京都の町洋食、グリル富久屋。フクヤライスとビーフクリームコロッケ。
嵐山で紅葉を眺む
1泊2日で京都に行ってきた。
紅葉であります。

インバウンドがてんこ盛りであります。
大混雑の、嵐山でした。

今回のお目当ては、嵐山にある嵯峨嵐山文華館。
俳画の企画展をやっていた。
HaikuとHaiga ― 芭蕉と蕪村、2人のカリスマ ―

中はスカスカ。
蕪村のヘナチョコ画風の俳画を眺める。

筏士(いかだし)の 蓑やあらしの 花衣(はなごろも)
※景勝地の嵐山、いかだを漕ぐ男のみすぼらしい蓑に、散った花びらが積もる様
展示室の廊下には椅子があり、そのまま嵐山の紅葉を眺めることができた。
ここは穴場かもしれない。

とか言いつつ・・・
椅子でウトウトして、昼寝してしまった。
さぁ。
腹も減ったし、飯を食おう。
グリル富久屋でフクヤライス
今回訪問したのは、グリル富久屋。
京都でも有名な街洋食の店だそうで。
食べログ – グリル富久屋

一番有名なメニューは、フクヤライス。
オムライスですね。
他にも、コロッケなど色々美味いものがあるらしい。

オーダーしたのは・・・
フクヤライス(980円)。
ビーフクリームコロッケ(1230円)。

「フクヤライス」は、美味かった!!

半熟のトロトロ卵に、トマトの酸味。
爽やか。しっとりすれど、ベタつかず。
グリーンピースやマッシュルームで、歯応えアクセント。
あと、味付きブロッコリーが無性に美味い。なんぞコレ。
舞妓さんのリクエストで、生まれたメニューらしい。
匂いがキツくなく、具材が小さめ、舞妓さんが食いやすく作られたフクヤ版オムライス。
爽やか酸味のオムライス、うまし。
これは、また食いてーなー!!
ビーフクリームコロッケも、美味かった。

味付きの挽肉がみっちり入ってる。
初めて食うタイプのクリームコロッケ。

この店はやばいな。
と思いました。
色々と独特で、かつ、クオリティの高さを感じる。
さすが名店。
京都滞在の最後に、もう一度訪問して「フクヤライス+カキフライ」が食いたかったが・・・。
時間がなく、あえなく断念。
次に京都にくることがあれば、チャレンジしたい。
また食いたい。フクヤライス。
ほい。
そんな感じ。



