最北にして最上、「ドーミーイン稚内」の充実朝食と屋上露天風呂
ドーミーイン稚内
北海道は最北の稚内にて、ドーミーイン稚内に宿泊した。
たまの稚内滞在時には定宿として利用させてもらっているが、今回は久々の訪問。
天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内

夕方になってからホテルにチェックイン。
そのままロビーで無料コーヒーをいただき、ほっと一息。

この「ロビーに無料コーヒー」システムは、日本のビジホだとよくみかける。
海外のホテルでも、やってくれると嬉しいんだけどね。
ま、当面は海外に行けないけど。
今回は、ダブルルーム(16.5平米)で予約した。
割と余裕のある部屋サイズ感。

部屋にはWiFi・有線LANあり。
備え付けの無料ボトル水などはナシ、粉末茶と電気ケトルあり。
朝食メニュー
今回は朝食付きの宿泊プランとした。
プランに付いてない場合、1人2000円で追加可能。
朝食の目玉は「お好み海鮮丼」で、好きな具材を丼にピックアップできる。
具材は、いくら・甘エビ・サーモン・ズワイガニ・ホタテ・ネギトロ。

ご飯も自分でピックアップするので、量を調整できるのが嬉しい。
白米は少なめ、具材は多め・・・
それが俺氏の、ジャスティス(やり方)。

おかずの小鉢は個別包装的に蓋付きで用意、ビニール手袋をしてピックアップする。
「たこのやわらか煮」「刺身こんにゃく」「焼茄子とオクラの煮びたし」など(↓写真以外にもあり)。

それでは早速・・・
我が陣営を見よ。

海鮮丼、シーフードマリネ、海老フライ。
シーフードマリネにオリーブが入っているのは、嬉しいね。
そして特筆すべきはメロン。
このメロンが美味かったので、毎食いただいた。
別日には、シーフードカレーを主軸にしてみた。

ラッシー的な立ち位置で、北海道ご当地ドリンク「ソフトカツゲン」が輝くスターティング・メンバー。
また海鮮具材は、お刺身としてライスなしで小皿に盛り付けました。
「カレーと刺身なんて、いけるのか?」
・・・ご心配なく。
当方に妙案あり。
カレー → ソフトカツゲン(お口サッパリ) → 刺身。
この運用フローが、見事成立することを確認できました。
POC(Proof of Concept)として成功したことを、ここに報告申し上げます。
屋上露天風呂
ドーミーイン稚内は、最上階(10F)に露天風呂がある。
いわゆる屋上露天風呂。
ここの屋上露天風呂は、全国のドーミーインの中でも屈指のレベルにあるかと思います。
自分が屋上露天風呂にハマったきっかけも、このドーミーイン稚内からでした。
本当は冬の方がいいんだが、この時期でも夜は少し涼しくなり、露天風呂を楽しめた。

公式HPから拝借した画像からは分かりにくいが、露天風呂の手前には十分な広さの乾き処スペースあり。
ベンチも2つほど置いてある。
スペース的にゆったりした感じの、屋上的な開放感。
相変わらず、いい感じですねぇ。。。
腰のあたりまで壁があるので、湯船に浸かると眺望はない。
しかし湯船から出て、ベンチに腰掛けて外を眺めると、稚内駅やその駅前広場の様子、それに北海道遺産に指定されている「稚内港北防波堤ドーム」と海が見える。
夜の稚内駅周辺における、閑散としたその寂寥感たるや。
極上。
周りに高い建物もないことから、北国の風がビュービューと音を立てて吹き渡る。
ベンチで体が冷えてきたら、また湯船へ・・・。
なお、現在ドーミーインでは期間限定の湯上がりサービス実施中。
コロナ期間に入ってからは、割とずっとやってますね。

アイスクリーム・乳酸菌飲料(ヤクルト風)が、風呂の外においてあります。
無料でOK。

ちなみに「冷やし枕」(アイスノン)も、置いてありました。
※自分は諸般の事情で日焼けして肌を冷やしたかったので、そっち用途で使わせてもらいました
最後に、階段で9階まで降りて自販機コーナーへ・・・

今日もコーヒー牛乳が美味い!
夜食(夜鳴きそば)
ドーミーインでは、無料の中華そばが供される。
今回も1回だけ、いただきました。夜鳴きそば。

提供時間は21:30~23:00。
1階のレストランで提供されている。
これもね、美味かったですね。
無料と思うから、心のハードルも低いというか、とはいえ、やっぱ地味に美味いんだよなぁ。。。
おいしくいただきました。
周辺のレストラン
今回、宿から徒歩圏内で食ったお店など。
まずは、宿から近い居酒屋。
「稚内 北の味心 竹ちゃん」

刺身5種盛り(1400円)、八角軍艦焼き(1000円)、レモンサワー(450円)。

そしてタコの唐揚げ(700円)。
稚内にきたら、必ずタコの唐揚げを食うようにしてます。

やっぱタコザンギをレモンサワーで流し込んでるときが、一番ハッピーですよねぇ。。。
次に、「ラーメン広宣」。
こちらもホテルからすぐソコ。

稚内名物「チャーメン」(950円)をいただく。
このチャーメン、過去に食ったことのある他店のチャーメンより、美味かったですね。

最後に、ちょっと距離はあるがホテルから徒歩圏のお店「うろこ亭」。
水産加工工場と直売所を擁するレストラン。

うろこ市丼+ムラサキウニ(2580円)。
タコの唐揚げ(600円)、レモンサワー(500円)。

タコの唐揚げは量が少ないが、美味いんだなぁ。
ここのタコ唐揚げが、一番好きですねぇ。
ほい。
そんな感じ。




φ(..)φ(..)φ(..)
これでご当地にゃんこスポットがあれば言う事ニャイんですが検索では発見できず。
9月になったら稚内と函館をハシゴしてみようと思います。
胃の容量を広げつつ減量しなければ…
いつもありがとうございます。
どもども。
猫スポットは当方は分からないですが、海沿いの道では見かけましたね。
稚内は基本的にボリュームが多い傾向にあるように思います。
特にチャーメンはどのお店も。。。
今まで稚内は2回訪問していますが。
1回は森林公園内の無料キャンプ場、 もう1回はノジャップの「漁師の店」という有名なライダーハウスで(今は無理ですが…)、一概に比べられませんがライダーにはここらが有力な選択で、やじり鳥様でご紹介いただいてるドーミー稚内、ずっと気になっていますが行けずじまいです。
ドーミー自体は昔札幌ANNEXに泊ったことありますが、確かに朝食海鮮丼と露天風呂と夜泣きそばの3セットは素晴らしかったです。
どもども。
「漁師の店」は何度か飲食利用はしましたが、価格が手頃で美味いお店ですね。
最近のドーミーは繁忙期だと結構なお値段するので、うまく平日利用できるとお得感が高いんですけどね。。。
いつも楽しく拝見しています。ホテルや朝食の情報が軽快な文章でまとめられており、重宝しています。今後も、情報更新を楽しみにします。
どもども。
コメントありがとうございます。
日記・メモのレベルではありますが、毎朝、軽快・快便の精神で継続したいと思っております。