JALカードプラチナの会員数とJGC会員数
JALカードプラチナの会員数
JALカードにおける最上級カード「JALカードプラチナ」。
年会費は3.4万円。

その「JALカードプラチナ」の会員数は、どの程度かな。
JALの広告媒体資料より。
「agora plus」は、上級会員・上級カード会員のみ閲覧可能。
対象は、JALグローバルクラブおよび、JALカード CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカード、プラチナ会員。
「JALカード会員350万人のうち、約40%が閲覧対象会員」とのことで、140万人が閲覧可能。
140万人 = CLUB-A会員+CLUB-Aゴールド会員+プラチナ会員
※JGC会員数は、上記カードホルダーの数に含まれる

「agora plus」を閲覧可能な140万人の、カード券種毎の内訳は以下。
| 券種 | 比率 | 会員数 |
|---|---|---|
| JALカード CLUB-Aカード | 55% | 77万人 |
| JALカード CLUB-Aゴールドカード | 40% | 56万人 |
| JALカード プラチナ | 5% | 7万人 |

JALカードプラチナは、7万人いるんですな。
ちなみに、参考のためCopilot「Think Deeper」(OpenAI推論モデルo1)にも聞いてみたら、推定4.2万人だった。
精度はイマイチ。
https://copilot.microsoft.com/Q:JALカードプラチナの会員数の推計
A:推計結果
方法1:JALカード会員数からの推計
JALカード会員数(2022年):420万人プラチナカード保有率:1%
計算
420万人 × 1% = 4.2万人
推計のための前提条件
JALカード全体の会員数2022年時点で約420万人と推定されています。
国内クレジットカード市場のデータプラチナカード以上の高ステータスカードの保有率は、全クレジットカード会員の約1%前後とされています。
JALカードの場合、一般的なカードよりプラチナ保有率が高めなんでしょうな。
JGC会員数(推計)
JGCの会員数は、上記からは分からない。
教えて、Copilot!!
https://copilot.microsoft.com/Q:JALグローバルクラブの会員数の推計について、2015年から2024年の推移
A:推計の前提
JALマイレージバンク(JMB)の会員数の推移JMB会員数は年々増加しており、2015年には約2,500万人、2022年には約3,200万人と推定されています。
上級会員の一般的な割合航空業界では、マイレージ会員のうち約1%が上級会員(ステータス会員)であるとされています。
JGC会員数の特性JGCは一度入会すると、年会費を支払うことでステータスを維持できるため、会員数は累積的に増加する傾向があります。
年間増加率の仮定新規入会者数から退会者数を差し引いた年間増加率を2%と仮定します。
「マイレージ会員の1%が上級会員」という前提での推計がでてきた。
上級会員はだいたい「1%」に係数になっちゃうのね。
ただまぁ過去に自分が推計したときも、1%で計算してたけど。
| 年度 | JMB会員数 (万人) | ステータス会員数 (万人) | JGC会員数 (万人) |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 2,500 | 25 | 25 |
| 2016年 | 2,600 | 26 | 25.5 |
| 2017年 | 2,700 | 27 | 26.0 |
| 2018年 | 2,800 | 28 | 26.5 |
| 2019年 | 2,900 | 29 | 27.0 |
| 2020年 | 3,000 | 30 | 27.5 |
| 2021年 | 3,050 | 30.5 | 28.0 |
| 2022年 | 3,100 | 31 | 28.5 |
| 2023年 | 3,150 | 31.5 | 29.0 |
| 2024年 | 3,200 | 32 | 29.5 |
JGC会員は、だいたい30万人くらいですかね。
Copilotの推計的には。
ほい。
そんな感じ。




クラブAゴールドが意外と少ないですね。
付帯サービス考えてもクラブAかゴールドなら迷わず後者だと思いましたが世間はそうでも無いみたいですね。
〇〇万円以上で〇〇マイルプレゼントが無い分別の修行が終わったら使うサブカードという認識なのでしょうか。
どもども。
そういえば自分もゴールドじゃなくてクラブAですね。
自分の今のフォーメーションはヒルトンアメックス、ANAカード、三井住友NLがメインなので、JALカードのショッピングプレミアムは活かしきれず。
ほぼJGC維持費みたいな感じですね。
JALと海外ワンワールドに乗る回数はANA・スターアライアンスほど多くないので、ちょっと高くついてるかも。
何年か前に、ショッピングマイルプレミアムの年会費が値上げしたため、 CLUB-Aカードにショッピングマイルプレミアムを付けるなら、年会費にほとんど差が無くなるCLUB-Aゴールドカードに切り替えたほうがいい、みたいなことを言われていた気がしますが、あんまり切り替える人もいなかったんでしょうか?実際、私も年会費を値上げするならと、逆にCLUB-Aカードに付けていたショッピングマイルプレミアムを辞めてしまいました。ANAカードと違って、JALカードには、ゴールドカードじゃないとマイル移行手数料が発生するとかがないから、別にゴールドカードにしなくてもいいかと思ってしまっています。結局、JGCを維持するための最低限の維持費ということですかね。
ところで、1年間で出来るJGC修行が出来なくなってしまったため、修行僧がANAに集中して、その影響でANAラウンジは激混みで、ANAの特典航空券がかなり取れにくくなっている、というような記事を見ました。やっぱり影響あるんでしょうか。羽田空港国際線のANAラウンジって、椅子がズラッと並んでいて、席数はかなりありそうだから、座るだけならなんとかなるのかなと思いましたが、いざシャワーを利用しようとしたら、とんでもない待ち人数&待ち時間で、びっくりしました。国際線の特典航空券も、せっかくなら遠距離のヨーロッパ路線のビジネスクラスを狙いたいところですが、無理なのかなぁなんて思っています。
ANAの特典航空券が取りにくくなっているということは無いと思います。
路線にもよりますが、欧米や台湾路線は10年以上前から取りにくかったです。(欧米はビジネスクラスだけしか見ていません)
今は、大陸中国路線は取り放題状況のようです。
東南アジア路線を取ろうとすると、乗換だけでも行きたくない上海とか北京といった大陸中国経由便ばかりが直前でも出てきますので、気にされない方は前より取りやすいと思います。
あと、自分で経由地を指定すれば、意外と取れると思いますよ。(例:東京=台北をANAが飛んでいない桃園空港で指定するとか、自分で羽田=福岡=台北or高雄を指定する)
1月上旬の段階で、GW(4/30~5/7)の福岡空港経由便がビジネスクラスで取れています。
欧州路線はANAに限らず改悪前のJALでも1年前でないと取れませんでしたね。
ただ、ANAの場合は他社便でも同じマイル数で取れますから、欧州路線は結構活用していました。
どもども。
CLUB-Aに留まった人はJGC維持のためで、サブカード以下でホールドしてるのかもですね。
普通にJALマイルを貯めるなら、ショッピングマイルプレミアムをつけるというより、CLUB-Aゴールドにいきそうです。
とはいえ、もはやカードの仕様変更とか気にせず、持ってることも忘れてる層とか、相当な割合でいそうな気がしますが。
もしCLUB-Aの77万人が「カードとしてはほぼ使ってない&JAL搭乗頻度も少ない層」だとすると、この年会費1.1万円だけで80億円以上あるので、JAL的にはちょっとしたお小遣い的な売上規模というか、良い感じの利益率になりそうですな。。。
JGC退会しましたけど、私はずっとClub-Aノーマルでしたね。ゴールドカードにコスト以上の魅力が無かったためです。
せいぜい保険金が増額される程度だったかな。もらうことは無いであろう保険金を増やされたって意味なしです。実際35年で数百回渡航していますけど、腹を壊して使ってみた1回きりで縁なしです。(今では、その程度で医者に行こうという発想がありません)
どもども。
カードの保険を使うシーンは、実際のところは滅多にないですね。
まぁ保険というモノが、そもそもそういうものでしょうけど。
個人的には貯金が吹っ飛ぶレベルの変な出費をさけるべく、一応保険は気にしますが、そういう目にあう確率は高くはないという。。。