ギリトラワンガン島で「ASTON Sunset Beach Resort」に泊まった。サンセットから夜の映画まで、ビーチでまったり
ASTON Sunset Beach Resort
バリ島からフェリーで向かうギリ・トラワンガン島。
今回は、発展著しい島の西側にある「ASTON Sunset Beach Resort」に泊まった。
前回までは繁華街がある東側(港周辺)に泊まっていたんだが、今回は初の西側。
※ホテルの場所(地図)

ホテルの隣にコンビニがある。
周辺には合わせて3軒くらいのコンビニがあり、西側もかなり便利になった感。
ちなみにホテル横のコンビニはかなり小さいので、自分は徒歩数分の別のコンビニを使っていた。
夜食のアイスクリームを買うので、南国ビーチにコンビニは必須ですな。

エントランスホールは天井が高く、開放的な雰囲気。
ホールの目の前は海。
ホールには無料のジュースあり。
ビーチとプールの行き来や、サイクリングから帰ってきた後に飲めて、便利だった。
ちょっとしたスナックもある。

なお、チェックイン時にはレストラン用のデポジットをいれるか確認される。
デボジットしていると滞在中に部屋付けでレストランが使える。
自分は都度払いをしていたので、デボジットは利用せず。
ビーチで食う・寝る・泳ぐ
ホテル前は、道を挟んでビーチ。
日陰付きのビーチベッドもある。

チェックイン時にタオルカードがもらえる。
それをフロントでタオルと交換して使い、1日の終わりにタオルを返却するシステム。
ホテル前のビーチはキレイだし普通に泳げるが、このあたりはウミガメ・魚はいなそう。
自転車で5分ほどのところに、タートルポイント「Turtle spot」(地図)がある。

このビーチでは、海でパシャパシャしたり、チェアで本を読んだりして過ごした。
隣にレストランがあり、ビーチにメシ・ドリンクをもってきてもらえる。

- ツナサンドイッチ(11万IDR/1,100円)
- パイナップルスムージー(6.5万IDR/650円)
ここのツナサンドは、めちゃ美味しい。
肉厚のツナ・ステーキをミディアム・レアに焼いて、塩・マヨネーズ・レタスでパンに挟む。
ツナ・ステーキ単品でも食えるが、とにかくこの店はツナステーキが美味かった。

- フライドライス(8.5万IDR/850円)
- バナナスムージー(6.5万IDR/650円)
南国は、スムージーが美味しいですな。
ビーチでサンセット
ホテルは、島の西側にある。
1日ビーチでまったりしてると・・・

そのままサンセット・タイムに突入。
ビーチのチェアでサンセットを眺められる。
夕暮れ時には、「乗馬お誘いボーイズ」がビーチに出てくる。
自分は試さなかったので値段は不明だが、観光客に人気のようだった。

夕陽をバックに乗馬の写真を撮ってもらえるので、それが人気なんだろうな。
遠浅の海に入って、水面に夕陽が輝いて・・・みたいな写真?
ビーチでフリー映画を眺める
昼間に滞在していたビーチベッドの後ろに、ズラッとビーズソファが並んでいる。

夜はこのビーチで、無料映画が放映されている。
飲食は必須じゃないが、飲み物などをオーダーできる。
宿泊客以外もOK。
ちなみに↓で写真を貼ってるのも、このホテル前ビーチの無料映画。
海と馬車と自転車の楽園「ギリ・トラワンガン島」(2024年)

↑写ってるのは、ポップコーン。
このポップコーンは、夜になるとホテル前の屋台で売っている。
2万IDR/200円。安い。

映画の上映スケジュールは↑のように貼り出されている。
だいたい19時~と21時~の2部制で、第1部の映画が長いと第2部の開始が遅れる。
自分が滞在中は、運良くゴッドファーザーが放映されてたので、最高だった。
なお、メシを食いながらの映画鑑賞も可能。

- ビーフバーガー(11万IDR/1,100円)
- ビンタンビア(11万IDR/1,100円)
ビールを飲んでメシを食いながら、トップガン・マーベリックを眺めていた。
プールも大きい
このホテル、プールも大きい。
島の東側(港側)と違って、西側は何もないところの木を切って開拓してるので、プールの大きいホテルが多いんだな。
そういう意味で、島の西側はいつか泊まってみたいと思っていたのだ。

深さも十分のプールで、最高だった。
日陰やパラソルもある。
プールバーでは、飲み物の注文も可能。
プールはホテルの敷地内にあり、ビーチには面していない。
そのためかプール利用者は少なく、いつも空いていた。
その点も好印象。
人が少ないから、ずっと泳いだり休憩したりしていた。
朝食(ブッフェ)
朝食は、ビーチにあるオープンエアのレストランでいただく。
屋根はある。

卵料理とパンケーキは、オーダーしてから作ってもらえる。
自分はいつもキノコとチーズのオムレツを頼んでたかな。

朝食メニューは、普通な感じ。
パン、サラダ、ソーセージ、ビリヤニとか。
チャーハンと焼きそばもある。
フルーツジュースは 3種類。
自分がいただいた朝食は以下。

メシの内容は普通だったが、やはり眺めが良い。
ちょっとミルキーな海の色が、さわやかな朝を演出していた。

部屋(Deluxe Pool View Twin)
宿泊した部屋は「Deluxe Pool View Twin」で、価格的には真ん中くらいの部屋。
税込で1泊1.8万円くらい。公式サイトで予約した。
部屋はプールを取り囲む建物のビルタイプ。

結構広かったですね。

ベランダがあり、朝・夕はまったりできた。

夜は缶ビールを飲んだり、夜食のカップラーメンをすすったり(笑)

バスタブはなく、シャワーのみ。
無料の水ボトルが部屋においてあって、毎日補充された。
そのため飲み水には困らなかった。
部屋からビーチまでの動画
滞在した部屋から、プール・ビーチまでのウォークスルー動画を撮ってきた。
プールも、ビーチも、部屋から近い。
この距離感が、いいですな。
レンタル自転車
ページ最上部の写真で、ホテル前に大量に並んでいる自転車は、宿泊者のレンタル自転車。
コンビニ前にある自転車は「貸し出し前」のもので、ここではホテルでなくコンビニで自転車を借りる。
正確にいうとコンビニ前のテーブルにいるレンタルスタッフに言えば貸してくれる。
自転車のレンタルは24時間で5万IDR(500円)。
「1日」ではなく「24時間」制。
ホテル名と部屋番号で借りる。前払い。
自分は5泊したので、5日間で借りた。
島にあるレンタル自転車は、ほぼ同じ型・同じカラーリング。
島は治安が良いので盗まれる心配はないが、間違えて他人に乗られる可能性がありそう。
チェーン式のロックが付いていたので、それを使った。
貸し出し時に、ダイヤル鍵の番号を教えてもらえる。
また、パッと見で自分の自転車と分かるように、タオルを自転車にくくりつけていた。
自転車で島を一周する様子は、以下に動画もセットで書いているので、そちらを参照されたし。
海と馬車と自転車の楽園「ギリ・トラワンガン島」(2024年)
昼の動画は6:12、夜の動画は5:58で、このAstonホテルの前を通過している。
島の散策(ウミガメ・サンセット・自転車)
ギリトラワンガン島の全体については、下記で書いている。
海と馬車と自転車の楽園「ギリ・トラワンガン島」(2024年)
自転車で島をふらふらしながら、ウミガメを眺める。
そういう島です。
Astonホテル(archipelago hotelsグループ)
なおAstonについては、インドネシアとキューバに30軒以上のホテルを擁するホテル・ブランド。
ほとんどインドネシアで、海外ホテルはキューバのみ。
せっかくなので、今回はホテル公式から予約してみた。
公式予約の特典は空港送迎とか色々あったが、ロイヤリティプログラムも一応ある。
1泊したらゴールド会員になっていた。
ルームアップグレードなどの特典がある模様。
とはいえ今回のギリだと、そういうロイヤリティ・プログラムの雰囲気は一切なかった。
アプリでデジタル朝食券が表示できたんだが、それも現地では使えなかったくらい。
チェックイン時に紙の朝食券がもらえたので、結局そちらを使った。
※なお、スマホアプリはarchipelagoからでている
Astonはarchipelago hotelsグループに属しており、このグループには他にもホテルブランドがいろいろある。
東南アジアが中心の模様だが、自分は今回初めて知った。
まとめ
この宿は、最高でしたね。
前回泊まったパールオブトラワンガンの方が、メシが美味かったし繁華街も近い。
しかしこちらは「プールが大きい」とか「ホテル前のビーチでサンセットや無料映画がある」とか、ビーチでまったりする分にはこっちの方が良かった。
島では、どんどん新しいホテルがでてきていた。
また島に行くことがあれば、新しいホテルも試してみようかな、と。
そう思いました。
ほい。
そんな感じ。




いつも旅行の参考にさせていただいてます。
パールオブトラワンガンも泊まりに行きました。
このホテルも良いですね~ドストライクです。
ギリに行かれるときは、デンパサールで前/後泊されるんですか?
船の欠航リスクが心配で目的地泊を削って余裕を見るべきか
どうしたものかと悩みます。
どもども。
おぉ、パールオブトラワンガンいかれましたか。あそこは建物の雰囲気とメシが最高でしたね。
今回もあそこのアイスクリームだけ、食ってきました。
ちなみに島の西側に「Pearl Sunset Resort」という似た建築のホテルができてました。2021年開業だそうです。
船については自分の場合、首都など街泊で島泊をサンドするのが好きなのと、船を使う場合は特に欠航リスクを加味した前後泊をしますね。
ただ今回はどうしても島泊を欲張りたくなり、往路はDPS泊しましたが、復路は昼便の船でDPSに向かい、深夜便でDPS空港を出発しました。
ここら辺は、迷いどころですね(笑)