マリオットが地方の「道の駅」併設ホテルを展開予定(2020年秋)

※2018/12/03追記

本件の詳細はコチラ。

マリオットと積水ハウスが、地方の「道の駅」に併設ホテルを展開するというニュース。

マリオットと積水ハウス、地方の「道の駅」に訪日外国人向けホテルを展開

地方のロードサイドで、2020年秋以降に京都府や岐阜県など計5府県・15前後のホテルを開業予定だ。

日経はコチラ。
日本経済新聞 道の駅にホテル マリオットと積水ハウス、訪日客向け

ちょっと先の2020年秋以降に、展開予定。

京都・岐阜など5県で、15前後のホテルを開業予定。

「5県で15前後」ということで、1県に複数作るんでしょうね。

「道の駅」は全国で1100軒以上ある。
道の駅 公式HP

その中で、宿泊施設を併設するのは81軒。

そう考えると、枠はまだまだまだあるので、上手くいけばその後も増やしていくのかもしれない。

ロードサイドのホテルというと、サービスエリアにも出店する「旅籠屋」が思い浮かぶ。
ロードサイドホテルチェーン「ファミリーロッジ旅籠屋」

マリオットの場合、SAでなく「道の駅」という感じすかね。

その「道の駅」併設ホテルについては、以下のようなスペックとのこと。

  • 訪日外国人がターゲット(多言語表記など)
  • 3~4階建ての低層ホテル
  • 価格感は高級ホテルより控えめ

マリオットには29ブランドあるワケだが、どういうブランド展開になるかは不明。

(マリオット系のブランドがつくのかも不明)

なお、マリオットと積水ハウスでは、以下の実績がある。

「フォーポイントバイシェラトン名古屋 中部国際空港」、「モクシー大阪新梅田」(2020年予定)、「Wホテル 大阪」(2021年予定)。

「フォーポイントバイシェラトン名古屋 中部国際空港」については、11/1にオープンした。
11月1日に2軒が新規オープン。SPG「フォーポイントバイシェラトン名古屋 中部国際空港」、ACCOR「イビス 大阪 梅田」

↑では「11/1に2軒オープン」としていたが、コメント情報をいただいて1軒追加。

同じく11/1に、IHG系「松山全日空ホテル」が「ANAクラウンプラザホテル松山」にリブランド・オープンしていた。

その他、ホテルの新規開業予定は以下を参照。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

4件のコメント

  1. 場所次第ではありますが、修行しやすさの幅が一層ひろがりますし、いよいよマリオット一択になってくるかなぁ、、、さらばIHG。

  2. どもども。
    ブランド不明なので、一応まだ修行できるホテルか分からないですが、一気に国内の軒数が増えそうではありますね。
    当方も最近はマリオット系列に寄せつつあります。

  3. 寄せて上げて、、、(あ、ステータスを、ですよ。)
    とてもムラムラしてきました。(あ、ベネフィットに、ですよ。)

  4. 当方も用を足した後は、ブリーフをキュッと上に引っ張ります。
    しかしムラムラはしないですね。
    寄せて上げて、身が引き締まる思いです。
    (あ、ステータスが、ですが)

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