香港、重慶大厦(チョンキンマンション)の近くで食べる「6座雲吞面」のワンタン麺

やって参りました。
香港。

f:id:tonogata:20181023011416p:plain:w600

天候に恵まれ、空も青く、気分上々。
よーし観光しちゃうぞーっと、士気もあがります。

まずはチョンキン・マンションで、両替であります。
1日の計は、両替にあり。

f:id:tonogata:20181023011454p:plain:w600

学生時代の貧乏旅行では、安宿に泊まったり、カレーを求めて通ったチョンキン・マンション。
今となっては、なんとなく明るくキレイになった印象。

f:id:tonogata:20181023011842p:plain:w600

中に入ると、ズラッと両替屋が並んでいる。
チョンキンマンションは、両替レートが良いことで有名ですね。

実際にレートがいいのか、最近の状況は分かんないけど。
なんとなく懐かしいので、やっぱり来ちゃうんだなぁ。

両替を済ませて、1度外に出る。
そして2つ隣の「WK Square」へ。

f:id:tonogata:20181023013230p:plain:w600

地下に降りると、ちょっとしたショッピング・モール。
アディダスなどファッション系の店が入っている。

f:id:tonogata:20181023013634p:plain:w600

ずーっと奥の方まで行くと、今回の目的地。
6座雲吞面」(six noodle)がありました。

f:id:tonogata:20181023013758p:plain:w600

チョンキンの近くで安い香港メシはないかな?と探して、みつけたお店。
「るるぶ」に書いてあった。

「6座雲吞面」の店先にも、「るるぶ」の掲載ページが掲げてある。
紙面紹介のキャッチコピーは「地元っ子に混じって安旨ランチ!」

f:id:tonogata:20181023013855p:plain:w600

麺類が、一律36HKD(520円)。
最近、値上げしたようだ。

お店に入り、テーブル席に着席。
周囲を見渡すと、確かにローカルな人が多い印象。

f:id:tonogata:20181023014356p:plain:w600

しかし、ちゃんと日本語のメニューも置いてあった。
早速オーダー、海老ワンタン麺(36HKD)、シュウマイ(24HKD)。

f:id:tonogata:20181023014623p:plain:w600

海老入りのワンタンは、プリプリですね。
ぷるんぷるんしてて、実に美味。

細い玉子麺は、プチプチとした食感。
麺にスープが絡みにくいので、レンゲでスープをいただきながら・・・

ちゅるんと麺を啜る。

「なんてことはない味」ではあるが、安旨な感じでいいんだなぁ。
深夜に小腹が空いて食べる、カップラーメンのような。

スープが体に染みこむっつーかさぁ。
そういうの。

そして焼売。

f:id:tonogata:20181023015513p:plain:w600

やや小ぶりながら、ギュッと高密度な食感。
味もしっかりついてて、美味い。

いいね。


ほい。

しめて、60HKD。
860円。

こんなもんかな。
チョンキンの近くで、手軽に香港麺が食える店があって嬉しい。
(チェーン店なので、市内にはいくつか店舗がある模様)

今後また香港にくることがあったら、再訪したいな、と。
そう思いました。


そんな感じ。