JALが機内食の通販「BISTRO de SKY」を開始、ビーフコンソメスープ付き
JALの機内食「BISTRO de SKY」
JALが機内食のオンライン通販を開始した。
人気の機内食を通販用にアレンジした「BISTRO de SKY」シリーズ。
JAL機内食「BISTRO de SKY」

発売開始の7月21日時点では、2種類を販売している。
- 第一弾 北海道をテーマにしたメニュー3種
- スパイス香るホワイトカレー
- 特製デミソース エスカロップ
- ごろごろ野菜のやきとり(豚肉)丼

- 第一弾 賛否両論シリーズ3種
- 4種だしの旨みやわらかかつ重
- かつおだし香る豚肉の生姜焼き重
- いろいろ野菜と塩だれ唐揚げ重

なお、「機内で好評のビーフコンソメスープ」(粉末)もついてくる。
お値段は、6食で5890円(1食981円)、12食で9790円(1食815円)。
ANAが12食で9000円なので、それよりちょっと高いですねー。
ANAより790円ほど高い。
コンソメスープの分ですね。
分かんないけど。
ほい。
そんな感じ。




ANAは機内食の「まんま」出したのがウケたと思うのですが、機内食を「アレンジ」して発売するJALがどこまで売れるのか気になるところです。
どもども。
あまり「機内食ですっ」って感じはごりおししてないですね。
アレンジの内容は、昨日でたニュース記事によると「機内では、一般的な電子レンジではなく、水蒸気を使ったスチームオーブンを使用してじっくりと加熱している。この商品では家庭向けに電子レンジで温めても食材の食感やみずみずしさが残るよう調理の加熱時間を短くし、ごはんを炊く際の水分量を調整するなど最適な方法で調理が行われているという。」(https://news.mynavi.jp/article/20210721-1927529/)とのこと。
こういった商品の企画力はANA>JAL
初日の出フライト,コロナ禍の同発着地チャーターフライト
JALはまだまだ半官半民意識があるのかなぁ?
どもども。
少なくとも商品ページは、もう少しコトバを増やして説明した方がいいんじゃないかと思いますねぇ。
コトバ少なというか。