空港のJALブルースカイ「ファーストクラス・カレー」を食べて、ラウンジ・カレーの有り難みを知った

羽田空港の国内線ターミナル(JAL)にて。

国内線のサクララウンジにはメシがないので、空港内の店舗でメシを食うことにした。
フラフラと空港内を彷徨っていると、7番ゲート付近でブルースカイ「7番ゲートスナック」を発見。
BLUE SKY 羽田空港の店舗



近づいてみると、看板に「ファーストクラス・カレー」の文字。
ファーストクラス・カレー?



更によくみると、「グルメ ファーストクラス・カレー」とある。
グルメのファーストクラスって、なんですか。



ブルースカイといえば、JAL運営の店舗。
JALはラウンジのカレーが美味くて有名なので、このカレーはどうなんだろうな?と気になった次第。

早速カウンターで、ファーストクラス・カレーを注文してみた。
お値段は、880円。



食ってみると、なかなか美味しい。
ややスパイシーな印象。



ただサクララウンジのカレーとは、また違う味なんだなぁ。
まぁ当然か。

ちょっと気になったのは、肉が少ないこと。
小さいのが2切れくらいしか、入ってなかった。

イメージしてたのと、違うでござる。



どうも本品、レンジで調理するレトルト品らしい。
そういえば肉についても、よくレトルパウチに入ってそうなサイズ感だ。
羽田空港・BULE SKYでビーフジェットカレーのはずがグルメファーストクラスカレー880円 ※昔は「ビーフジェットカレー」という名前だったらしい

まぁ空港の軽食店舗だから、肉のサイズはしょうがないか。
「JALカレーといえば、お肉がゴロゴロ」と、勝手にイメージしてしまっていた。

よく考えたら、「JALカレー=お肉がゴロゴロ」というワケでもない。

JALサクララウンジのカレーは、自分でルーを盛りつけできる。
自分の場合は、盛りつけ時に大きめの肉をチョイスして盛り付けていたんだな。
よく考えたら。

※昔撮った、サクララウンジのカレー写真



そう考えると、ラウンジのカレーってお得だよなぁ、と思った次第。
自分次第で、お肉の「ゴロゴロ感」を選べるんだから。

なので人によって、ラウンジカレーのイメージは違うかもしれない。
当方の場合は、ゴロゴロ・マシマシ派。

ちなみにココイチのカレーでは、2品インサート派。
パリパリチキン+ソーセージ、ロースカツ+チーズ、etc。

よく考えたらゴーゴーカレーでさえ、2品チョイスしている。
ロースカツ+ウインナーが定番。

そんな感じのボクなので・・・
ラウンジ・カレーで「ゴロゴロ・マシマシ」になるのは当然の帰結。

「なるほどなぁ」と自論に相槌をうちながら、再び目の前のカレーにとりかかる。
グルメ ファーストクラス・カレー。

・・・。

くぅ~ッ!!

またサクララウンジで、お肉ゴロゴロカレーが食いたいぜ!!

そう思いました。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

4件のコメント

  1. サクララウンジのカレーは本当に美味しいですよね。
    私は、ルー多め お肉は極小を1個、サラダをトッピングします。こんな人もおりますので、需要のバランスもうまく取れてますネ(???)

  2. どもども。
    いつもお肉の協力、ありがとうございます(笑
    自分の場合、つい欲張って肉をいれすぎてしまいます。たまに「味のバランス的に、肉が1個くらい余分だったかな」と思ったりします。
    まぁあんま大人げない肉のとり方はしないように気をつけたいところです(笑

  3. こんにちは。
    聞いたところによると、サクララウンジとファーストクラスラウンジでは、肉の量に差があるそうです。サクララウンジでは、タイミングによっては肉があまり入っていないことがあるが、ファーストクラスでは常に肉がゴロゴロしている、ということのようです。
    肉だけ補充するのも少し不思議な感じがしますので、都市伝説かもしれません…。

  4. どもども。
    魅惑的な都市伝説?ですね。
    しかし、肉を多めに補充している可能性、ありそうですね。。。
    夢のある話です。
    当方もいつかは自力でファーストクラス・ラウンジに行ってみたいという願望はありまして、FOP2倍とかうまく使ってダイヤになりたいな、と。。。

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