海外クレカ利用で発生する海外事務手数料の一覧

海外クレカ利用で発生する料金

海外でのクレカ利用や外国のWEBサイトでの買物など、外貨での決済においてはクレカ会社が海外事務手数料(外貨取扱手数料)を追加で請求する。
この手数料率は会社によって異なる。

一方、外貨からの円で請求する過程で、採用する基準レートも会社により異なる。
そのため海外利用でどのカードがお得かは、「手数料+基準レート」で考える必要がある。

とはいえ、基準レートは公開していない会社もあったりするので確たることは分からない。
一般的にはMasterの基準レートが安いらしいです。あとJCBも安め。
あと、ダイナースやアメックスは基準レートが高いとかで、結構違う。

そこら辺については、以下を参照。
為替レートの良いクレジットカードでお得に海外旅行を楽しもう
※「換算レートの実測値をクレジットカード完全比較で独自に調査」の項を参照

以降、カード毎の手数料について。

海外事務手数料の一覧(2026年5月17日更新)

以下、海外事務手数料が安い順に。

カード海外事務手数料
(外貨取扱手数料)
エムアイカード0.25%(AMEX)
3.85%(V)
ダイナース2.0%
JALカード2.0%(Diners)
1.6%(JCB/Suica)
2%(AMEX)
3.63%(V/M)
JCB1.6%
イオンカード1.6%
アプラス
ラグジュアリー
3.85%(JCB/V)
2.85%(M/LC)
ビューカード1.6%(JCB)
3.85%(V/M)
ジャックスカード1.6%(JCB)
2.2%(V/M)
アメックス3.5%
UCカード3.85%(V/M)
セゾンカード3.85%
三井住友トラストクラブ3.63%
楽天カード3.63%
エポスカード3.85%
三井住友カード3.63%
三菱UFJニコス4.5%(V/M)
4.34%(JCB)
4.3%(AMEX)

ほい。

そんな感じ。

海外旅行保険の比較と、クレジットカード付帯保険との違い

tonogata
tonogata

6件のコメント

  1. 今まであまり手数料のことを考えずに、メインカードを使ってきましたが、ちゃんと考えないとダメですね。JCBは、海外で使えない場合があるというのが、痛いです。一覧表を見ると、イオンカードが良さそう。VisaでもMasterでも1.6%なんて、優秀じゃないですか?JALマイル紐付けのイオンカードでも大丈夫なのかな?

    • どもども。
      ホテルの直接予約とか、外貨決済の金額が大きい場合は差がでてきそうですね。
      といいつつ、自分も外貨決済カードをまだ用意できてないですが。なんか作ろうかな。
      JMBイオンカード、同じかと思いますね。

  2. ダイナースってそもそものレートがあれじゃなかったですかね。それを言ったらAmexもですけど。
    ということでJCBとかイオンが一番安いのかも。以前は頑張ってくれる方が少額のものをカードを変えて何回も購入して実際の請求額を定期的に調べてるブログとかサイトがありましたよね。まあそれにしても国によっても微妙に違ったりする謎ルールもあるので、なかなか難しいとこではありますが。。。

    • どもども。
      ダイナースとアメックスは、ちとレートが高そうな雰囲気ですね。
      今回もリンク先として記載してますが、調査している方の結果をみると、そこそこ違いがあるな、と。
      そういう意味ではやっぱり、イオンカードなんかは狙い目ですな。

    • どもども。
      JCB、そういうのがあるんですね。。。
      自分はあまりJCBをメインで使ったことがなかったので、知らなかったですが、そうなるとちょっと腰が引けますね。。。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です