
- でも法人客のラウンジ利用減らさないと、平日夜ラウンジ混雑問題があるのでデッドロック
- ついでに個人客からのイメージダウンも結局法人客の離反に繋がるのでイメージ回復必要そう(法人客はプライベートで個人客)
ANAが9月発表の新制度に組み込める変数は、以下あたり。
- カード利用額(300万円条件、etc)
- 搭乗回数、PP(単体ではラウンジ混雑回避にならない)
- LSS(ライフソリューションサービス)
- LT(ライフタイムマイル)
- 運賃種別(セール、シンプル、フレックスなど)
- ラウンジ利用回数
- ラウンジ利用金額
- ラウンジ利用時間(ただ混雑ピーク時間が被ってるだろうから、これは意味なさそう)
考えられるパターンとしては、以下あたり?
- 金額条件と搭乗回数/PPの組み合わせ(実質LSS拡張)で、段階的なラウンジ利用回数制限
- 該当する段階によって、年間○回までラウンジ利用可能
- 運賃種別によるラウンジ制限(セール運賃だとラウンジ不可)
- ただ「法人運賃はラウンジOK」になりそうだから、それだとラウンジ混雑は回避できないか?
- ラウンジの予約制導入(ステータス優遇ありの先着予約順)
- ラウンジのシャワー施設予約みたいな?まぁ、これはないか
- SFC入会の難易度を上げる+金額・搭乗回数などの組み合わせ
- 「入会難易度あげるだけでは混雑回避できない」という結論が一度でてるようなので、なんかと組み合わせ
- おにぎり誘導の超絶進化
- おにぎり誘導では足りなかった。「PP付きおにぎり」とかに進化させて分散効果を上げ、混雑低減を狙う
- ハンサムのポルナレフは突如反撃のアイデアがひらめく
- だが、現実は非情である。ラウンジ混雑は回避できない
どういう手段で「ラウンジ混雑回避」をするか?
どうでしょうね。
ほい。
そんな感じ。




メディアとのタイアップなのか取材協力なのか分かりませんが、メディアを通して”修行”を煽っておいてのこの改訂ですから、反発は起こりますよね。それが社長発言にあった”一定程度の離反”であったのか大変興味があります。
ところで最近、国内線の特典航空券の空席多くないですか?以前は直前じゃないと解放されなかった気がしますが、1-3ヶ月後の空席が目立つような。
カード年会費の値上げでふるいにかける方法もあると思います
反発を招きそうですがサービスの変更はありません
ラウンジ混雑解消のために云々は嘘でしょう。よしんば事実だとして、ラウンジ混雑解消のためには約束を違えて客を値踏みする以外方法がないというのは、全く理屈が通らない。
法的解釈云々も「会員である限りプラチナと同等のサービスを享受し続けることができる」と自社媒体で喧伝してきた事実があります。嘘つきは自分でも何が嘘だったかわからなくなるそうですが、ANAも同じ状況のようです。
総じて、自浄作用のない企業の末期症状という印象です。どの程度客や従業員が「離反」するまで経営層がしがみつけるか、見ものですね。
深い考察をありがとうございます。結局、短期的には、混雑回避は物理的にスペースを広げるか、利用者を減らすかしかないように思います。よく知りませんが、ダイヤモンドラウンジは混んでいるんでしょうか。ダイヤラウンジを少し削るとかできないんですかね。やってもきっと、スペースはそんなに増えないんでしょうね。あんな立派な椅子ではなくてもいいと思うし、すこし詰め詰めの椅子置いてスペース確保と利用意欲を削ぐ戦略はどうでしょう。あるいは、決済額を300万円から減らし、その分利用料を取って(3,000円/回とか、高めの金額に設定して利用意欲を削ぐ)利用者を減らすことぐらいしか解決策は無いような気がしています。今後の会員増加もあるので、ANAも大変ですね。
不思議な話ですよね。
国内線の旅客数は主要空港含めコロナ等の大きな事件を除いて平成10年代からほぼ横ばい
その間にJALANA以外の選択肢も生まれたので2社のシェアは減りつつある。
それを裏付けるように昔は747-400Dで600人近くの旅客を運んでいたのに今では最大で429席しか運びません。
なのにラウンジは昔より混雑しています。
本当に不思議です。
拝見した所言い方からして主な要因は法人顧客だそうで。
客単価を上げるために付加価値として付けたのがラウンジだった事が仇になりましたね。
でも仕方の無い事です。それ以外だと会員権を売り煽りしたANAが原因でしょうこれは。
そもそも国内の空港が世界的に見ても旅客数と比べて小さいし設備が少なすぎるという問題はありますが。
これから日本の人口が減り続けるので我慢してもらうか保安検査や搭乗時間の最適化で空港内滞在時間を短くして回転数を上げる努力はした方がいいと思いますけども、物理的に難しいでしょうね。
主語と述語や目的語の並べ方や置き場所の順番が変。在日の方ですか?
そもそも〜〜問題はありますが、
仕方のない事とはいえ、客単価を上げるために〜〜仇になりましたね。
そもそもの原因は会員権を売り煽りしたANAが原因でしょう。
と
文章はは関係性を持った接続後で連結しましょう。
また、ANAは会員権を販売しておりません。
スターアライアンスの優先資格
「ゴールド」を
ANA裁量で非正規資格「スーパーフライヤーズ」として条件を満たした客へ、特定のANAカード契約のおまけに勝手に付与しているだけです。
スターアライアンスが正規のゴールドと認識するANAのマイレージ資格はあくまでも「プラチナ」「ダイヤ」資格のみ。
ANA運営以外のスタアラゴールドラウンジでは、自社会員優先をラウンジアクセス条件にしているエアラインの場合、混雑などを理由にスーパーフライヤーズという、スターアライアンスの搭乗実績がない客を断る事はある。(プラチナ、ダイヤ会員も断られるケースはあり得ます)
という非常に弱々しいオマケです。
外資系他社タイやユナイテッドのように金額でラウンジアクセス権を販売するエアラインなら存在しますが、
ANAは一般会員へのラウンジ入場料金以外では各種権利は販売しておりません。
おそらくプラチナ、ダイヤ会員を経験された事はない方でしょうが、
ANAの規約や、スターアライアンスゴールドの意味合いを一度ご確認してみることをお勧めします。
「文章はは」「接続後」「ご確認してみる」あなたの日本語も間違いだらけ
開口一番に差別用語ですか。
通報されて然るべきカスですね。
ネトウヨ爺きち〜w
この侮辱的投稿は早く削除しましょうね、管理人さん。
年に数回しか利用しない、自腹のライトユーザーにとっては、どうてもよいことです。
騒いでいるのは、会社の経費で利用する社畜及びそのなれの果てがほとんどでしょう。
国内線ではラウンジなどやめて、有料の飲酒施設を充実させればよいと思います。
新幹線ではラウンジがないとか多頻度利用者への優遇がないとの不満は聞きません
新幹線は改札さえ通っていれば数分前だろうと飛び乗れるけど飛行機はそうはいかないだろ
それに福岡以外中心部から大きく離れているから余裕を持った到着は必須
ラウンジの混雑問題、特に平日夜の法人客の混雑が深刻なんですね。へ~、これって国内線のラウンジですか?国際線も?
自分は、仕事では使わない個人客ですが、平日使うとしても午前中か夕方までの時間帯の利用になるので、平日夜の混雑がそんなに深刻だなんて知りませんでした。しかも法人客?お仕事の人って、夜の時間帯の利用が多いんですか?なんか不思議な感じです。
いったい、9月にどういった発表をするんでしょうね?「カード決済300万円は不可欠」とまで言っておいて、そこを低くするとは思えないです。
こちらでも 解決方法を考えてみました。
羽田のラウンジでの混雑がひどすぎるというのであれば、羽田空港のカードラウンジであるパワーラウンジで ビール2缶無料とかハイボール 無料とか追加サービスを用意すれば解決しそうな気がします。 缶を開けずに渡せば むしろこっちを好む人もいそうです。 羽田スカイエール飲ませれば好評でしょうし。
国際線はもう諦めて出発時のみ使える プライオリティパスのチケットを1枚渡すのと選択制で良い気がします。
羽田空港のカードラウンジは、国内線・国際線ともに、いつも受付に行列が出来ている印象がありますが・・・。
そもそもパワーラウンジのほうが入れませんよ。入れても芋洗い。
「PP付きおにぎり」面白すぎる!
昨今は大手企業も経費節減で出張数・人数ともに制限している傾向にあることから、
そのあたりは自然減していそうですがどうなんでしょうか。
ラウンジが混みあっているというけれど、単発利用販売もしているのですよね?
やがてはラウンジ有料化やステータス格差も厳しくなっていくのでしょうか。
個人的にはラウンジ寄ることの方が少ないので、使わないSFC層に代替サービスあると嬉しい。
個人的には、ラウンジと上級クラスのノンアル化という発想に行ってほしい
別に金を払って飲むには構わないけど、一定のコスト削減と混雑緩和になると思う
そもそもの話、法人顧客はドル箱なのに、切り捨てる前提で制度改定するのは理屈が通らない。ゆえにこの推察はほぼ無意味である。ANAがもしそのつもりでいるなら終わってるな。
そうではないという前提の場合だが、まず、一口に法人と言っても、出張費を払う主体と会員サービスの恩恵を受ける主体は同じではない。会社の金で個人がステータスを得るわけだ。ゆえにここを対策する必要がある。たとえばアップグレードポイントのようなものを復活させて、決済額に応じてポイントつける仕組みにし、そのポイントをラウンジ利用にするかキャッシュバックを受けるかは個人の選択に委ねる、という感じだろう。
個人客はあきらかにラウンジを使いたいわけだが、法人はラウンジ使えるようになったから使っているというだけで、必ずしもこの形でなくてもいい客層は少なくないのでは、という想定が成り立つ(むろん詳細に分析してみなければわからんが)。
出張族のパイは減らせないでしょうから
年間の回数制限が一番良い気がする
自分は「釣った魚に餌をあげない」
という会社の姿勢が嫌いなので
もう基本的には利用しませんが
ANA経済圏とやらで囲い込むにしてもJALの後塵を・・・
いや、後塵も見えんくらい突き放されてて手遅れ感強いんですよね
混雑解消は諦めて「使えたらラッキーです!」くらいのスタンスで突き抜けてほしい
日本国外でのスタアララウンジ利用が目的でsfcを取得継続している人にとって、自身はまったく利用しない日本国内のANAラウンジの混雑解消を目的にスタアラゴールドを取り上げられるのは???と思います。