ANAが国際線ビジネスクラス機内食の冷凍通販を開始、価格は2人前で1万円
国際線ビジネスクラス機内食
ANAが初めて国際線ビジネスクラスの機内食を販売する。
販売開始は11月25日(木) AM10時、つまり今日。
楽天とANA公式「A-style」の2カ所で販売。

販売開始するのは1メニューのみ「ANAビジネスクラス機内食 ハンバーグステーキセット」で、価格は1万円。
ハンバーグステーキ・ブレッド・デザートを1セットとして、2人前が入っている。
つまり、1人前あたり5,000円となる。
ちょっとお値段が高いので、記念日とか向けかもしれないですね。。。
※ちなみにエコノミー機内食は12食入りで9,000円、一食あたり750円
メニューは、ハンバーグステーキ・ブレッド3種・デザート(フランボバニーユ)。
いずれもANA機内食として実際に提供されたメニューとなる。
「ANA ビジネスクラス機内食 ハンバーグステーキセット」 は、ANA 総料理長である清水誠が開発した 、 国産牛肉を肉汁を閉じ込めるようにジューシーに焼き上げたANA オリジナルハンバーグステーキと、ANA ペストリーシェフの相田紀昭が手掛けたオリジナルブレッド3種およびフランボワーズをベースとしたデザートの計3品を二人前セットにしたもので、いずれのメニューも国際線ビジネスクラスで提供してきたメニューです。
(デザートは)ANAシェフパティシエ相田の自信作です。

クール冷凍便(ヤマト運輸)で、冷凍された状態で送られてくる。
賞味期限は製造から2か月。
通販ということで、各種データがサイト掲示されていた。
ビジネスクラス機内食で食うハンバーグって、180g(318kcal)あるんですねぇ。
| メニュー | カロリー | 機内食としての提供時期 |
|---|---|---|
| ハンバーグステーキ(180g/1人前) | 318kcal | 2020年夏(ビジネスクラス) |
| デザート(100g/1人前) | 237kcal | 2019年冬(ビジネスクラス) |
ほい。
ということで、1万円。
無理ぽ。
高すぎて、無理ぽ。
ちなみにA-styleではANAビジネスクラスの食器類も売ってるので、雰囲気をブーストしたい人はセットでどうぞ。
↓
食卓への配膳も「ANA機内カート」を使うと、一層盛り上がりますね!
↓
ほい。
そんな感じ。




ANA国際線ビジネスクラスは20回以上乗って、都度機内食レビューを書いてますが、
http://r923e.blog109.fc2.com/blog-category-48.html
本来付くべき前菜もなくて1食5000円とは、ずいぶん高飛車な価格設定ですね。
それに、一番安っぽいハンバーグとは・・
過去記事全部チェックしてみましたけど、ほぼ洋食を選んでいるもののハンバーグは出てきたことが無いみたいなので、コロナ禍になってからの機内食ということで大幅水準ダウンしたのかもしれません。(こんなの見ると、コロナ明けのビジネスクラス機内食に期待できなくなってしまいます)
乗ったことが無い人には興味があるのかもしれませんが、即日完売するかに注目したいと思います。
ただ、コロナ前の長距離路線のビジネスクラス機内食とは言えない質素なメニューであることは理解しておくべきですね。
どもども。
平戸島ですか~。離島制覇がどんどん進んでますね。
機内食5000円というのは、なかなかですね。ハンバーグ3000円、デザート1500円、パン500円とかかな。
レビュー拝見するに、ビジネスクラスの飯はやっぱり凝ってますね。
久しく食ってないので忘れてましたが。
いずれにせよ5000円ハンバーグも売り切れてたし、この価格で他メニューも追加投入されていくんでしょう。
ハンバーグはアジア(近距離)ビジネスで出るメニューなので、欧米の長距離では出ることはないですね。
私も洋食肉料理がハンバーグのときは和食を選択してしまうので食べたことがないです笑
どもども。
情報ありがとうございます。
近距離用なんですね~。
まぁハンバーグより和食になりそうですね。
ビジネスクラスの食事ね
ハンバーグのネタがかなりいい食材を使ってるのでしょう!
外食してもそこそこのお店でも二人前で1万円はなかなか探しても少ない。価値がある機内食かも?
食べた方の感想を是非聞きたい。
どもども。
当方は「美味いハンバーグ」ときいて「カリカリに焼いたマルシン ハンバーグ」しか頭に浮かばない程度にはグルメ音痴なので、1食5000円のポテンシャルを引き出せそうにないですが、差が分かる人に判定してもらいたいところですねぇ。