サウナ東京

東京は赤坂、「サウナ東京」でサウナを満喫する、「サ飯東京」でサ飯を食う、ただそれだけの幸福

サウナ東京

サウナ東京

東京は、夜の7時。

赤坂、みすじ通り。

東京 赤坂

サウナ東京

男性専用のサウナ施設。

2023年4月開業。

サウナ東京

1時間 1,600円、3時間 2,700円。
少しゆっくりしようと思ったら、基本は3時間コース。
土日は割り増しアリ。

入口を入ると、正面にカウンター。
右手に下駄箱。
初見の場合はカウンターで施設の使い方を聞く。

2回目以降は、下駄箱に靴を入れて鍵を抜く。
その鍵に番号がついており、そのまま脱衣所のロッカーキーにもなる。
ちなみに脱衣所のロッカーは上下2段で、奇数の鍵が上ロッカーなので使いやすい。

ICタグ付きの下駄箱鍵をゲートにかざして、そのまま入場。
時間制料金なので、自分で入場時間を覚えておく必要がある。
入場後、戸棚からタオルをとり脱衣所へ。

1階は洗い場と、大きめの炭酸風呂。
超大型テレビを備え、おしゃべりOKの空間。

2階はサウナ施設で、おしゃべりNGの完全黙浴。
サウナは4種、水風呂は3種。

メインの大型サウナ「蒸喜乱舞」には、40人が入れる。
スピーカーと照明を備え、定期的にプログラミングがされたオートロウリュが発動。
スタッフの人手によるアウフグースも、時間おきに実施。

サウナ東京 蒸喜乱舞

音響と照明効果のあるサウナを初めて使ったが、良いね、コレ。
あれ、視界が暗くなった?
と思いきや、照明が暗くなり、ムーディーな音楽が流れ、オートロウリュが発動するのだった。

ちなみに布製のサウナマットがサウナ前に大量に用意されている。
マットとして使いつつ、サウナの床が自分の汗で濡れたら自分で拭いて退場する。
サウナマットは一度使ったら回収ボックスにいれて、水風呂へ。

「ととのい」用の休憩所には、60人以上が座れるリラックスチェア。
照明は暗く、天井で大量のファンが回っており、マッタリできる。

サウナ東京 休憩所

椅子は大量だが、混んでいると空きが見つからない場合がある。
30分おき?のアウフグースを狙って皆がサウナに入るので、多人数のサイクルが同期する。
そのサイクルから外れれば、空きチェアは見つかる。

休憩所には無料の水飲み場もあるが、ドリンク販売もしている。
500円でポカリやデトックスウォーターが飲み放題。
自分はいつも、無料の水だけ飲んだ。

サウナ・水風呂・休憩所の導線がしっかりしており、それぞれのサイズも大きい。
音響・照明効果も効くし、静寂の休憩所でHPはバッチシ回復するし、すごく良いサウナだった。

素晴らしい。

サウナが終われば、1階の炭酸風呂でテレビをみながらまったり。

そして、サウナ飯へ。

サ飯東京

脱衣所で服を着てから、地下に向かう。
「サ飯東京」がある。

フロア内に滝と小川があり、せせらぎの音で満たされた平和な空間。
照明も暗めで、神経を静めながらゆっくりできる。

サ飯東京 内観

半個室や座敷席など、席数も結構ある。
利用する人が多くないのか、自分が利用した際にはいつも空いていた。

しかし、このサ飯東京もスゴク良かった。
そこまでお高くない値段で、飯が食えるのだ。

サ飯東京 メニュー1

サ飯東京 メニュー2

サ飯東京 メニュー3

感覚的には、居酒屋ランチみたいな値頃感。
1000円以下で、定食が食える。
決済はロッカーキーのICタグで。

この時間も粛々と時間が進み、時間制料金に影響する。
しかし注文したら、割とサクッとでてくる印象。
自分はいつも、サウナ2時間、サ飯で1時間、合計3時間コースで使っていた。

一番美味かったメニューは「生姜焼き定食」(1600円)
少し高いが、岩中ポークを200g、柔らかくて美味しいお肉が食えるんだな。

サ飯東京 生姜焼き定食

「ローストポーク丼」(980円)も、まずまず美味い。
1000円をきって、小鉢と味噌汁が付くのも、嬉しいね。

サ飯東京 ローストポーク丼

「旨辛豚キムチ定食」(1000円)
1個150円のから揚げオプション付き。

サ飯東京 旨辛豚キムチ定食

豚キムチはそうでもなかったが、から揚げが美味かった。
から揚げ定食も、期待できそうだ。

いずれにせよ、小川のせせらぎを聞きながら、サウナ上がりに飯を食う。
最高でしたね。

まとめ

「サウナ東京」と「サ飯東京」を3回ほど使った。

このセットはハマる。

土日に3時間コースでやると、メシ代入れて4000円かかるけど。

しかし当方はサウナ初心者というか、ととのったことがない。

別にととのわないが、十分に気持ちいい。

リセットできるよね。

流石にサウナ専門施設だけあって、設備(音響・照明)や導線(水風呂・休憩所)が整ってる。

サウナで無心に耐え、水風呂で羽衣をまとい、休憩所で心と体を解放する。

ただ、それだけの繰り返し。

赤坂は滅多に行く機会がないが、今後も機会があれば訪問したいなと思いました。

ほい。

そんな感じ。