ドーミーイン系ビーチリゾート「ザ・ビーチタワー沖縄」に泊まった。ビーチと街に至近の好ロケーションと充実朝食
ザ・ビーチタワー沖縄
沖縄の北谷で、ザ・ビーチタワー沖縄に宿泊した。
アメリカンビレッジやサンセットビーチに隣接する好ロケーションのビーチリゾート。
ドーミーイン擁する共立メンテナンスのリゾート事業「共立リゾート」の提供。
ザ・ビーチタワー沖縄

北谷サンセットビーチはタウンビーチであり、海の透明度はイマイチ。
しかしビーチとアメリカンビレッジに隣接し、観光充実。
スグ近くに大型のイオンもあるので、買い出しも便利。
別館である温泉施設「ちゅらーゆ」には、プール・温泉・サウナがある。
ロケーションは完璧。
自分が宿泊した7月はちょうど20周年だったらしく、ロビーには花が添えられていた。
全国各地のラビスタ(共立リゾート)などから、花が届いてましたね。

20周年とあって、建物自体はだいぶ年季の入った感じであった。
それが理由か?ロケーションや施設の充実度を考えると、結構お得な感じではあった。
高コスパだったと思います。
なお、ビーチや「ちゅらーゆ」(温泉・サウナ・プール)については、以下を参照。
北谷サンセットビーチで泳ぎ、アメリカンビレッジで花火を観て、温泉ちゅらーゆで締める
温泉施設「ちゅらーゆ」は、ホテル本館の向かいに建物がある。
その2階には居酒屋「北谷ダイニング」があったり、ビーチパーラーも併設。

ここでは、「ビーチタワー沖縄」の朝食や部屋などについて。
それでは早速、レッツらゴー!!
バーラウンジでフリードリンク
ホテルに入ると、すぐ左手にバーラウンジがある。
椅子などもあり、自由に使えるスペース。

14:00~20:00については、こちらでウェルカムドリンクをセルフでいただける。
オレンジジュースやお茶など、ビーチから帰ってきた後に一杯いただけて、便利だった。

夜鳴きそばを提供開始(2024年4月~)
ドーミーインなど共立メンテナンス系でお馴染み「夜鳴きそば」。
無料のハーフ中華そばだが、ビーチタワー沖縄でも2024年4月から提供開始。

提供時間が22:00~23:00と短めなのが注意だが、これはありがたい。
夕食ブッフェの会場を使っているので、それが終わった後の時間で提供している。
メンマやあおさなどの具は、自分で盛り付けするスタイル。

コーレーグーズもおいてあり、「夜鳴きそばにもお試しください(いれすぎ注意!)」との案内。
香り付け程度に、数滴垂らすのが良いらしい。

自分で具を入れられるのが、良いですね。
いつもより、多めにいっときました。
朝食(ブッフェ)
朝食は、かなり充実していた。
ビーチリゾートで、この日系ホテル的な充実具合は、素晴らしい。
目玉は「もとぶ牛ステーキ」。
焼きたてをいただける。

ステーキソースは複数あり、A1ソースも用意されていた。
あとはポキ用に海鮮もあり。
まぐろ・サーモン・ねぎとろ。

沖縄のローカルフードも、いろいろあり。
「タコたま」は、タコスの厚焼き卵。

「沖縄そば」は、自分で湯がくタイプ。

海ぶどう・もずく酢・ローストビーフ。

シークァーサーチキン(唐揚げ)。

親子煮。

そのほか、ラフテーカレー、じゅーしー、アサイー汁、チャンプルーなど。
沖縄メシも含め、充実ラインナップだった。
レストランにはテラス席もあり、朝は涼しいのでテラスでいただいた。
少し遠目にビーチを眺めながら朝食をいただける。

ビーチとレストランの間に芝生があるんだが、朝はそちらで沖縄空手の稽古をしていた。
それを眺めながらの朝食も、なかなか風流であった。
なお、自分が食って美味かったのは、ステーキとポキ。
やっぱりステーキが、美味しいですね。
昼飯(ブッフェ)
今回は朝食付きのプランで宿泊。
チェックイン時に朝食券をもらったが、土日はランチに変更可能とのこと。
一度だけ、ランチにも差し替えてみた。
※ランチは通常2600円
ランチのメインは、寿司。
あと朝食と同じく「もとぶ牛ステーキ」。
ケーキが充実しているほか、おかずもそこそこ入替があった。
- もとぶ牛ステーキ
- 寿司(中トロ、まぐろ、イカなど)
- 合鴨スモーク
- 沖縄そば
- ケーキ(塩レモンケーキ・北谷長老ケーキ)
- 具沢山の味噌汁(中身汁?)
- フルーツ3種
- アイス3種
以下は、名物だという「塩レモンケーキ」。

こちらは泡盛を使った「北谷長老ケーキ」。

自分はダイエット中なので、炭水化物の寿司はスルーした。

ランチブッフェも値段(2600円)を考えると、高コスパ。
あとダイエット的には、自分でメニューを選べるのがありがたかった。
部屋(コンパクトツイン)
宿泊したのは、安めの「コンパクトツイン」(24㎡)。
コンパクトといいつつ24㎡あるので、余裕。

各部屋には、ベランダがある。
今回、眺望は海側でなく市街地側であった。
海側の部屋なら、サンセットがキレイに見えるかも。

部屋には無料の水と、電気ケトル。
電気ケトルには「ポットの水は本日入れ替えました」と案内あり、気配りがすごいな、と。

部屋には風呂がついているが、宿泊者は併設の温泉施設「ちゅらーゆ」で温泉が使える。
※宿泊プランによる

部屋からビーチまでのルート
恒例の、「部屋からビーチまで」のウォークスルー動画であります。
DJI「Osmo Pocket 3」にて撮影。
- 00:00 ザ・ビーチタワー沖縄 客室内(19階)
- 00:16 ザ・ビーチタワー沖縄 吹き抜け
- 00:43 ザ・ビーチタワー沖縄 ロビー(1階)
- 00:53 ザ・ビーチタワー沖縄 ラウンジ(フリードリンク)
- 01:20 テルメ ヴィラ ちゅらーゆ
- 01:35 バーベキューコート
- 01:43 Island Paddler’s(パーラー)
- 01:52 アメリカンヴィレッジ方面の眺め
- 01:59 北谷サンセットビーチ ビーチパラソル
- 02:10 北谷サンセットビーチ 透明度
- 02:44 アメリカンヴィレッジ方面への徒歩ルート
- 03:55 アメリカンヴィレッジ デポアイランド
- 04:51 アメリカンヴィレッジ 花火告知チラシ
海の透明度や、パラソルの様子、アメリカンビレッジまでの距離感などは、動画を参考まで。
しかし、やっぱり「Osmo Pocket 3」はスタビライザーがイマイチだなぁ。。。
本体サイズが小さいから、しょうがないけど。
どこかで「Osmo Mobile」に戻そうかな。
前のやつは売っちゃったので、新たに買う必要があるけど。。。
そのほか
1階ロビーには、小さめのコンビニと土産物店あり。
土産物店にはドーミーインコのグッズも売っていた。
部屋付け可能。
イオンがとにかく近い。徒歩でスグ。
夕方は生鮮食品の値引きも始まるので、買い出しに便利だった。
いかんせんダイエット中で食えるモノが限られていたので、助かった。
温泉施設「ちゅらーゆ」は、チェックイン時にもらう利用券で1日に何度でも利用可能。
チェックアウト後も、その日の営業終了までは使える。
そのため、チェックアウト後は荷物をホテルに預けつつ、小物は「ちゅらーゆ」のロッカーに入れて、最後までビーチ・プール・温泉を満喫できる。
そのほか、レイトチェックアウトも有料で案内している模様。
ランチブッフェは、開始時間だけ混雑してる。
朝食券から差し替えの場合は、予約しておくとスムーズに入店できる。
予約なしでも10分~の待ち時間で入れる(案内に時間がかかるが、予約の人から案内される)。
まとめ
ここは、良いビーチリゾートです。
海の透明度をのぞけば、ほぼ完璧。
自分は海の透明度も重要だが、同様に「滞在性の良さ」を重視するタイプ。
そういう意味では、かなり高スペックなホテルだった。
しかも、高コスパ。
大満足でありました。
ほい。
そんな感じ。



