バンコク・カオサンで宿泊した「ランブトリ ヴィレッジ イン & プラザ」、屋上プールあり、朝食も充実
ランブトリ ヴィレッジ イン & プラザ
バンコクで「ランブトリ ヴィレッジ イン & プラザ」に泊まった。
入国日に1泊、帰国前に1泊、計2泊。
ランブトリ ヴィレッジ イン & プラザ(Rambuttri Village Inn & Plaza)
自分が泊まった時期は、だいたい1泊5000円だった。
直前予約だったので、少し高めについたかもしれない。
ホテルはカオサン周辺のランブトリ通りにある。
賑やかなカオサン通りと違って、静かなエリア。

ホテルの入口は、通りから少し奥まったところにある。
入口近辺には椅子とテーブルがあり、宿泊客が自由に使えた。

チェックイン時に、デポジットの現金500バーツ(約2000円)が必要。
チェックアウト時に返してもらえるが、大きめの現金が必要なのでちと面倒ではある。
その点をのぞけば、過ごしやすくて良いホテルだった。
今までカオサン側で泊まることが多かったけど、これなら今後はこのホテルにしようかなと思った。
静かだし、朝メシが充実してるし、プールもあるし・・・。
いい感じだな、と。
ただし、施設自体はレトロな感じではあった。
リノベーションは、随時しているようだが。

朝食(ブッフェ)
今回は、朝食付きプランで泊まった。
朝食を後付けする場合、299バーツ(約1200円)。
宿泊客以外でも利用できる。
あまり期待してなかったが、内容は思ったより良かった。

タイ料理のパッタイや炒飯もあったが、諸般の事情からパンをメインで食った。
パンはそこそこ種類もあった。

フルーツと野菜も、この通り。

1日目に食べたメニューがこちら。
パンをトースターで焼いて、目玉焼きとか野菜を挟んで、サンドイッチで食うスタイル。

帰国前日は「お腹を壊した後」だったので、よりディフェンシブに。
主役はフルーツと、カリカリのベーコン。

朝食会場はホテルの入口横、屋内席と屋外席がある。
屋外席は庭園に面しており、噴水や池の鯉に癒やされる。

この庭園周辺は使い勝手が良く、夜はビールを買ってきてここで飲んだりした。
いい感じです。
プール(屋上)
ホテルの屋上には、プールがある。
営業時間は朝8時から夜20時まで。

タオルは、自分で部屋から持ってくる形式。
今回はプールを使うほど時間の余裕はなかったが、連泊するなら使ってみたいですね。
パラソルはないので、日中はキツいかもしれないが。。。
この周辺には、昔から屋上にプールのあるホテルがそこそこある。
1泊3000円のホテルでもプールがあるのは、昔からバックパッカーが泊まることが多いのも関係してるかもしれない。
部屋(デラックス・ダブル)
予約した部屋は、デラックス・ダブル(20㎡)。
そこそこ広い。
エアコンあり。

部屋には、無料の水が2本あった。
ありがたい。
トイレは、ハンドシャワー形式。
便器横にあるシャワーを手に持って、自分でウォシュレットする感じ。
タイでは多いタイプですね。

風呂用のシャワーは、ホットシャワーあり。
シャワーをすると全体的に水浸しになるので、トイレとのタイミングは考える必要あり。
トイレが先、シャワーが後。
電源は3つ穴だがマルチ対応で、日本のタイプAも刺さった。
なお部屋はルームキーをさすと主電源がONになるタイプなので、留守中に充電するなどができない。
他のプラスチックカードをさしてもダメで、ルームキーをささないと部屋の主電源がONにならなかった。

部屋に備え付けのアメニティとしては、シャンプー・石けんなど。
リンスはナシ、シャンプーは安めな感じ。
あと歯ブラシやスリッパもない。

荷物預かり
ホテルのチェックアウト規定は12時。
チェックアウト後の荷物預かりは1日20バーツ(約80円)。
複数日の預かりもOKのようです。

20バーツを払って荷物を預けると「預かり票」がもらえるので、受け取り時はそれを提示。
荷物は、フロント横のストレージルームで保管される。
なお預け手続き時に部屋番号を聞かれて、預かり票の「名前欄」にはそれが記入される。
チェックアウト後でも「泊まってた部屋の番号」を伝えればOKで、個人が識別できる記号として部屋番号を使ってる模様。
またチェックイン時間(14:00)になる前の朝に荷物預かりを頼んだが、これもOKだった。
※ただし、そのタイミングでデポジットが必要だった
この荷物預けも、割と便利だったな。
周辺情報
ホテルからカオサン通りまでは、徒歩4分。
バンコク「カオサン通り」を歩く(2024年)
チャオプラヤーエクスプレスの船着場「プラアーティット」(Phra Arthit)は徒歩6分。
プラアーティット(地図)
ここからボートでサトーン船着場に行くとBTS(鉄道)に乗り換えられるほか、観光地にもアクセスできる。
それらの観光客がよく使う船着場を巡回する「ツーリストボート」は30バーツ(120円)。
Chao Phraya Express Boat
空港へのアクセスに便利なS1バスのバス停も、ホテルのすぐ近くにある。
スワンナプーム国際空港-カオサンのバス代(S1バス)は、60バーツ。
バス停(地図)
ほい。
そんな感じ。




こういうローカル?なホテルの紹介、ありがたいです。
タイに行きたくなってきました。
物価高くなったと言っても欧米のそれとは違いますね。
どもども。
今回は2週間きってからの「キャンセル可」の予約だったので、少し高めについたかも。
とはいえ、朝食付きでこの価格なら、まだ欧米や国内に比べるとマシな感じはありますね。
トイレがハンドシャワー形式(水圧の事情でたぶん紙は流せない)とか、そういう感じではありますが。
自分では泊まらないであろうホテルを知れてよかったです。興味を持って読めました。
しかし、1泊あたり5,000円を払うなら、IHGグループのホリデイ·イン·エクスプレスに泊まったほうが清潔で快適だったのでは?とも思いました。
まぁ、ホリデイ・インは世界どこへ行っても同じだから、タイらしさを感じられないか··。
どもども。
今回はカオサンで泊まるコトを前提にしてたので、ACCORがあればそっちに泊まったんですが、つぶれちゃってましたね。。。
まぁあと、せっかくの久々の海外旅行なので、ローカルルールの感じがあるホテルに泊まれて良かったです。
チェックインの仕方とか、荷物預けのやりとりとか、ちょっと細かくは書かなかったですが、雑さ加減が「うーん、これぞアジア」って感じで面白かったです。