羽田空港「おにぎり こんが」で食べたみた。「おにぎり ぼんご」で修行したおにぎり専門店

おにぎり こんが(羽田空港店)

羽田空港の第二ターミナルに、新しく「おにぎり こんが」がオープンした。
おにぎりこんが 羽田空港国際線ターミナル店

有名店「おにぎり ぼんご」で修行した後、蒲田店からスタートした「こんが」。
ぼんご風のおにぎりが食えるとあって、一度行ってみたかったんだな。

お店の場所は第2ターミナルの3階、フードプラザに入っている。
チェックインカウンターや保安検査などがあるフロアの、1つ上。

おにぎり こんが 羽田空港店 外観

おにぎりは、テイクアウトが中心かな。
イートイン用に、立食用のテーブルが2つだけあった。
並んで食えば、最大8人くらいは立って食える。

おにぎりこんが 羽田空港国際線ターミナル店 スタンド席

先に注文&勘定してから、番号を受け取る。
※番号はレシートの裏に記載がある

この日は、注文してから10分待ちであった。

おにぎりこんが 羽田空港国際線ターミナル店 待ち時間表記

人気メニューは、店頭でも紹介があった。

  • 卵黄の醤油漬け
  • しゃけ
  • 牛すき焼き
  • 明太クリームチーズ
  • 筋子

おにぎりこんが 羽田空港国際線ターミナル店 メニュー

トッピングによる組み合わせも可能で、その例は↑。

自分は「ぼんご系」のおにぎりは初めてだったので、トッピングせずプレーンで勝負した。
テイクアウトで注文。

  • 卵黄の醤油漬け(420円)
  • しゃけ(370円)

おにぎり2つで、税込853円也。

なかなかのお値段しますね。

なお、みそ汁・漬物のセットもあるようだが・・・
今回は保安検査通過後のANAラウンジで食うため、「おにぎり」だけにしておいた。

実食(卵黄の醤油漬け・しゃけ)

テイクアウトしたおにぎり、箸とお手拭き付き。

おにぎりこんが テイクアウトの包装

保安検査で「ホカホカのおにぎり」を通したのは初めてだが、いけるんですね。
まぁ、コンビニおにぎりとかはいけるから、出来たてでも関係ないか。

おにぎりこんが おにぎりのサイズ感

ラウンジでお茶といっしょにいただく。

まず、おにぎりのサイズがかなり大きい。

この日、フライトに遅刻しそうになって、朝飯を食わずに家をでた。
そのため「2つくらかな」と思ったが、正直1つでも十分なサイズ感だった。

おにぎりこんが しゃけ

「しゃけ」は具がすごく多く、ホロホロのしゃけの身が、おいしい。
やわらかく握られた白米もホワホワで、大満足の一品でありました。

おにぎりこんが 卵黄の醤油漬け

「卵黄の醤油漬け」は、ちょうど溶けて落ちないくらいの、柔らか黄身が入っている。
醤油漬けされてるので、おにぎりを食うと、そのまま「卵かけご飯」の印象。

美味いですね。

「しゃけ」の方が好みかな。
もしくは「卵黄の醤油漬け」は人気トッピングという「肉そぼろ」を加えるか、みそ汁を加えれば、活きてきたかも。
おにぎりのサイズが大きいので、味が単調になる感じもあったので。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
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