北谷サンセットビーチで泳ぎ、アメリカンビレッジで花火を観て、温泉ちゅらーゆで締める

北谷サンセットビーチ(透明度・パラソル・夕陽)

北谷サンセットビーチで3日ほど過ごした。
北谷サンセットビーチ

北谷サンセットビーチは街中にあるタウンビーチ。
隣にアメリカンビレッジがあり、大型のイオンもすぐ近くにある。
便利な立地だった。

北谷サンセットビーチ全景

タウンビーチのため、海の透明度は高いとは言えない。

まぁ、透明度はあんまない

北谷サンセットビーチ 透明度

アメリカンビレッジが近いのと、バーベキューコートがあるので、ついでに水遊びにきた人達で賑わっている。
アルコールが飲めるパーラーもあり、ビーチは連日盛況だった。

名前の通り、ビーチからは夕陽の眺めが美しい。

北谷サンセットビーチ 夕陽の眺め

自分はサンセットビーチで何日か過ごした。
透明度があまりない点に目をつむれば、非常に利便性が高く、滞在性の良いビーチだった。
なかなか良かったデス。

北谷サンセットビーチ パラソル

毎日、有料のパラソルを借りた。
料金は1日3000円(パラソルとチェア2脚のセット料金)。
チェアは長さがハーフのタイプで、足を砂浜に置く感じなのがちと残念。

北谷サンセットビーチ パラソル 価格表

地元客は自分でテントを持ち込んだりしてるので、パラソルの利用者は多くない。
また観光客は「え、有料なんですか?」と使わずに諦めるシーンをたびたび見かけた。
「2,3時間、海で泳ごうかな」くらいの人も多いので、そうなると3000円はちと高くつく。

自分は1日ビーチで過ごしたい派なので、パラソル3000円は全く問題ない。
手ぶらで特等席にプライベートスペースを確保できるので、1日3000円は安いくらい。

ビーチで泳いで、体を乾かしながら本を読む。
それだけですが。

ジョン万次郎の漂流記「漂巽紀畧」を読んだ

パラソルは朝9時からで、監視員に現金払いでレンタルできる。
ビーチ北端のアメリカンビレッジ寄りにビーチハウスがあり、そこだとクレカ払いが可能なのと、ビーチタワー沖縄の宿泊客は部屋付けもできる。

北谷サンセットビーチ パラソル ビーチハウス

ビーチの後ろには公共トイレや、温泉施設「ちゅらーゆ」がある。
「ちゅらーゆ」にはプールもあるほか、プールサイドのチェアも確保できる。
プールとビーチの行き来は可能(バンドを手首に着ける)。

この「ちゅらーゆ」(温泉・プール)との組み合わせで、北谷サンセットビーチは10倍輝く。
かなり良い感じのビーチ滞在だった。

透明度は低いけど。

Terme VILLA ちゅらーゆ

ビーチの後ろには、プール付きの温泉施設「ちゅらーゆ」がある。
料金は1600円で、滞在の時間制限はない模様。
Terme VILLA ちゅらーゆ

ちゅらーゆ 外観

中に入ると下駄箱があり、靴を脱いで受付へ。
受付でお金を払うと、タオルがもらえる。

更衣室は、プールと温泉に繋がっている。
更にプールからは、歩いてそのままビーチに出られる。
更衣室のロッカーは鍵付きで、小さめの荷物ならそこで保管できる。

プールはいくつかある。

以下は多目的プール(手前)、浅瀬プール(奥)。
いずれも浅い。多目的プールの方でも110cm。

ちゅらーゆ 多目的プール、浅瀬プール

パラソル付きのチェアが6セット、パラソルなしのテーブル・イスが5つほど。
チェアは数が多くないので、先着順となる。

以下は、「ヒーリングプール」。
水温が温かいプールで冬にもいけるが、夏だと利用者があまりいない。
夜はライトアップされる。

ちゅらーゆ ヒーリングプール

こちらのプールサイドのチェアは、結構余ってた。

多目的プールとヒーリングプールの間には、レストラン「北谷ダイニング」がある。
北谷ダイニング(食べログ)

「北谷ダイニング」は屋外の階段を上った2階にあり、その下をくぐると多目的プールとヒーリングプールを行き来できる。
その通路には、水着で入れる「低温サウナ」(70度)もある。

以下は、北谷ダイニングのテラス席。

北谷ダイニング テラス席

ランチ営業は季節によるようで、自分がいった際にはテイクアウトのみ可能だった。
プールサイドにテイクアウトして食えるとのこと。

北谷ダイニング ランチメニュー

「沖縄そば」(440円)をいただきました。
カレーとか、アルコール・おつまみ類もあった。
※ビーチタワー沖縄宿泊客は部屋付け可能

北谷ダイニング 沖縄そば

夜は居酒屋は通常営業しているようだったが、使っていない。

温泉については、露天風呂・内風呂・高温サウナ(90度)がある。

ちゅらーゆ 温泉

露天風呂は、さすがに昼間だと日が差し込んで暑い(笑)。
夜はチョット涼しくなる。

高温サウナ(90度)は、なかなか良いが水風呂がないのが残念。。。
水瓶とシャワーで、水風呂代わり。
5人ほど入れる。ビート板なし。

更衣室の外には、休憩処(男女兼用)がある。
マッサージチェア(有料)や、アイスクリームなどあり。

牛乳の自販機があり、毎日コーヒー牛乳(150円)を飲んだ。
甘さ控えめですっきり、コクがあり美味いコーヒー牛乳だった。

ちゅらーゆ コーヒー牛乳

ちなみに、「ちゅらーゆ」からはビーチ側のパーラー「Island Paddler’s Bar」に繋がっている。
「Island Paddler’s Bar」が、ちゅらーゆに併設されてる感じですね。陸側から見ると。

自分はビーチタワー沖縄に宿泊していたので、1日に何度でも「ちゅらーゆ」を使える無料券がもらえた。
「ちゅらーゆ」の運営はホテルと同じで、ホテルはこちらの施設を「別館」と呼んでいる。

最初はプールサイドのチェアを使ったが、やはりビーチ側のチェアの方が気分がアガるので、ビーチの有料チェアに移行。
夜の温泉メインでこちらを使った。

またホテルをチェックアウトした後も、「ちゅらーゆ」は便利だった。
荷物はホテルに預けつつ、手荷物だけこちらのロッカーに預けて最後までビーチ&プールを楽しめた。
最後は、温泉で締めて空港へ。
※ホテル宿泊でもらえる無料券は、チェックアウト後も使える

ここら辺の利便性が、ビーチの滞在性をググッと押し上げてくれた印象。

アメリカンビレッジ(花火)

北谷サンセットビーチは、アメリカンビレッジに繋がっている。
アメリカンビレッジ AMERICAN VILLAGE – 美浜タウンリゾート

アメリカンビレッジには、飲食店や土産店が多数あり。

アメリカンビレッジ 外観

海に面しているので、サンセットも眺めも得られる。
飲食店にも、眺めの良い席あり。

アメリカンビレッジ 夕陽の眺め

このエリアは毎週土曜日に花火があり、土曜のアメリカンビレッジには花火をみるために人が集まってくる。
北谷花火 スケジュール

アメリカンビレッジ 花火

花火は15分くらいかな?
なかなかキレイでした。

アメリカンビレッジはさして使わなかったが・・・
雰囲気が良かったので、夜も海沿いをふらふら散歩していた。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

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