住信SBIネット銀行「プラチナデビットカード年会費キャッシュバック」(プライオリティ・パスあり)

プラチナデビットカード年会費キャッシュバック

住信SBIネット銀行のプラチナデビットカードが、年会費キャッシュバックのキャンペーンを開始。
条件を満たすと、年会費1.1万円がキャッシュバックされる。

公式サイトはこちら。
プラチナデビットカード年会費キャッシュバックキャンペーン

住信SBIネット銀行「プラチナデビットカード年会費キャッシュバック」(プライオリティ・パスあり)

キャンペーン条件は、以下。

  • 新規もしくは切替
    • 過去にプラチナデビットカード発行歴のないこと
  • Apple PayかGoogle Payへの登録
  • 以下の期間で、1万円以上のデビットカード利用
    • 【利用期間】2024年6月21日(金)~10月20日(日)

そんなに難しくないですね。

プライオリティ・パスが付帯

通常年会費1.1万円のプラチナデビットカードだが、プライオリティ・パスが付帯する。
ただし年間の利用回数は3回まで。

回数は少ないが、「デジタル会員証」に対応しているほか、デビットカードをプライオリティ・パスの代わりに使える「Mastercardプログラム」に対応している。

最近は海外に行くことも減ったので、個人的には3回でも十分かなと思った。

海外旅行保険と国内旅行保険が自動付帯

プラチナカードというだけあって保険が充実しているが、「自動付帯」というのもポイント。
プラチナデビットカード(Mastercard) 付帯保険

自分が最近チェックしてた海外旅行保険について、みてみたい。
※国内旅行保険も自動付帯するが、ここでは海外旅行保険について

比較項目住信SBIネット銀行
プラチナデビット
ANAカードエイチ・エス
損保
コース自動付帯VISAゴールドP1
引受会社三井住友海上三井住友海上エイチ・エス
損保
料金0 円0 円3,180 円
治療費用1000万円150万円1000万円
傷害死亡1億円5000万円1000万円
疾病死亡××1000万円
後遺障害1億円5000万円1000万円
救援費用500万円×1000万円
賠償責任1億円3,000万円1億円
携行品100万円50万円30万円
航空遅延1~2万円××
手荷物遅延1万円×1万円
キャッシュ
レス診療

補償額は十分だし、自動付帯というのが、いいですな。

モバイル保険が自動付帯

モバイル保険も自動付帯する。

対象端末は以下。

  • スマートフォン
  • タブレット端末
  • デスクトップパソコン
  • ノートパソコン
  • スマートウォッチ
  • モバイルゲーム機
  • モバイル音楽プレーヤー

補償内容は以下。

  • 修理可能なら最大10万円
    • キャッシュレス修理対応店あり
  • 修理負荷なら最大2.5万円
  • 紛失やバッテリーは対象外

条件は以下。

  • 発売日から5年以下の国内メーカー純正品
  • 発売5年以降の場合は、購入日から1年以内
  • 無線通信が可能な通信端末であること

スマプロランクが2ランクアップ

プラチナデビットカード所有の場合、スマプロランクが2ランクアップ。
ランクがあがると、ATM利用や振込の手数料無料の回数が増える。
スマプロランク

ちなみにあまり苦労せずランク2まではアップ可能なので、本件+2ランクで最上位ランクになれる。

自分はマネーフローでいろいろやってるため、振込手数料の無料回数が欲しい。

まとめ

そろそろプライオリティ・パスが欲しいなと思っていたので、ちょっと検討しようかと思います。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

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