さらば高額なインク・カートリッジ。2年間インク交換不要なモノクロ・プリンタ「PX-S160T」(エプソン)を買った

「インク切れ」が面倒なのでモノクロ・プリンタにした

モノクロ・プリンタ「PX-S160T」(エプソン)を買った。

「モノクロ」、つまりインクは「黒」のみ
その他の色では印刷できない。

旧モデル エプソン PX-S160T エコタンク搭載プリンター ブラック

旧モデル エプソン PX-S160T エコタンク搭載プリンター ブラック

  • 発売日: 2016/02/04
  • メディア: エレクトロニクス

その代わりに、大きなインク容器「エコタンク」を搭載している。
たっぷりと黒インクが入り、2年間もインク補充が不要


エコタンク搭載モデルでバンバン印刷!! | 製品情報 | エプソン

「エコタンク」対応モデルには、カラープリンタもある。
ただ自分は、ちょっと安めの「モノクロプリンタ」にしておいた。

個人的に、モノクロ印刷しか使わないのよね。
※年賀状のような写真ハガキ印刷が必要なのは、いつもネットプリントサービスを使う
※安い割に家庭用プリンタでは出せないクオリティ

自宅でカラー印刷をするのは、
「本当はモノクロで良かったのに、印刷設定を間違えてカラー印刷しちゃった」
という時だけ。

とはいえ、「いつかカラープリンタが必要な時がくるかも」と思い、なかなかモノクロに切り換えられず。
1年以上、ずっと迷っていた。

そんなある日。

久々に自宅でプリンタを使おうと思ったら、インク切れ。

マゼンタ?
ライトマゼンタ?

インク切れ?

マジでそーゆーの、いーから。

とにかく黒だけ使って、印刷してくんろ?
黒はあるんだろ、黒は?

そもそも、普段モノクロプリントしかしてないのに。
なんで、インク切れしてんだ?マゼンタ姉妹は。。。

A:たまに間違えてカラー印刷するから

自分のの落ち度とはいえ、(気分的に)使ってもない色がバラバラと非同期にインク切れを引き起こすのが、辛すぎる。
モグラたたき的に、あっちの色がきれたり、こっちの色がきれたり。

インクカートリッジも、安くない。
純正だと、1色1000円くらいする。
6色セットは、6000円。

かといって安い非純正の互換カートリッジを買うと、うまくプリンタに認識されなかったり、速攻でインクがなくなったり、トラブルも多い。

そもそも。
最近は、プリンタ自体の調子もすこぶる悪く、うまく印刷できない。

そこで、思い切ってプリンタを買い換えることにしたんだな。

この「PX-S160T」(エプソン)は、購入時にインクも同梱。
そのインクで、2年間もつ。

つまり、追加のインク代が全く不要で、2年間イケるのである。

ホントかな?

とりあえず、以下、実機の写真にて。

「PX-S160T」(エプソン)の様子(写真)

今回買った、「PX-S160T」(エプソン)。
ドジャーン!!

今まで持っていた複合機(全く使わないスキャナ付き)と、サイズを比較してみる。
ちなみに、2008年発売の「EP-801A」(エプソン)

まぁ黒の印刷機能しかないから、数年前のプリンタに比べるとコンパクトにはなっている。
ただ、思ったより小さくない。

同じくエコタンク対応のカラープリンタ「EP-M570T」と、サイズはほぼ一緒。

その代わりカラープリンタ「EP-M570T」の方はインクタンクが少し小さく、「1年分」の容量となっている。
(モノクロの「PX-S160T」は2年分)

機能がシンプルなので、操作系統も激しくシンプル。
液晶パネルなし、物理ボタン4つのみ。

しかし無線LANでの印刷など、基本機能はちゃんとついている。

プリンタの側面に、噂の「エコタンク」。
インクを入れるタンクである。

黒インクは、6000枚印刷可能な量のボトルが、2本無料で付いてくる。
2本とも使うと、1日10枚印刷しても2年もつ

絶対、1日10枚も印刷しないけど、その場合はどれくらい持つんだろうか。

俺氏は、永遠の命を手に入れたんだろうか。

どうなんだろう。

※公式サイトでの宣伝文句は1本で6000ページ=1年分
※2本で11000ページ印刷可能らしい。

ボトルのインクを、ドボドボとタンクに注いで準備OK。
タンクの外からインク残量が分かるのも、シンプルで良い。

自分は印刷頻度が高くないので、1本だけ入れておいた。

PCとプリンタをUSBでつなぎ、付属のCD-ROMでセットアップ。
USB接続、有線LAN、無線LANに対応しているが、セットアップ時はUSB接続が必要。

完成である。

なんどか無線LAN経由で印刷してみたが、特に問題なし。

欲を言えば、印刷用紙が本体に収納されて隠れるタイプが良かったが・・・
まぁ、こんなもんだろう。

なお、「エコタンク搭載モデル」は、WEBで製品登録をすれば、無償修理期間が2年に延長される。

まとめ

これで解放される。

高価なインク代。

インク交換の、手間。

使ってもない色に「補充してください!!」と、急かされる理不尽。

全てから解放される。

と、いいな。

この製品、口コミ評価はなかなか良い感じだが、数年使ってみないと実際のトコロは分からない。

まぁ、気長に使っていきたいかな、と。

そう思いました。

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