香港の「大戸屋」尖沙咀店の朝食バイキング

海外で大戸屋

海外旅行中に日本食が恋しくなったり、お腹を壊したり。
そういう時は、「大戸屋」のお世話になるっす。

「大戸屋」は、味が日本で食べる時のソレと、本当に一緒なんすよね。
どこの国でも。
外食チェーンだと、海外進出で味を変えたりすることも多いかと思うんだけど。
大戸屋はバツグンの安定感で、うまい和定食が食える。

値段も、日本で食うのと同じになるけど。
現地価格で考えると、高いというか。

なお、「大戸屋」の海外進出店舗は以下。
大戸屋 ちゃんとごはん。
アメリカと、タイ・香港・中国・インドネシア・シンガポール・台湾、など。

※補足
なぜ大戸屋は、アジアで大人気なのか | 決断筋を鍛える | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

今回、香港に行きまして。
最終日にツレが腹を壊したというので、大戸屋の香港@尖沙咀店に行ってきた。

ちなみに、香港にもたくさん大戸屋があるけど。。。
チョンキンマンション・ミラドマンションのすぐソバにある尖沙咀店は、アジアのパイロット店舗だそうで。

そこら辺は、香港ポストの記事にあった。
インタビュー the Exective Voice–6月に上海出店香港の経験生かす

香港3号店(尖沙咀)をアジアのパイロット店舗としてオープンして日本のメニューになかった手打ち蕎麦、寿司、焼き鶏を導入しました。
これらは人気のメニューになりましたが、実は焼き魚にも力を入れています。
PB(プライベートブランド)の魚を大戸屋独自のグリルで焼きあげており、日本人のみならず香港のお客さまからもご好評をいただいております。

基本的に、味は日本のと同じにするって話もありますね。

香港人はサーモンが好きなので、あぶったサーモンとマヨネーズを使ったサーモン重は特に人気です。
ただしそれは一部だけ。
基本的には日本と同じものを提供するのが原則なので、あえて香港人に合わせて料理することはありません。

では、早速。
尖沙咀店の件。

香港「大戸屋」の朝食メニュー

入り口です。
チョンキンマンションと同じ並び、すぐ近く。
場所は分かりやすい。

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行ってみたら、朝はバイキング方式でした。
通常メニューは昼からか。。。

値段は約80香港ドル。
日本円で1000円くらいします。
なかなかのお値段。。。
通常メニューは日本と変わらないハズなんで、朝食はやや高め設定の模様。
(まぁホテルの朝食チケットのアレだからだろうけど)

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内容は、ごはん&味噌汁のほかに、パン食でもイケます。
また、どっかのホテルかツアーの朝食オプションになってるらしく、朝食チケットもってる外人がチラホラ。

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ベーコン、スクランブルエッグなどのオーソドックスな朝食メニューも。

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ハム、サラダ、ヨーグルト、など。

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もちろん和食系の惣菜も充実。

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がっつり食います。

感想

白米と味噌汁の再現度(?)が、ハンパない。
海外で、日本と同じ味に出会うと感動するっすね。
うまい。

ちなみに米は香港産を使っていると日本語で説明が書いてあった。
味は日本で食う米と同じなんだが、なんだろう。炊き方とかかな?

今度は朝食バイキングじゃなくて、通常メニューの時にも行ってみたいな、と。
「大戸屋ランチ」が食いたい。