サムイ島「チャウエンビーチ」の南端から北端まで歩く。ホテル一覧と各ホテルのフロントビーチの様子
チャウエンビーチのホテルリスト
サムイ島のメインビーチ「チャウエンビーチ」は、白砂が続くロングビーチ。
ビーチのオンシーズンは2~9月(10~1月は雨期なので、そこから遠い方が良い)。
今回は、このビーチの南端から北端まで歩いてきた。

チャウエンビーチは、タイ公式の紹介によると「全長7km」。
ただしこれは北にあるRock Beach周辺までの距離で、潮の状態によっては沈むエリアをまたぐ。
自分の中では、その途中までの全長4kmくらいをなんとなく「チャウエンビーチ」と認識してた。
そのため今回はこの4km区間(南端から北部の途中までを北端として)の動画となる。
各ホテルの前のビーチの様子、海の透明度など、今後の参考のために撮っておこうかな、と。
チャウエンでは「ホテル専用のプライベートビーチ」みたいな括りはないが、ホテル前のビーチベッドは「宿泊者は無料、そうでない場合は有料」か、宿泊者しか使えない場合もあると思うので、結局ホテル前のビーチ状況は重要だったりする。
なお、動画はYouTube制限の10分に収めるため、5倍速にしている。
5倍速にする予定はなかったので、カメラをちょくちょく動かしてしまって、ちょっとブレが大きいかも。
以下、各ホテルの動画内へのリンクと、地図など。
全部のホテルは網羅しておらず、自分が知ってる範囲や、有名なホテル・ビーチクラブのみとなる。
- ビーチの南端
- ざっくり言うと北より南の方が海がキレイ
- ただし南端に近いほど、ビーチロード側の中心から遠い
- 00:09 Samui Paradise Chaweng Beach Resort & Spa
- 00:30 Mercure Samui Chaweng Beach(地図)
- チャウエンビーチ唯一の4大グローバルチェーン「ACCOR」
- 毎回候補にいれつつ、バンガロータイプでないビル形式なので躊躇
- あとビーチ中心からは少し遠い
- 01:57 Centara Reserve Samui (地図)
- グローバルチェーン「センタラ」の高級ブランド(Reserve)
- ビーチロード側に廉価ブランドの「COSI Samui Chaweng Beach」(Central Samui直結)
- 02:32 SEEN Beach Club Samui (地図)
- 屋外DJブースあり、夜も賑やかなビーチクラブ
- この横にパブリックビーチ入口もあるので、夕方は人が集まる
- 02:51 Synergy Samui
- 03:16 KC Beach Club
- 03:38 OZO Chaweng Samui
- 03:54 King’s Garden Resort
- 04:12 The Library (地図)
- ここより北(↓)は海藻・岩が少しずつ多くなる
- 自分はここより北に泊まることが多いので、泳ぐ際にはこの辺りまでくる
- 04:27 Chaweng Buri Resort
- 04:42 Al’s Resort
- 04:59 Baan Chaweng Beach Resort & Spa (地図)
- ビーチロード側にはショッピングモール「Central Samui」(地図)
- つまりこの周辺の宿だと、ビーチロード側の中心に近くて便利
- 旅行記:タイのサムイ島「バーン・チャウエン ビーチリゾート&スパ」
- 05:13 Chaweng Garden Beach Resort (地図)
- 05:26 Ark Bar Beach Resort (地図)
- 昔から一番有名なバーで、夜は屋外DJブースの音楽もガンガンかかる
- 周辺のホテルに泊まると、夜も音がうるさい場合あり
- この横もパブリックビーチの入口になっている
- 05:40 Elephant Beach Club
- 06:20 Chaweng Regent Beach Resort (地図)
- 有名な独立系の高級ホテル
- 07:01 O.P. Bungalow (地図)
- これより北は、たぶん自分も泊まったことがない
- ここは安いので、昔はたまに使った
- 07:15 Samui Natien Resort
- 07:28 Amari Koh Samui (地図)
- アジア系の高級ホテルブランド「アマリ」
- 07:49 SALA Samui Chaweng Beach
- 08:57 Chaba Cabana Beach Resort
- ビーチの北端
- 厳密にいうと、これより先にまだ3kmくらいある
一般的に南の方が海がキレイだが、街の中心からは遠ざかる。
自分は夜に街を徒歩でフラフラしたいのもあり、あんまり南の方は泊まったことがない。
一方で、北に行きすぎると海藻・岩が多くなってくる。
自分の中での北限は「ArkBar」、更に北で言うとギリ「O.P. Bungalow」あたりまで。
今回、自分がビーチをチェックしようと思ったきっかけは、昔から何度も検討リストにいれては結局泊まらずにいる、ACCOR「Mercure Samui Chaweng Beach」の視察。
泊まったことがない理由は、「ちょっと南過ぎて街が遠い」のと、「バンガロー形式が好みだが、ビル形式の部屋になる」点。
今回よくよくMercureの様子をうかがってみたが、ビーチはキレイだし、プールも大きいので、一度泊まってみようかな。
街が遠くても、せめてバンガロー形式の部屋があればなぁ。。。
なお、ビーチの南端から北端(4km)は、砂浜をゆっくり歩いてると1時間近くかかる。
今回の撮影では、サクサク歩いて45分。
たまにビーチをジョギングしている人もいる。砂浜を走るのは大変そう。
自分は昔から、「端から端まで歩く」というのをたまにやるが、炎天下だと途中で喉が渇く。
水を持ち歩くか、途中の各ホテルのカフェで休憩できるように財布を持って歩いた方がいい。
今回はビーチ中央にあるホテル前から出発して南端に行き、北端まで歩いてからホテルに帰ってきたが、喉が渇いて大変だった(笑)
チャウエンビーチの物価
チャウエンビーチでは、ビーチの上におばちゃんが座り込んで焼きトウモロコシを売っている。
注文したら、その場で焼いてくれる。

今回、久々に食べたわけだが、「あれ?こんな高かったっけ」と思ったので、昔の価格を調べてみる。
ちょっと昔過ぎるが2016年時の価格と比べると・・・
まぁ、値上げと言うより、円安の影響が大きい。
ただ、2016年よりもっと前は、もうちょい安かった気がしないでもない。
またビーチでは、浮き輪のレンタル屋も使った。
浮き輪レンタル屋は、浮き輪を山のように抱えて、歩きながら貸し出している。
もしくは、ビーチに座り込んで貸し出している場合もある。

1日のレンタル料金は、中サイズが350バーツ(1400円)、大サイズが550バーツ(2200円)だった。
大サイズをレンタルしたが、なかなか良かった。
これも2015年のメモ(チャウエンビーチ滞在)が残っており、サイズは不明だが「100バーツで借りた」とメモしていた。
価格自体もちょっと変わってるかも。
「Central Samui」(セントラル・サムイ)
チャウエンビーチ沿いの道路「チャウエン・ビーチロード」は、お店がたくさんあって賑わっている。
レストラン、タイマッサージ店、コンビニ、土産物屋・・・

賑わってはいるが、昔から歩道が狭くて歩きにくいのは難点。
あとビーチロードは一方通行なので、ホテルからのタクシー移動時にはちょっと遠回りになることがある。
ビーチロードの中心は、大型ショッピングモール「Central Samui」(セントラル・サムイ)。
昔は「Central Festival Samui」だったが、いつの間にか名前が変わっていた。

ここは半屋外型のショッピングモールで、各個店の中だけエアコンが効いている。
そのため昼とかは、店舗内に入らない限りは暑かったりする。
店舗はかなり多くて、飲食店・薬局・衣料・家電・映画館、なんでもあり。
日本のブランドでは、ユニクロ・やよい軒・KFCなどが入っている。
個別のメシ屋も多いが、屋内型のフードコートや、屋外には屋台村がある。
屋台村もそこそこ広く、比較的に安く食えるので人がたくさんいた。

今回は諸般の事情からサンドイッチや和食を中心に食っていたんだが・・・
セントラル・サムイの「やよい軒」にも行った。

注文したのはこちら。
- 鯖の照り焼き定食(254バーツ/約1,000円)
- 餃子(99バーツ/約400円)
- 緑茶アイス(40バーツ/約160円)

みそ汁が、やっぱ落ち着きますな。
鯖の照り焼きは、後付けでソースをドバッとかけた感じだったが、美味かった。
セントラル・サムイの外だが、その入口付近にあるラーメン屋「麺屋 NARUTO Central Samui」にも行った。

バンコクで成功している日本式ラーメン店の、サムイ支店らしい。
このラーメンが、日本で食ったとしても「美味い」となるレベルの味で、すごく良かった。

- 味噌ラーメン(300バーツ/約1,200円)
- 餃子(80バーツ/約320円)
今回食ったのは味噌ラーメンだったが、メニューは「とん塩」から「二郎系」まで、いろいろある模様。

そのほかセントラル・サムイには、大型スーパー「Tops Food Hall Central Samui」が入っている。
これも、なかなか便利。

Topsの中で完全無糖の缶コーヒー(25バーツ/100円)を見つけて、超うれしかった。
要は日本の缶コーヒーを売ってたんだが、タイだと無糖のコーヒーってあまりないので。。。

Topsの出入り口、セントラル・サムイ方面とは反対側にでると、コインランドリーがある。
「Otteri wash&dry」というコインランドリーで、バンコクなんかにも店舗が多いらしい。

両替機があり、現金をいったん専用トークン(コイン)に換えて、そのトークンでランドリーが使える。
100バーツ札で両替したんだが、トークンがちょっと余ってしまった。
ランドリーの価格は、水で70バーツ(280円)、お湯で80バーツ(320円)、熱湯で90バーツ(360円)。
乾燥は熱風で60バーツ(240円)、28分。
タッチパネル式(英語切替あり)で、操作は簡単。
洗剤は現金の自動販売機があり、5バーツで買えた。

ちなみに、このコインランドリーから徒歩3分で「The Success Laundry」(地図)という別のコインランドリーがある。
そちらもタッチパネル式の近代的なランドリーだが、違いとしては現金でそのまま使える(両替機もあり)。
価格も、少しだけ「The Success Laundry」の方が安い。
ただし、両方とも「洗濯で30分、乾燥機に移し替えて更に30分」という形で、その場で待つか、時間を潰してから戻ってくる必要がある。
そのためロケーション的には、セントラル・サムイにある「otteri」の方が便利ではあった。
※滞在中にそれぞれ1回ずつ使った
今回は、色々あってチャウエンビーチのコインランドリーにやたら詳しくなった。
ほい。
そんな感じ。




サムイ島にこんなに日本食が食べられるお店があるとは知りませんでした。
ラーメン美味しそうですね、しかしお値段が、、なかなかお高い、、
コインランドリーの詳しい情報も有難いです。
ビーチの動画、いいですね。
特にBGM、何度も再生して楽しませて貰いました。
どもども。
日本のチェーン店も進出してたり、本件以外にも日本食レストランが複数ありました。
いざお腹の調子が悪くなっても安心です(笑)
ビーチの動画は、ホテルを選ぶ時用のレアケース向けですが、宿泊する人のなんらか役に立てばいいなと思います。
音楽はyoutubeの標準設定から選べるフリー素材ですが、探してみるといい感じの音楽もあって便利でした。、
とうもろこしうまそうですね。
年取ってから腹が弱くなって、海外でご飯食べるのがどきどきするようになりました。
でもめっちゃうまそうです。
サムイ島も近いうち行ってみたいですね。
やすみがなかなか取れませんが。
どもども。
焼きトウモロコシは、ビーチで食うとやっぱうまいですね~。
自分も5年ぶりの海外旅行で初の食中毒?ということで、年をくったせいかもしれません。
今後はもっと保守的に食おうかなと思いました(笑)
年始にクルーズ船でサムイ島に立ち寄る事になりました。
救命ボートに乗ってナトーン桟橋に着きます。
全く情報がなくて 船のツアーは、セントラルサムイ往復で一人33$。自力で行きます(笑)
11泊の10日目に立ち寄るので コインランドリー場所を詳しく教えて下さり感謝、感激です。
コインランドリーのない客船なのでどうしようかと思っていました。
乗合バスでのんびりセントラルフェスティバルに行こうと思います。
日帰りなので、日本の海の家的な使い方が出来るところをごぞんじですか?
デイユースできるホテルとかあると助かるなーと思っています。
どもども。
コインランドリー情報が、誰かの役に立つ日がくるとは(笑)よかったです。
日本の海の家的な使い方というのは、ちょっと自分はあまり分からないですが、
座って飲み食いだけなら、各ホテルのビーチ前レストラン・カフェはビーチからウォークインで入れます(屋根ありと屋根ナシの両タイプ)。
道路側からビーチにでる道は、SEENの横の道とか、O.P. Bungalowのところ、あとArkBarの横もビーチに繋がってた気がします。
有料で席を確保してプールも必要なら各beach clubがあります。
席をWEB予約できるSEEN(https://www.seenbeachclubsamui.com/)とかは、割と新しい&大きめです。
ホテルのデイユースは、メールできくしかないと思います。agodaはデイユース検索できますが、在庫はあまりないです。
ホテルのプール&レストランの利用は、↓のようなところでパッケージを売ってたりしますね。
https://mate.travel/koh-samui/day-pass-koh-samui/