飛行機が搭乗直前に欠航決定、「ANA飲食券」(ミールクーポン)をもらって土産物を買う
飛行機が搭乗直前に欠航決定
那覇空港にて、羽田に戻るANA便を待つ。
チェックインを済ませ、保安検査を通過し、搭乗口へ。
しかし機材調整の関係から、出発延期のアナウンス。
そのまま搭乗口前で待機すること、約1時間。
ヤバそうだな・・・と思ってたら、やっぱりのアナウンス。
「機材調整の関係から、本便は欠航となりました」

振替便の手続きは、3階チェックイン・カウンターでしかできない。
そのため、一度到着ロビーに出てから3階にあがり・・・
そして、長蛇の列の最後尾へ・・・

悲しいね。
次の便の空席に滑り込みたいので、さっさと手続きをしたいところではあるんだが。。。
振替え手続き専用の窓口もできていたが、ANA上級会員向けのプレミアムチェックイン・カウンターの方が空いている。
係員に聞いたところ、(上級会員なら)そちらでも振替え手続きOKとのことだったので、プレミアム・カウンターの方に並んだ。
※いま考えると、ANAラウンジ前のカウンターの方が、もっと空いていたかもしれない
※もっと言うと、これってWEBで手続きできたのかな?もしかして
30分ほど列に並んで、ようやく振替え手続き。
次の便には間に合わなかったが、なんとか2時間後の便に変更することができた。
カウンターでは「飲食券」(ミールクーポン)がもらえた。
1000円の飲食券が2枚。

久々にもらったので、仕様が分からない。
「どんなお店で使えるのか?」、カウンターできくか迷ったが、後ろも長蛇の列だったのでさっさと退散することにした。
「ANA飲食券」(ミールクーポン)で土産物を買う
券面によると、ANA飲食券は以下の仕様のようだ。
- 当日に限り有効
- 空港内の店舗でのみ利用可能
- お釣りはでない(超過分の現金払いはOK)
メシは当初の出発時間直前に食ったばかりなので、もう食えない。
おなかいっぱい。
そこで土産物屋のANAフェスタで利用可能かきいてみたところ、「使えます」とのことだったので、土産物を買うことにした。

節約のためお土産は買ってなかったが・・・
欠航のおかげで2000円分の土産が買えるなんて、ラッキーでござるな!!
まずは、「スタッフおすすめランキング1位」の記載があった、沖縄そば。
「麺処てぃあんだー監修そば ソーキそば ラフティそばセット」(1458円)

「てぃあんだー」というお店の監修らしいです。
それから、前から気になっていたが買ったことがなかった、「35 COFFEE」のコーヒーを買うことにした。

「35コーヒー アイランドスペシャル(粉)」(1080円)。
2000円をオーバーしたので、超過分はANAカードで支払い。
一応、ANAフェスタ×ANAカードなら5%割引(1000円以上の場合のみ)とマイル付与がある。
ということで・・・

現金558円で、上記2点をゲットしました。
ちょっと嬉しいです。
欠航も、悪いことばかりじゃないですね。
まぁ今回は午前便だったので、別に欠航→振替えしても後の予定に影響なかったから言えることではありますが・・・。
ほい。
そんな感じ。




そのクーポン、前の狭いANAラウンジが満席だった時にいただいたことがありますよ、1000円分。
もう保安検査場通過後だったのでスタバに行きました。
ラッキーでした。
どもども。
ラウンジ満席でクーポンくれるんですね~。
ラウンジの方が寛げる気がしますが、たまにだったら1000円でスタバとかでも、全然いいですな。
ラウンジで過ごしていると、ラウンジで手続きできるはずので(海外で2度経験あり)2000円飲食券もらえるのかなぁ?
特にスイートラウンジだと、おにぎりとパンといった食べ物があるから、貰えないかも?
どなたか知っている方、返信で回答いただけませんか。食い意地張ってるR923Eでした。(笑)
どもども。
やはりラウンジで手続きでいるんですね。
自分は今回、搭乗口前にいたので「ラウンジに戻る」という選択肢が頭に浮かばず、速攻で3階チェックインカウンターに向かいました。
ラウンジでの手続きでクーポンもらえるかは、確かにどっちもありえそうですね。。。
もらえます
国際線JAL羽田か成田での話しですが、4時間くらい?遅延でたしか2千円分くらい?のミール バウチャー貰えました。
ちょうどビジネス クラスだったので、エコノミーよりも千円ほど多く貰えるのですよ!
勿論、ビジネス ラウンジも使えるので、ウハウハでスタバで買いまくりました。(笑)
こういうの大好きです (笑)
以前にもSQビジネスで機内食予約したのにアホFAに間違われて、ろくに確認もせずに隣の客にあげてしまった。お詫びに5千円分くらい?のバウチャー貰ってすぐに機内で買い物しました。(笑) + クマのぬいぐるみも後で貰いました。一切、こちらからは何も要求していません。こういう所は外資系のほうが良いですね。日系だと口だけ謝罪になりかねない。
しかし、せっかく楽しみにしてたのに、事前に名前や予約していることを確認して座席にステッカーまで貼ってるのにですよ。
結局、いくらシステムで頑張っても本人の性格・人格しだいなんですよね。
どもども。
国際線4時間遅延・ビジネスクラスで2000円なんですね~。
そういう意味では、今回自分は国内線欠航・2時間後に振替えで2000円だったワケですが、それを考えるともう少しもらえそうな気も・・・
そういう意味ではだいたい2000円くらいが欠航・遅延系のキャップとか、そういうのがあるのかもしれないですね。
機内食の配膳ミスというのは、あるんですね~。なかなかレアな体験ですな。
梅雨時のことですが、朝一番便で石垣行きの搭乗をダイヤモンドラウンジでブルーシールアイス食べていた所、ANA側要因のテクニカルイシューで欠航。
次のソラシドコードシェア便は以前から既に減便欠航だったので3時間程遅れて2便後のフライトが決定。
振替便の座席指定と発券をする際に、おまけみたいな感じで2000円クーポンが追加印刷されて渡されました。
どこで何してるかは関係なく、
ANA要因で一定時間遅延すると規程金額のクーポンが配布されるようです。
私以外の対象者は顔の分かる人は直接配りに。そうでない人は名前呼んで配りに行ってました
後蛇足ですが
昔デルタでも紙クーポンしでしたが手渡しでしたが3000円配布ありました。
どもども。
ダイヤモンドラウンジだと配りにくることもあるんですね~。
いいですね。
逆にラウンジ利用ナシ、自分でWEBで振り替え手続きの場合は、クーポンをもらうタイミングを逸しちゃうかもな、と思いました。
最近みた記事によると、遅延・欠航によるクーポンの発行、金額は一応「非公開の内規」により決まるそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/19f0b5db781b05cf0e90e0cc2f8cb20bc663c8b6?page=2
すみません、記憶が曖昧なので、3千円だった可能性もありますが、ビジネスだと千円以上は多いというのは確かです。
搭乗ゲートで皆に配ったので、外・パブリックには出ずに済みました。
機内に乗込んだら、他のビジネス客の兄さんもスタバを持ち込んでて、考えることは同じだなと思いました。
スタバの食べ物とか高いですものね。他にあまり選択肢もないので。
昔ANAの運航システムだかのサーバーがトラブって羽田午前予約の実際飛んだのが夕方になったときもこんなのくれたなぁ。
どもども。
午前便が夕方まで遅延って、なかなかツラいですな。。。
欠航にはならないんだ、という。