IHGが上級会員資格の条件緩和(25%)を2021年も継続

上級会員資格の条件緩和(25%)

IHGは2020年に実施していた上級会員資格の条件緩和(25%)を、2021年も継続実施する。
エリート資格を得るための必要ポイント数や泊数が、25%引き下げとなる形。
IHGリワーズクラブの最新情報

全世界での旅行制限が続く状況を考慮し、2021年末までエリートステータスアップ条件(宿泊数とポイント)の25%緩和を延長し、エリートステータスを獲得・維持していただきやすくしています。

IHGが上級会員資格の達成条件引き下げを2021年も継続
ステータス従来2021年
ゴールド10,000pt
or
10泊
7,000pt
or
7泊
プラチナ40,000pt
or
40泊
30,000pt
or
30泊
スパイア75,000pt
or
75泊
55,000pt
or
55泊

またゴールド以上の会員については、2020年の宿泊数を全て2021年の実績としてロールオーバーする。

ゴールド/プラチナ/スパイアのエリート会員の方につきましては、2020年にご利用いただいた加算対象のご宿泊数をすべて2021年に繰り越しし、2021年のステータス維持対象の宿泊数としてカウントいたします。

※獲得ポイント数はロールオーバーされない

その他、以下も参照。
IHGが2泊毎にエリート資格加算可の2000ポイントなど

各社の対応状況

2021年のステータス獲得に向けたホテル系ロイヤリティ・プログラムの動きは、以下の通り。
(ステータス延長の話を除く)

IHG・資格条件の25%引き下げ
・2020年実績のロールオーバー
ヒルトン・資格条件を50%引き下げ
・2020年実績のロールオーバー
マリオット・前年ステータス基準の50%付与
・2月から4月まで宿泊クレジット2倍
ACCOR・泊数・ステータスポイントが2倍
・2020年実績のロールオーバー

IHGは、他社に比べるとイマイチ感があるが、まぁ、こんなもんですかね。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

2件のコメント

  1. こんにちは。
    マリオットについては、1/12にメールが届いていました。内容は以下のとおりです。

    ・2020年に獲得したエリート資格に基づき(based on your 2020 earned Elite status)、その半分のElite Nightsを2月に加算する
    ・アンバサダー資格に必要な支出金額を$14,000に緩和する
    ・2月16日から4月27日の宿泊について、ポイントとElite Night Creditを2倍とするキャンペーンを実施する(登録はもうすぐスタート)

    1番目の「2020年に獲得したエリート資格」が、2020年の宿泊実績に基づき判断されるものなのか、救済策として延長されるエリート資格でもOKなのか、メールの文面からは判断しづらい感じです。加算されるのを待つしかないですね。

    3番目のキャンペーンは、個人的には激アツだと思います。Go Toトラベルが再開されれば、Elite Nightのコストが4分の1ということになります。出張の予定が見えづらいという状況が続きそうなので、このキャンペーンとGo Toトラベルが併用できる間に修行をして、プラチナに到達しておこうかと考えています。

    • どもども。
      情報ありがとうございます。
      当方はメールきてなかったので知らなかったですが、公式ページのFAQだけみつけたので、チェックしました。
      1番目のは、宿泊実績みずに、ステータスだけで付与くるんじゃないかと思ってます。
      2倍泊数は、いいですね。
      まさにGoToがきたら、チャンスタイム到来ですな。
      個人的にはIHG/ACCOR中心で考えてるのでちょっと迷うところですが、選択肢にはいれておこうかなと思います。

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