ANA「プレミアム旅割28」の価格が1年で最も安い時期はいつか

「プレミアム旅割28」の価格

※2017/08/27追記
最新の話は以下へ。
https://www.bousaid.com/2017-08-27-115748/

SFC修行で使うANAプレミアム旅割28について。

プレミアムポイントの量が稼げる「沖縄路線」について、年間の価格推移をチェック中。

感覚的にいうと、、、

ズバリ・・・

「ハイシーズンである夏の方が、値段が高い」

うん。

それは分かってる。

しかし年間を通して、どの時期が最も安いのかな?と思って。
ちぇけちぇけ。

「プレミアム旅割28」価格の年間推移とPP単価

「プレミアム旅割28」の、過去1年間の価格推移。

チケット代は毎年異なるため、去年実績がそのまま今年に反映されるワケではない。
ただ、季節毎の目安にはなるかな?

以下、ANA「プレミアム旅割28」(2016/3-2017/4)の最安値と、()内はPP単価にて。
※同日の「プレミアム旅割28」内でも、早朝発など利便性の低いフライトは安い
※ここではその、同月内・同日内での最安値について

東京発、沖縄方面の分のみ。

路線東京(羽田)-沖縄東京(羽田)-宮古東京(羽田)-石垣東京(成田)-沖縄
PP(片道)2860329534602860
2017年4月24700円 (8.6)26700円 (8.1)28700円 (8.3)24700円 (8.6)
2017年3月24500円 (8.6)20700円 (6.3)29800円 (8.6)19300円 (6.7)
2017年2月24100円 (8.4)20700円 (6.3)29800円 (8.6)19000円 (6.6)
2017年1月24800円 (8.7)21100円 (6.4)30200円 (8.7)15400円 (5.4)
2016年12月24800円 (8.7)21100円 (6.4)30200円 (8.7)15400円 (5.4)
2016年11月27500円 (9.6)29500円 (9)29000円 (8.4)27200円 (9.5)
2016年10月25000円 (8.7)33300円 (10.1)33900円 (9.8)26100円 (9.1)
2016年9月25900円 (9.1)33300円 (10.1)34500円 (10)27000円 (9.4)
2016年8月23400円 (8.2)35200円 (10.7)38100円 (11)28600円 (10)
2016年7月21400円 (7.5)36700円 (11.1)36700円 (10.6)27600円 (9.7)
2016年6月21200円 (7.4)28900円 (8.8)32300円 (9.3)22900円 (8)
2016年5月21800円 (7.6)28900円 (8.8)32300円 (9.3)22900円 (8)
2016年4月22000円 (7.7)28900円 (8.8)32300円 (9.3)22900円 (8)
2016年3月39600円 (13.8)(-)32600円 (9.4)25300円 (8.8)

※獲得PPは「プレミアム旅割28」のもの
※価格も獲得PPも、片道分

なお、価格はANAのリリースベースであるため、価格が設定されつつも、結局運航されなかった路線もあるかもしれない。
分かんないけど。
プレスリリース | ANAグループ企業情報

また、あくまで最安値(最も安い便)なので、便によってはもうちょい高い。

12月~1月が安かった(9月予約開始)

どうも、12月~1月が安かったらしい。

って、もう2月だから、終わってんじゃん。

おー尿!!
(Oh,No!!)

正直ガックシきた。

とりあえず、今年も同じなるか分からないが、「12月」ということで、覚えとかないとな・・・。

ちなみに、2016/12分の「プレミアム旅割28」運賃設定が発表されたのは、9/16だった。
(9/17より購入可能)

あと、使ったことないのであんま理解できてないんだが、通常より早く予約する方法もあるらしい。
http://www.sukesuke-mile-kojiki.net/entry/premiumtabiwari28

しかしまぁ・・・。
やっぱ先着順は、大変そうだ。

そーゆー意味で最近は、ちょっと株主優待の方も(主に株価を)物色中。
プレミアム株主優待割引運賃

ついでだから、優待券を金券屋で買うんじゃなくて、株の方でいってみようかな、と。

ちょうど3末に権利落ちだし、検討中。

あと、ANAは2016/3/27に、羽田-宮古島の直行便を始めた。

でもまぁ、1日2便とかで数が少ない。
(羽田-沖縄は10便以上ある)

なので、ちょっと選択肢に入れにくいかな、と。
競争率激しそうだから。

成田路線は安い

成田は自分がSFC修行していた頃(2014年)から安かったが、今でも「最安値」は安い感じか。
一応、羽田より高い時期もあったみたいだが。

それにしても、12-1月はずいぶん安かったんだな。。。
本当に、最安値ならこの価格でとれたんだろうか。

とりあえず、継続してチェックしていきたいかな。

成田なら、ついでのホテル修行で前泊は大歓迎なので、多少時間が悪くてもいいや。

本当は、羽田周辺に良い感じのグローバルチェーンがあるといいんだけどな。。。
横浜のIHGは、微妙に遠いし。

「プレミアム株主優待割引運賃」と「プレミアム旅割28」の違い

ANAのプレミアムクラスを安くする方法としては、株主優待もある。

ちょっと比較にて。

項目プレミアム旅割28プレミアム株主優待割引
予約・販売期間2ヵ月前~搭乗日28日前まで2ヵ月前9:30~搭乗当日
支払い期限予約日を含め2日予約日を含め3日以内
日付などの変更×
払戻手数料430円430円
取消手数料55日前まで無料
以降は段階的にUP
出発当日だと60%
不要
マイル積算比率125%125%
搭乗PP400pt400pt
割引率便によって異なる
半額より安い場合も
半額

※「支払い期限」=席をおさえるだけの「予約」を支払いで確定させるまでの期限

「プレミアム旅割28」は、場合によっては割引率が50%をこえることもあり、安い。
しかし、先着順の競争がエグい。
「旅割」は空席連動なので、先着順で売り切れる。

あと、チケットの変更等の自由度もない。
キャンセルした場合の「取り消し手数料」は、55日前まで無料だが段階的にUP。



航空券の払戻手数料・取消手数料について[国内線] | ご予約/旅の計画 | 国内線航空券予約・空席照会 | ANA

チケットをキャンセルした場合は、「払戻手数料」と「取消手数料」を差し引いた分が戻ってくる。
「払戻手数料」は固定で430円(1組)だが、「取消手数料」は上記のように最大で60%まで上がっていく。
(出発時刻をすぎると100%)

「プレミアム株主優待割引」は、「普通運賃」の割引料金のため、チケットの出発日の変更が自由にできるなどのメリットがある。
キャンセルした場合も、基本的に「払い戻し手数料」の430円で済む。

当日まで購入OKなので、急な空き日程にも対応可能。
一応ハイシーズンには「株主優待で購入可能な席数」に制限があるが、基本的にプレミアムクラス自体に空席があれば、当日まで購入可能。

価格は「破格の安さ」にはならないが、安定して安い。
(航空券は一般的に買うチケットでもかなりの割引が入っているので、「半額」という言葉のインパクトほど安くはない。まぁ、安いけど。)

株主優待券は、金券屋やオークションで、数千円で入手する必要がある。
ちょっと面倒。

ただまぁ、チケット的にいうと、使いやすい。

まとめ

できれば直行直帰な国際線でPPとライフタイムマイルを貯めたいんだけど、一応国内線も。。。

ANAもJALみたいなPP2倍キャンペーンとかやらないかな。
ペーパー解禁のJAL対抗とかで。

なんだったら、2倍マイルでもいいんだけど。

そう思いました。

tonogata
tonogata

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