IHGのAMB券「ウィークエンド無料宿泊」で得した金額をチェック(インターコンチネンタル別府)

ウィークエンド無料宿泊(AMB券)を使う

インターコンチネンタル・アンバサダーの特典「ウィークエンド無料宿泊」(AMB券)を使った。
週末の2泊以上の滞在について、2泊目が無料となる(1泊目は有料)。
インターコンチネンタル・アンバサダー ウィークエンド無料宿泊

インターコンチネンタル・アンバサダーの年会費は225ドル or 45,000ポイント
自分はたいてい、ポイント払いで更新している。
IHG「インターコンチネンタル・アンバサダー」を更新した(2024年10月の値上げ後)

今回「ウィークエンド無料宿泊」を使ったのは、「インターコンチネンタル別府」

4.5万ポイント(225ドル)をかけて獲得したウィークエンド無料宿泊特典、それをどれくらいの価値で使えたか・・・。
恒例の、実績確認をしたいと思います。

今回は、ちょっと特殊な感じになった。
以下の理由から、普段は泊まらない高額での予約となったんだな。

  • AMBダイヤ運用が終わり、「これが最後のダイヤ宿泊&今後は他チェーンがメインかな」という記念宿泊
  • 過去に一度挫折し、長年の懸案であった「別府一周遊歩道」リベンジに備える(IC別府はルートの真ん中にあり、いざとなれば途中離脱も可能)

それでは早速、レッツらゴー!!

「インターコンチネンタル別府」での利用結果

インターコンチネンタル別府 部屋のテラス

「ウィークエンド無料宿泊」(AMB券)で予約する場合、専用プランとなり、最安プラン(変更不可)より高くなる。
ただしAMBプランはギリギリまで変更可なプランでもあるので、使い勝手は良い。

今回、自分が予約した部屋と、アップグレードされた部屋の価格(1泊分)は以下。
※2泊で予約している

ルームタイプ現金最安AMBプラン
クラシック68,400 円/泊80,000 円/泊
クラシック
シティビュー
77,900 円/泊90,000 円/泊
※予約した部屋
クラシック
シティビュー
トップフロア
92,150 円/泊105,000 円/泊
※UPGされた部屋
クラシックツイン
シティビュー
クラブアクセス
115,900 円/泊130,000 円/泊
クラシックキング
客室温泉露天風呂
クラブアクセス
139,650 円/泊155,000 円/泊
1ベッドルーム
スイート
315,400 円/泊340,000 円/泊

インターコンチネンタル・アンバサダーは、「1ランクのアップグレード保証」の特典がある。
そういう意味で、例えばスイートルームの1つ下を予約すれば、スイートアップへの可能性がでてくる。
※ただし結局は「空室状況による」のと、その人のステータス強度次第(宿泊実績の多さなど)

今回はベースが高いので、下から2番目の部屋にした。
クラブアクセスも客室露天風呂も不要だったし、上を行くほど金額がヤバイので。。。

ということで・・・

予約としては「2泊3日で18万円」。

実際に支払った費用は、91,750 円。
2泊目が無料になりつつ、入浴税は2泊分が徴収された形だが、そもそも↑「18万円」には入浴税が含まれていない。
AMB券で無料になった費用としては、「8.9万円」。

費目料金
Accommodation
(部屋代)
91,000 円
Accommodation & Rests – Onsen Tax
(入浴税)
250 円
Accommodation & Rests – Onsen Tax – 500yen
(入浴税)
500 円
合計91,750 円

そのほか、費用面での備考は以下

  • レストラン代も部屋付けしたが、AMB特典により2,000円割引
  • AMBプランは素泊まりとなるが、今回はダイヤ特典により朝食無料

ということで、まとめると・・・

  • AMB券で充当したのは約9万円、UPGを加味すると約10万円
  • 現金最安で2泊した場合(7.8万円x2)との差額は、6.5万円

結局重要なのは「現金予約した場合との差額」だが、その意味では6.5万円。
過去においては、これが3万円くらいのことが多かった。
今回はちょっと特別高いホテルに泊まったので、自分的にはやっぱり「3万円」かな~と思います。

留意事項

インターコンチネンタル・アンバサダーについて、留意事項は以下。

  • 「週末」の定義は「金曜・土曜・日曜」
    • 2泊3日の場合、金曜チェックインか土曜チェックインの2パターン
  • 無料となるのは「2泊目」のみ
    • 1泊目は有料で、これをポイント泊などにすることはできない
    • 1泊目と2泊目の料金は異なることが多いので、「無料となる2泊目が高い2泊3日」で使う方がお得度は高い
    • ただし2泊の合計金額から、1泊毎の平均金額で請求されるパターンあり?
  • 有効期限は1年間
    • 対象条件が「インターコンチネンタル」「週末」「2泊以上」と厳しい
    • 使えずに1年が終わることも結構ある
  • 料金はフレックス料金相当で、会員割引料金より高い
    • 最安料金(キャンセル不可)と比べると20%~30%は高くなる(セール実施状況による)
    • その代わり自由度は高く、滞在1日前までキャンセル可能、変更もOK
    • ただし1つのAMB券で、同時に2つ以上の予約を持つことはできない(とりあえず予約で複数確保はできない
    • ちなみにAMBレートは「朝食ナシ」のプラン
  • ホテル毎にAMBレート設定室数に限りがある
    • 日によって売り切れがある(結構売り切れてる)
    • 逆に売り切れてるように見えても、後日開放されることも
  • 予約は専用サイトから

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

6件のコメント

  1. やじり鳥さんには性に合わないと思いますが、自分は沖縄や石垣の12月で使用してます。飛行機代安いし、クラブラウンジつけても1泊2.5万ぐらいです。沖縄は若干寒いですけどプール、海でも遊べるのでずっとホテルステイでも大満足です。

    • どもども。
      冬の沖縄でゆっくりするのもありですね~。
      中には大浴場のついてるホテルもありますしね。
      どうも自分はオンシーズンのに行きたくなっちゃいますが、やはり高いですしね。
      AMB更新は、次もAMB券を目当てに更新するか、ちょっと考えようかなとは思ってマス。

  2. 入湯税が2泊で異なるのが不思議ですね
    別府市のOnsenTaxを調べた所、無料の日は6000円以上と判定されている様に見受けられます
    外資ホテルと日本の地方自治体の息詰まる攻防を見た気がします

    • どもども。
      入浴税の料金が異なるのは謎でしたが、金額ベースでしたか。
      ありがとうございます。
      別府のHPでみたところ、宿泊と飲食の料金がベースになるようで、自分は2泊目(無料)も部屋付けで飲食を6000円以上つかっていたので、それが原因かもです。
      まさか入浴税に関わってくるとは思ってなかったデスが。。。

  3. 明けましておめでとうございます
    ウィークエンド無料宿泊特典、昨年も使えないまま終わりました⋯
    「週末」「2泊」ってのが、なかなか⋯休みを取りにくい奴隷労働者にはハードルが高く⋯

    • どもども。
      明けましておめでとうございます。
      AMB無料券は、使えない年も結構ありますね~。
      自分はいざとなったら、近隣の土日+金 or 月で使うしかないかなーと思ってますが。
      ただいざその段になると、「お金がもったいなくてやめる」という(笑)

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