旅行用の防水&超軽量な折りたたみバッグ「ウルトラシルDRYデイパック」(SEA TO SUMMIT)が最高だと思うの

旅行用に欲しいバックの機能

旅行用のバッグ。
小さく折りたたんで収納しておき、現地でのアウトドアシーンでガツっと使えるヤツ。

いわゆるポケッタブル。

昔からノースフェイスのポケッタブル・サックを使ってたんだけど、不満点が。

  • 意外と大きい(折りたたみ時のサイズ)
  • 防水でない

ということで、いろいろチェックして悩んだあげく、、、
「SEA TO SUMMIT」の「ウルトラシルDRYデイパック」。
これを買って使ってみたところ、素晴らしい出来だった。

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SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) ウルトラSIL DRY デイパック ブラック 1700275

ポイントは、

  • 超軽量!超コンパクト!
  • 防水!防水!防水!
  • なのに「そこそこ」の容量(20ℓ)!

この3点を考えてくと、「SEA TO SUMMIT」しかない、という。
※少なくとも2014年上半期には

小さいだけ、とか、防水だけ、とかなら、そこそこ選択肢はあるんですけどね。

折りたたみ/ポケッタブルバッグの一覧

自分が調べた時の折りたたみバッグの一覧は以下。
「SEE TO SUMMIT」のは、防水と、そうじゃないのがある。
容量が各社で結構違うが、これは実質と言うより、自己申告の計算方法にある気がしないでもない。
※各社の容量を示す基準がバラバラかも?

ブランド商品名容量重さ収納時
サイズ
生地防水
SEE TO SUMMITウルトラSIL
DRYデイパック
20L99g6×12×?cm※A
SEE TO SUMMITウルトラSIL
デイパック
20L68g5×8×?cm※A×
モンベルポケッタブル
ライトパック 8
8L160g14×16×?cm×
モンベルポケッタブル
ライトパック 11
11L170g14×19×?cm×
モンベルポケッタブル
ライトパック 16
16L180g16×19×?cm×
モンベルポケッタブル
デイパック 15
15L210g17×20×?cm※B×
モンベルポケッタブル
デイパック 20
20L240g18×20×?cm※B×
ノースフェイスFLYWEIGHT
ARMB
17L240g18.5×14.5×?cm※C×
ノースフェイスFLYWEIGHT
RECON(NM81409)
22L240g?×?×?cm※D×
karrimorマース パッカブル
デイパック
25L240g16×23×7cm※C×
イーグルクリークパッカブル
デイバック
11L170g?×?×?cm※E×
HERSCHELPACKABLE
BACKPACK
15L18×12.5×?cm※C×

※A=30DウルトラSILナイロン
※B=210デニール・ナイロン・オックス
※C=ナイロン
※D=70Dリップストップナイロン、210Dブロックドビーナイロン
※E=210Dポリリップストップ

以下、サイズ等のラインナップに注意。
参考まで。

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) ウルトラSIL DRY デイパック ブラック 1700275

  • メディア: スポーツ用品

[カリマー] karrimor マース パッカブル デイパック 25L マジェンタ mars day pack 折り畳み リュック

  • メディア: ウェア&シューズ

[モンベル] ポケッタブルライトパック 11 1123585 CHBK

  • メディア: ウェア&シューズ

[ハーシェルサプライ] リュック Packable Daypack Navy/Red

  • メディア: 付属品

[asin:B00J2U6ITG:detail]

「ウルトラシルDRYデイパック」をチェック

ちなみに「SEA TO SUMMIT」(シートゥーサミット)は、オーストラリアのアウトドア・ブランド。

シートゥサミットの名は、創業者の一人であるティム・マッカートニーが1990年に、ベンガル湾(SEA)からエレベストの頂上(SUMMIT)まで無酸素登頂した ことに由来している。
前例のない偉業を達成した後、その経験と情熱を活かしてアウトドア用品を開発。
ドライサックをはじめとする画期的なアイテムの数々を生み出し、オーストラリアのアウトドア用品業界No.1の地位を確立。
世界中の アウトドア愛好者たちに愛用されている。

http://www.caravan-web.com/import/sts/

この「ウルトラシルDRYデイパック」は、SEA TO SUMMITのポケッタブル・ザックの中でも一番小さくて、防水のヤツです。
お値段もお手頃なのがGood。

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) ウルトラSIL DRY デイパック ブラック 1700275

  • メディア: スポーツ用品

サイズ感はこんな感じ。

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なんと、折りたたみ時はiPhoneと同じくらい。

ヤバいくらい小さいです。

これを広げると、20ℓいけるリュックになる。
マジで信じられない。

ちなみに、今自分が使っているノースフェイスの折りたたみバッグとの比較。
※上表のFLYWEIGHT RECONに近いモデル

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1/3くらいのサイズ感。

この小ささなら、どんな旅行でもスーツケースに放り込んでおける。
「もし使わなかったらスペースの無駄になるか?」とか考えなくても済むのが最高です。

申し遅れましたが、商品到着時のパッケージ。

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色は、

  • ブラック
  • ライム
  • ブルー

の3色あるんですが、今回はブラックを買ったっすね。

早速、広げてみるっす。

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リュックタイプ。
20リットル入るので、普通に街で使うリュックとほぼ同じサイズ感です。

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ペラペラの素材で出来ています。

これで、防水なんすねぇ。

公式サイトの説明は以下。

非常に引き裂き強度、耐久性の高い【コーデュラ®ナイロン】にシリコン浸透加工を施した、軽量で撥水性能を兼ね備えた機能素材です。
すべりの良い光沢感のある生地のため、かさ張らずコンパクト収納が可能です。

ナイロンにシリコン浸透加工をほどこして、撥水性能を出している、と。
強度も高いらしい。

荷物を入れる側は、こんな感じ。

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このリュックの留意点。

↑にあるように、収納口がロールクロージャーなんすね。

ロールクロージャーは、防水バッグ/ドライバッグによく使われている手法。
ぐるぐる巻いて閉じる、ってヤツです。
完全防水をうたってるのとかは、大抵ロールクロージャーな気がする。

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ぐるぐる巻いて、ホックで閉じる。

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公式サイトの説明。

防水性を高めたウルトラSILのデイパック。
開口部にロールクロージャーシステムを採用。
さらにダブルステッチとシームテープ構造により、優れた防水性を実現しました。

ちなみに、このぐるぐる巻くのを延長して全体に施すことで、元のパッキングサイズに戻すことが可能。

最初にiPhoneと同じサイズ感だったのをみて、

これ、元に戻してしまえるか?

と疑問だったんだけど、クルクル巻いてから3つ折りにすると、ちゃんと付属の小袋に収納できた。

その点については、問題なかったっす。

以下、注意点。

素材感は良いし、軽いし、小さいし、防水だし、最高です。

ただ、20ℓ入ると言っても、重いのはちょっと微妙だな、と思った。

ある程度は強度も考慮してあるかと思う。

ただ、個人的には重いモノを入れるは、ちょっと心配かなぁ。

個人的な用途としては、ビーチリゾートでのお出かけバッグ。
なので、

  • バスタオル
  • スマホ&タブレット&ルーター
  • ペットボトルの水

とかを入れて使ってた。

この程度なら、全然問題ないっす。

「重いモノをガンガン入れたい」って場合は、この製品に限らず、ポケッタブルなバッグは難しいんじゃないかと。
そう思いました。

ちなみに、自分がなんで防水にこだわるかって言うと、、、
iPhoneが波しぶきで水没故障したのがトラウマになっておりまして。。。
波打ち際に置いておいた自分が悪いんですけどね。

しかし。

いわゆる「ポケッタブル」は、素材が薄いです。
どの商品も。

なので、雨などにも非常に弱いと考えておいた方がよいかと。

そーゆー意味では、「SEA TO SUMMIT」に限らず、「防水」っていう点をちょっと考慮されるとよいかもしれません。

そんな感じで。

tonogata
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