auがPontaポイントに統合

au WALLETポイントがPontaポイントに統合

auがPontaポイントに統合

au WALLETポイントがPontaポイントに統合

au Payで付与されていた「au WALLETポイント」が、Pontaポイントに統合された。
auのポイントは5月21日から共通ポイント「Pontaポイント」へ、国内最大級の1億超の会員基盤誕生

auがPontaポイントに統合

Pontaポイントは三菱商事系のポイントプログラムで、ローソン・ゲオなどの共通会員基盤としてスタート。
その後、リクルートの「リクルートポイント」(じゃらん・ホットペッパーetc)と統合しており、今度はKDDIの「au WALLETポイント」と統合した形。
どんどん大きくなってますね。
Tポイントに次ぐ2番目に大きい会員基盤らしいです。

今回の統合で、所有していた「au WALLETポイント」はPontaポイントになっている。
元々Pontaポイントのアカウントを持っている場合、auのアプリ・WEB上でアカウント連携すると、「au WALLETポイント」から交換されたPontaポイントと、元々持っていたPontaポイントが合算される。

au Payは2~3月に20%還元の大規模キャンペーンを実施しており、そこで得たau WALLETポイントが、Pontaポイントに変わったということで、ちょっとチェックしてみようかと思った次第。

Pontaポイントに変わったメリット

au独自の「au WALLETポイント」からPontaポイントに変わったことで、結構メリットがあるかなと思いました。

まず、ポイントの期限が実質的に長くなった点。
「au WALLETポイント」の有効期限は4年だったが、Pontaポイントであれば「最後の増減から1年」なので、実質的に長くなったかな、と。
後述だがPontaポイントは、au Payにチャージしても良いし、au Pay決済でポイント付与があるし、ローソンや家電店などでPontaカード提示してポイント付与を受けるのでもいいし、ポイント増減の手段はいろいろある。

また、Pontaポイントを簡単に換金できるようになったのも良いですね。
Pontaポイントはau Payに1ポイント=1円でチャージ(最大2万円/月・100円単位)できるようになった。
そのほか年会費無料のau PAY プリペイドカード」(旧称=au WALLET プリペイドカード)にPontaポイントをチャージすれば、クレカ残高(マスターカード)として換金が可能。
今までPontaポイントの出口としてはJALマイル(2pt=1マイル)か、dポイント(1pt=1pt)くらいしかなかったので、上述のような出口ができたのは良かったです。

あとは、やはりPontaポイント視点でも、au WALLETポイント視点でも、貯まる範囲が広くなったというのは、メリットですね。

au Payのキャンペーン

早速、新しいキャンペーンが始まってます。
「au PAY」による生活応援企画を実施

au Payをローソンで使うと、4%のPontaポイント還元。
通常は1pt/200円のところ、期間中は8pt/200円。
ローソンはPontaカード提示で1%付与もあるので、それと合計すると5%還元

終了時期は「未定」となってます。
au Payのキャンペーンって、終了要件がちょっと変わってますね。。。
常設の余地もあるってことかな。ローソンはdカードで3%割引とか、ドコモとの関係も結構あるので。

また「飲食デリバリー」(出前館、ピザハット)で10%還元というのも実施。
ただしこちらは「au Pay」(コード決済)は対象外で、クレカの「au PAY カード」(年会費有料)か、プリペイドカードの「au PAY プリペイドカード」(年会費無料)で決済することが条件。
※au WALLETカードは「au PAYカード」に名称変更している。プリペイドカードも同様

そのほか、現在Pontaポイントを「au PAY マーケット」(旧au Wowma!)限定で使えるポイントに交換すると50%増量というキャンペーンも実施中。
50%増量といっても、交換は「2000pt→3000ptを合計2回まで」という上限はある。
またキャンペーン期限は6/1まで。