稚内「うろこ亭」で「ウニ・うろこ市丼」と、「むらさきうに大名丼」を食べた。
北海道 稚内「うろこ亭」
北海道の稚内に行った際に、「うろこ亭」でウニ丼などを食べてきた。

ホテルから割と近かったのと、初日に食べて気に入ったので2日連続の訪問である。
お店の前には、海。

「うろこ亭」は、老舗の水産加工会社の直売所「うろこ市」に併設。
新鮮な海鮮を楽しむことができる。
メニューはコチラ。

また、併設の工場見学(無料)も可能とのこと。
国内の約90%が稚内産という棒だらをメインに、 鮭とばやポンタラ、珍味、たらこなどを製造しており、その工場を見学(無料)することができます。
http://sakanaya.uroco1.com/item20.htm
「むらさきうに大名丼」(4900円)
初日に食べたのは、「むらさきうに大名丼」(4900円)。
最初は「ばふんウニ」と「むらさきウニ」の2種盛り「うに2色大名丼」(5500円)を頼んだんだが、「今日はもう『ばふんウニ』が売り切れです」とのこと。
それで「むらさきウニ」のみの大名丼を注文した次第。

「大名丼」は通常の丼に対し、ウニの量が1.5倍。
その分、お値段も高い。
しかし、せっかくなので「大名丼」である。
「ばふんウニ」がないのは残念だったが、それはまた今度のお楽しみ。

見よ。
とろんとろんの、ウニまみれ。

舌で溶ける、そのウニの感触よ・・・。
無心で食い進めて、あっという間の完食でした・・・。
「ウニ・うろこ市丼」(2980円)
翌日食べたのは、「ウニ・うろこ市丼」(2980円)。

テレビ番組「笑ってコラえて!」で紹介されたという「うろこ市丼」(1980円)に、ウニを追加したのが「ウニ・うろこ市丼」(2980円)。
ウニ、乗せちゃうよなぁ。
どうしても。

ウニ、カニ、ホタテ、イカ、イクラ、エビ、タコ・・・。
具だくさん。

ちょっとネタをよけてみると、その下に更に別のネタ。
折り重なって、入っているんだな。
ぐぁばっと醤油を振りかけて、箸で口にかき込もうとすると、気付く。
掘れば掘るほど、新たなネタが出てくる。
これは満足度高い。
ウニ丼で「ウニ一辺倒」も良かったが、具だくさんのコッチの方が貧乏性の自分にはリッチに感じる。
ウマイ!!
食後のコーヒー(9-14時は無料)
こちらのお店、食後のコーヒーが無料でした。

コーヒーはレジ横にあるので、セルフサービスで。
海を眺めながら、あったまる・・・。
なんといっても、稚内は寒い。
この日の東京の気温は、36-26度。
盛夏である。
対する稚内は、16-13度。
まじウケるんですケド。
ユニクロの長袖ヒートテック、持っていって良かった・・・。
それでもかなり腹が冷えたんだけど。
そんな時に暖かいコーヒー、ありがたいですね。。。
まとめ
今回、稚内から日帰りのフェリーで礼文島に行こうと思っていたが、天候が悪いので諦めた。
雨の礼文島もいいかもしれないが、やはり晴れの日に行きたいな・・・と。
それでまぁ稚内周辺をフラフラ観光してたんだが、「せめて食い物は」と思い奮発してしまった。
しかし、美味かったです。
大満足。
稚内は、いつかまた行くことになるだろうな、と。
そう思いました。




贅沢な丼ですねぇ。こういう食事こそ旅の醍醐味ですね。
にしても札幌とかは意外にも東京と変わらない気温だったりするのに、北海道は広しですな。
どもども。
そうなんですよね。札幌と稚内ではかなり気温が違うと実感しました。かなり寒く、「わーい、北海道に避暑だー」とか思って行きましたが、甘かったです笑
今回は天候のめ予定が崩れたので微妙でしたが、北海道は食い物と温泉がいい感じなので、結構満足できました。。。
こんにちはー
北海道の海の幸、しかもこの時期のウニは格別ですね。私も行きたくなりました(^^)
バフンウニは残念でしたがムラサキウニとはまた違った旨み、是非再トライしてみて下さい。
そう思いました。
どもども。
バフンウニはまたトライしてみたいですねー。
礼文島・利尻島にも行けなかったので、また次回のお楽しみにしようかと思います。