機内の清潔さランキングでANAが世界で1位に

清潔さランキングでANAが世界1位

飛行機の機内清潔度ランキングで、ANAが世界1位となった。

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客室内の座席スペースやテーブル、カーペット、内壁、トイレなどが評価対象

CNN.co.jp : 機内の「清潔さ」ランキング、ANAが世界トップ

ランキングは、SKYTRAXが提供。
順位はユーザー評価によって決まっている。

Passengers rated the standards and quality of cleanliness in the aircraft cabin for airlines.

World’s Best Airline Cabin Cleanliness 2018 | SKYTRAX

具体的なランキングの1~30位は下記。

順位航空会社
1位ANA (All Nippon Airways)
2位エバー航空 (EVA Air)
3位アシアナ航空 (Asiana Airlines)
4位シンガポール航空 (Singapore Airlines)
5位JAL (Japan Airlines)
6位キャセイパシフィック航空 (Cathay Pacific Airways)
7位カタール航空 (Qatar Airways)
8位スイス国際航空 (Swiss International Air Lines)
9位海南航空 (Hainan Airlines)
10位ルフトハンザ (Lufthansa)
11位大韓航空 (Korean Air)
12位キャセイドラゴン (Cathay Dragon)
13位オーストリア航空 (Austrian Airlines)
14位チャイナエアライン (China Airlines)
15位タイ航空 (Thai Airways)
16位ガルーダインドネシア (Garuda Indonesia)
17位中国南方航空 (China Southern Airlines)
18位バンコク航空 (Bangkok Airways)
19位エミレーツ (Emirates)
20位ニュージーランド航空 (Air New Zealand)
21位エティハド航空 (Etihad Airways)
22位カンタス航空 (Qantas Airways)
23位香港航空 (Hong Kong Airlines)
24位KLMオランダ航空 (KLM Royal Dutch Airlines)
25位フィンエアー (Finnair)
26位オマーン航空 (Oman Air)
27位バージンオーストラリア (Virgin Australia)
28位エアフランス (Air France)
29位トルコ航空 (Turkish Airlines)
30位フィリピン航空 (Philippine Airlines)

JALも、5位にランクインしている。
全般的にアジアの航空会社が高く、米系エアラインは1社も入ってないのが印象的。

さて。

今回のランキングとは関係ない話だが・・・
個人的に、「飛行機のトレーテーブルは、機内トイレの洗浄ボタンより汚い」という話を思い出した。
飛行機の「トレー・テーブル」は、機内トイレの洗浄ボタンより不衛生で細菌が多いというホラーな話

こちらは、飛行機内のさまざまな場所について、細菌の数(コロニー形成単位…Colony forming unit)を調査したもの。

今回、SKYTRAXからユーザー評価の印象ランキングが発表されていたワケだが、上記のように「航空会社毎に細菌数をチェックしてみて欲しいな」と、思った次第。

ま、無理か。

せめて、フルサービスのキャリアとLCCの差とか分かったら、面白そうなんだけど。。。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

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