バス「WILLER」でシルバーランクになった(ステータス修行?結果)

WILLERのランク制度

WILLERを3回使って、シルバーランクに到達した。
あまりバスは使わないんだが、WILLERはフェリー予約なんかも対応してるので、バスとフェリーで3回利用した形。

WILLERには、ランク制度がある。
年間利用回数でランクアップする形。
WILLER – 会員ランクについて

特典は、「限定セール」や「シートランクアップ」など。

WILLER ランク制度

「シートランクアップ」は、イメージ的に「便変更」に近い模様。
便ごとにシートのランク(=価格)が違うが、それを無料でアップできる。
WILLER – シートの種類

WILLER シートの種類

大きな都市間で、1日に複数の便があるような高速バス路線が対象ですね。
同じ路線(出発エリア-目的エリア)で空きがあれば、当日朝5時からWEB予約画面でランクアップできる。
いわゆる当日UPG

シートランクアップはゴールドから可能になる。
自分が今回到達したのはシルバーなので、まだまだである。
1回シートランクアップを試してみたいところだが、ちょっと道のりは遠いな。。。

あとシートランクアップは、競争が結構激しいらしい。

搭乗実績

ということで3回乗ったワケだが、一度もWILLERのバスは使わなかった。
他社運航便ばかりであります。

路線
区間
運行
(機材)
料金
成田シャトル池袋線
池袋駅西口-成田空港
国際興業バス
2,300円
稚内-礼文島
稚内港-香深港(礼文)
ハートランドフェリー
(サイプリア宗谷)
3,950円
礼文島-稚内
香深港(礼文)-稚内港
ハートランドフェリー
アマポーラ宗谷
3,950円
合計10,200円

まず、WILLERでは一部の空港リムジンバスも予約できる。
これもステータス加算される。
WILLER – 空港バス特集
※一番安いのだと200円以下の路線もあるが、ステータス加算は2000円以上の予約のみ

自分が使ったのは池袋-成田空港路線
台風の影響で電車の雲行きが怪しかったので、バスを使った。
この路線の運行会社は4社あるが、全てWILLERのWEBサイトから予約できる。
池袋と成田空港を結ぶ低価格直行バスを運行開始 ~成田空港へのアクセスがもっと気軽に!~

ハートランドフェリーは、稚内から礼文島・利尻島への路線を持っている。
これもWILLERのサイトから予約できる。

ただし、WILLERで予約できるのは2等席のみ
ハートランドフェリー公式だと1等席も予約できる。

いつも公式から1等席を予約していたが、今回はWILLERステータス修行のため?、WILLERから予約してみた。
まぁ、2等の方が金額も安いしね。

成田シャトル池袋線

池袋駅の西口から、成田空港行きのバスを使った。
時間帯で運行会社が異なるが、今回は国際興業バスの便。

西口のロータリーに、空港行きバス乗り場があった。

WILLER 池袋駅 搭乗場所

自分はWEBで予約していったワケだが、予約してない人も結構並んでいた。
バスが到着すると、予約した人から順に乗り込む形。

WILLER 国際興業バス

前日が台風だったので、スカイライナーや成田エクスプレスが止まっちゃうかも・・・と、バスを選択。
ちなみにバスの方が、ちょっと安い。
池袋-成田空港のバスは2,300円、スカイライナーは2,700円。

成田空港行きのバス車内

車内にはWiFi、コンセントもあり。
滞在性も良かった。

無事に成田空港に到着し、バリ島に向かった。

海と馬車と自転車の楽園「ギリ・トラワンガン島」(2024年)

稚内-礼文島(サイプリア宗谷)

ANAの国内最北路線で、稚内に到着。
そのまま港に直行し、フェリーに乗り込んだ。
予約した際に「乗船券引換券」を印刷し、港のカウンターでチェックイン。

ハートランドフェリー サイプリア宗谷

船の種類はいくつかあり、今回はサイプリア宗谷

この路線は何度も使ったことがあるが、いつも1等席を予約していた。
だいたい礼文・利尻でトレッキングするので、「移動で疲れたくないな~」と思い予約してたのだ。

今回、初めての2等席で「どんな感じかな?」と思ったら・・・

サイプリア宗谷 2等席

全然、1等席と変わらない感じの座席だった。

2等席は3,950円、1等席は7,270円。
結構値段が違うが、2等席でも十分イケるな、と。

オフシーズンに近いということもあり乗客は少なく、スカスカ。
礼文島は高山植物(6月から夏まで)を目当てに旅行する人が多いので、秋だとこんな感じなんだな。

船の後部にはオープンエアの甲板席もあり。
風を受けながら、まったり船旅を楽しむことができた。

サイプリア宗谷 甲板席

礼文島-稚内(アマポーラ宗谷)

復路の便は、「アマポーラ宗谷」。
行きとは船が異なる。

閑散期だからだろうか、「2等指定席」(4,610円)が「2等席」(3,950円)にも開放されていた。
この座席は往路の2等席と同じく、普通に寛げる座席だった。

アマポーラ宗谷 2等席

通常の「2等席」は、靴を脱いでくつろげる雑魚寝スペース。
寝転んで過ごせるのも、結構いいね。
混んでる時期は大変そうだけど。

アマポーラ宗谷 雑魚寝スペース

利尻富士にお別れを告げながら、帰途につく。
※今回の訪問は利尻島ではないけど(笑)

アマポーラ宗谷 利尻富士

船内の自販機で、稚内牛乳のアイスを売っていた。

アマポーラ宗谷 稚内アイス

これの「宗谷の塩」味が、美味いのよね。

稚内牛乳アイスクリーム

船の中でコレを食うと、「旅が終わったな~」という旅愁。

今回も、礼文島で良いトレッキングができた。

まとめ

空港バスとかを上手く使って、もうちょいステータスをあげてみたい。
2,000円以上じゃないと加算されないので、空港バスの場合はそこら辺がネックになりそうではある。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

2件のコメント

  1. 地方都市在住なので、学生の時にディズニーに行くためにウィラーにたくさんお世話になっていました。たまにメルマガが来てももう乗らないしなーと思っていましたが、こういう予約も出来るのですね。参考になりました。

    • どもども。
      空港バスとかフェリーとか、意外にいろんな予約ができますよね。
      自分は長距離バスに乗る機会はあんまりないんですけど、いつかまた乗りたいなとは思ってるので、たまにキャンペーンだけチェックしてます。
      特に高価格シートの長距離バスに乗ってみたいんですが、当日UPGでなんとかならんかな、と(笑)

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