京都の町洋食、グリル富久屋。フクヤライスとビーフクリームコロッケ。

嵐山で紅葉を眺む

1泊2日で京都に行ってきた。

紅葉であります。

京都 嵐山 紅葉 2024年12月

インバウンドがてんこ盛りであります。

大混雑の、嵐山でした。

京都 嵐山 インバウンドがいっぱい 2024年12月

今回のお目当ては、嵐山にある嵯峨嵐山文華館。

俳画の企画展をやっていた。
HaikuとHaiga ― 芭蕉と蕪村、2人のカリスマ ―

嵯峨嵐山文華館 展示室

中はスカスカ。

蕪村のヘナチョコ画風の俳画を眺める。

嵯峨嵐山文華館 蕪村の俳画

筏士(いかだし)の 蓑やあらしの 花衣(はなごろも)
※景勝地の嵐山、いかだを漕ぐ男のみすぼらしい蓑に、散った花びらが積もる様

展示室の廊下には椅子があり、そのまま嵐山の紅葉を眺めることができた。
ここは穴場かもしれない。

嵯峨嵐山文華館 紅葉

とか言いつつ・・・

椅子でウトウトして、昼寝してしまった。

さぁ。

腹も減ったし、飯を食おう。

グリル富久屋でフクヤライス

今回訪問したのは、グリル富久屋。
京都でも有名な街洋食の店だそうで。
食べログ – グリル富久屋

グリル富久屋 外観

一番有名なメニューは、フクヤライス。
オムライスですね。

他にも、コロッケなど色々美味いものがあるらしい。

グリル富久屋 サンプルケース

オーダーしたのは・・・

フクヤライス(980円)。
ビーフクリームコロッケ(1230円)。

グリル富久屋 内観

「フクヤライス」は、美味かった!!

グリル富久屋 フクヤライス

半熟のトロトロ卵に、トマトの酸味。
爽やか。しっとりすれど、ベタつかず。

グリーンピースやマッシュルームで、歯応えアクセント。
あと、味付きブロッコリーが無性に美味い。なんぞコレ。

舞妓さんのリクエストで、生まれたメニューらしい。
匂いがキツくなく、具材が小さめ、舞妓さんが食いやすく作られたフクヤ版オムライス。

爽やか酸味のオムライス、うまし。
これは、また食いてーなー!!

ビーフクリームコロッケも、美味かった。

グリル富久屋 ビーフクリームコロッケ

味付きの挽肉がみっちり入ってる。
初めて食うタイプのクリームコロッケ。

グリル富久屋 ビーフクリームコロッケ 中身

この店はやばいな。
と思いました。

色々と独特で、かつ、クオリティの高さを感じる。
さすが名店。

京都滞在の最後に、もう一度訪問して「フクヤライス+カキフライ」が食いたかったが・・・。

時間がなく、あえなく断念。

次に京都にくることがあれば、チャレンジしたい。
また食いたい。フクヤライス。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

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